JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月12日水曜日

高架下でちょい乗り。

夜、ちょっとだけ乗ろうかと思ったら雨。
それでも集まる、自転車中毒者たち。

guruっちが誘ってくれたので、
高架下で合流。
BMXな人たち&MTBな人たちで
ちょこっと乗りました。


特にセクションらしいものはないので、
トライアルっぽい動きはあまりできませんでしたが、
フロント26インチ化したtrMOZUで試走です。



結論から言って、非常に乗りやすい。
バランスが崩れることもなく、フロントが変に浮くこともなく、
それでいてフロント周りの「眺め」は見慣れた26インチの「風景」です。


trMOZUであまり今までやってないことをやろうと思って、バニーホップしてみました。
(これはちょっと前落ち気味ですが)

リアセンターが詰まっていたらバニーホップしにくい、という都市伝説がありますが、
嘘です。

それは体型とトータルなセッティングの問題で、
リアセンターが短い=バニーホップできない、ということは全くありません。

正直言って、私の場合はついこの間まで6年間乗っていたNamaiki(チェンステイ長約385mm)よりも、
このtrMOZUプロト(現状でチェンステイ長約365mm)の方がずっと跳びやすいです。
長めのステムの、トライアル狙いのポジションでも、です。


このtrMOZUプロトは、リアが24インチですが、乗ってしまえば変な癖はなく、
ポジション的にも「コンパクトなトラ車」という感じ。

現在の極端に前が長いトラ車とは全く違って、
ストリートでふつうに遊べるサイズです。

ストリートMTBでちょっとでもバニーホップできる人なら、
trMOZUでもできます。


武蔵野エリアの自転車コミュニティ、
ゆるくて適当でいい感じです。

みんな今日もありがとう!

(そしてMassan写真ありがとう)

2 件のコメント:

  1. やっぱりそうだったのかぁ
    DHやSTでもF26・R24ありましたが
    トライアルでは考えなかったなぁ
    ちょっと興味ありますねぇ
    見た目ちょっと違和感ありって所がなんかイイ

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  2. >KONSさん

    ずっと考えてたんですよねー。
    Namaikiを24/26で乗ってた時から、これはイイ!って思ってずっとこういうフレームを構想してました。

    リアの取り回しが軽くてピンポイントで狭いところにもリアタイヤを置けるし、乗りやすいですよ。
    見た目は、まぁ好みですが。

    まぁ、24×2.35くらいの太さでスティッキーなコンパウンドで、
    800グラム以下くらいのいい感じのブロックのタイヤがあれば前後24インチで十分いいんですけどね、
    なかなかないんですよね。

    あと、フロント26インチにすると、ガレた道でもよく転がって走るので、
    トライアル×山サイ遊びもきっと楽しいはず。

    組み方・使い方を限定しない、
    いろいろ遊べるフレームになればなぁと思ってます!

    デフォルトでヘッド角が立ち気味なので、
    もしかしたら80ミリストロークくらいのサスを入れても、それなりに乗れてしまうかも・・・
    いずれ検証します!

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