JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月16日日曜日

うちから5分の公園ライド。

guruっちとMattsunと一緒に近所の公園へ。

trMOZU、飛んでも楽しい。
Mattsunに連射で撮ってもらいました。

右に回り込みながら進入
ウィリージャンプしながら時計回りにひねります
しっかり踏み切って、
頑張って90度以上回った状態でリア着
肩越しに後ろを振り返るイメージで
ハンドルにぶら下がる感じで引きつけながら出口を向いていきます
よいしょっと

少しこぎながらドロップオフ
できれば両輪着地で
すとん、とね。


今日乗ったのは2時間くらいかな?
移動時間5分、最高の休日ちょい乗り。

暑かったけど、案外日かげは風が涼しかったですね。

今日のtrMOZUはショートリアセンター(現状355mm)でギア比だいぶ重め(18-12)でした。
トラ車だと思って乗るとすごくギア比高いけど、
トラ車寄りのストリートバイクだと思って乗ると、
これがまた面白い挙動で、新しいジャンルの乗り物みたい。

ジャンプへのアプローチでもよく走るし、
膝を使って身体を動かしてトルクに頼らずに乗るとトライアルっぽい動きも問題なし。
スピードが早くてもウィリージャンプで飛べるのが楽しいです。

フロントを一般的な18Tにしたので、これで一番バランスのいいギア比を探していこうと思います。

Mattsun、guruっち、ありがとー!

2 件のコメント:

  1. ちゃんと溜めができた時のフレームの反発(粘り)は信じられないものでしたね。
    拙者のクロモリロードもなかなかの粘りも見せますが、このフレームは本当に凄まじく跳ねますね。
    まるでバネですね。
    恐るべし鉄。

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  2. >ゆるゆる

    鉄と言ってもマリノは全然跳ねなかったからねー。
    trMOZUはぐっと溜めればボンっと跳ねて気持ちよく飛べるんだよねー。
    本体の重量とは関係なく乗り味が軽いのもこの反発の強さが関係してるのかなー。
    この反発の良さはどこから来てるんだろう。
    素材?それともフレームのデザインがちょうどいい所にハマったのかな?

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