JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月28日金曜日

トライアルにVブレーキを使う場合のセッティングに関する覚書。

以下はトライアル(24・26インチ)のリアブレーキの話です。


私はマグラ油圧ブレーキよりはVブレーキ派です。

理由は…きちんとセッティングすれば引きも軽くタッチもよく、よく効くからです。
(もっとも単純な理由)

そして、マグラのエア抜きとかオイル交換が面倒だから、っていうのもあります。
(不精なもので)

あとは、最高のブレーキセッティングを実現するために、
自分で工夫できることがたくさんあって楽しい、というのもあるかも。
(趣味ですから)

さらに、あえて言うなら、
ワイヤーが曲がろうがどうしようが、とりあえずは何とか使える・・・
ちょっとしたトラブルで一日が無駄にならないっていう頑丈さ?
ダダモレのマグラじゃ一日乗れないしね…。

というわけで今日は、
今のところ私がベストだと考えるトライアル用のVブレーキのセッティングのコツを書きます。
全部やるとそこそこ手間もお金もかかりますが、
いままでいろんな人に教えてもらったり、試行錯誤してみたりして得たものです。

話は結構単純で、部分的にでも参考にしていただければ効果が上がるはず。
カッチリと効くVブレーキで、幸せになろう!(笑)


最も簡単で効果の高いところから書きましょう。

意外かもしれませんが、まずはケーブル(ワイヤー)です。

ブレーキが効かない、という人のブレーキレバーを握ってみると、まず、
引きが重い!グニャグニャ!
結構その原因の一部はケーブル関係だったりします。


A:ケーブル関係

やるべきことは以下の通り。
  1. 硬質の高品質なアウターを使う
  2. 無駄のない、不自然なカーブのないアウターの取り回しをする
  3. アウターの切り口をきれいにやすりがけして平らにする(ほつれや段差はご法度)
  4. ワイヤーの出口の真円度を保つ
  5. しっかりしたアウターエンドキャップを使う
  6. アウターの内側をきれいに掃除してオイルアップする
1.について。
私が使っていて、とにかくオススメなのはこれ(Unexのウルトラケーブルセット)です。

アウターが硬質で縮みも少なく、インナーの滑りも良好。


そして、アウターのエンドキャップ(口金)が素晴らしい。
肉厚でつぶれにくく、折れにくく、ブレーキレバーのアウター受けとの間の無駄なスペースがありません。

このケーブルセットを使って、どこにも無理のない取り回しをすると、
ブレーキレバーを握ってもほとんどケーブルがつられてウネウネと動くことがなくなります。

※ブレーキレバーを握るとケーブルがつられて動くとすれば、
ブレーキのキャリパーがリムを抑える力がケーブルを動かす方にも吸収されて、
効きもタッチも悪くなります。

シマノの純正のような単純なコイル式のやわらかいケーブルと、硬質のいいケーブルとの違いは歴然。
他のケーブルもいろいろ試しましたが、今のところこのUNEXが最高という話です。

海外では、NOKON最高!という話もありますが、
高級すぎて自分で使ったことがないので、だれか知っていたら教えてください。

3.については、当然ですね。
アウターをニッパーで切ったりしては台無しです。
きちんとケーブルカッターで切断し、切断面を平やすりで丁寧に平らにします。
そうしないと、ブレーキをかけた時にアウターが縮まろうとする力が一部の出っ張った部分に最初にかかって、
ぐにゃっとしたタッチになってしまいます。
ブレーキシューが平らじゃないとビシっと効かないように、細かいですがアウターケーブルの切り口も平らでないといけません。

4.については、
アウターケーブルを切った時に、どうしてもケーブルのライナー(インナーが直接触れる部分)の切り口もつぶれてしまいますので、
千枚通し(なければ爪楊枝でも効果があります)を突っ込んでインナーケーブルの出口を丸い穴にもどし、抵抗を最小限にします。
さらに、まわりのほつれた部分を丁寧にハサミやカッターで整えます。
インナーを抜き差ししても抵抗が全くなくなるように。


5.については、
プラ製は問題外、エンドキャップ付けない、なんてのはあり得ません。
できるだけ肉厚で折れにくく、しっかり奥まで差し込めるものを使いましょう。
私的な答えは(繰り返しですが)、Unexのケーブルセットに付属している口金がダントツで素晴らしいです。

6. については、最初に組む時にはそう気にしなくてもいいのですが(しいて言うならばインナーに塗られているデフォルトのグリスやオイルを除去してサラサラの シリコンオイルなどを薄く塗布)、Vブレーキは使っているとどうしてもアウターケーブルの内側に細かい砂や汚れが入りますので、粘度の低いオイルスプレー などを突っ込んで、油と一緒に汚れをふきだしたりして工夫すると、引きの軽さをキープできます。
ブレーキから外したアウターに、手でインナーを抜き差しして、何の抵抗もなくシュッシュッと動く状態をキープしましょう。


これで、すでに引きが重い、という問題はほとんど解決するはず。

B: Vブレーキ本体のセッティング

次はいよいよ、Vブレーキ本体です。

  1. AvidのSingle digit ultimateVブレーキを使う。
  2. ブレーキシューをトライアル専用のものに交換する
  3. シューがリムに完全に平行に当たるようにセッティングする
  4. ブレーキブースターを剛性の高いものを使用する
さて、1.ですが、Avidのシングルディジット・アルティメイトという高級Vブレーキがあります。
高価ですが、トライアル用としては申し分ない性能です。
(なる安でヤフオクに出品してますが、元が高いので1万円越えです…)

何が違うかというと、まず、本体の素材が硬質で、たわみがほとんどありません。
つまり、ワイヤーを伝ってきた力が、本体がしなることで吸収されることなく、そのままシューに伝わります。
次に違うのは、ピボット部に圧入されたベアリングです。
ほとんどの他のVブレーキは、ピボット部にベアリングなんて入っておらず、普通の金属ブッシュです。
しかしAvidのシングルディジットアルティメイトはぜいたくにもベアリングが圧入されています。

Vブレーキのリンク部なんて回転量も少ないのに意味ないのでは、、、?
と思われるかもしれませんが、ここの回転のスムーズさはトライアルに使う場合には非常に意味があります。
というのも、トライアルに求められるブレーキの特性は、握るとバチっとロックして、離すとスパっと開放される、というゼロか100か、というメリハリのブレーキングです。
ピボット部にベアリングが入っていることによって、握った状態から指の力を抜いた時、スっと抵抗なくシューがリムから離れます。
ブレーキが利く瞬間にはほとんど影響がないのですが、
握り込んでピボット部に負荷がかかった状態からの離れの初動のスムーズさは、ベアリングが入ったAvid アルティメイトがダントツでスムーズです。

XTRじゃダメなの?という声も聞こえてきそうですが、
シューの移動を平行にするためのパラレルリンクはトライアルが求めるブレーキ特性にとっては邪魔なだけ。
XTRだとセッティングをどんなに追い込んでも一定のスポンジーさが残ります。
それにすぐにガタが出ます。
高いのにもったいないです。
XCで使いましょう。

高価なブレーキが買えない場合は、せめてパラレルリンクではないブレーキを使い、
リンク部をきれいに掃除してスムーズに動く状態をキープしましょう。

(2014年8/7追記)
現在、Avid Single Digit Ultimate Vブレーキキャリパーは入手困難です。
他に同等のVブレーキキャリパーがあるかと言われたら…価格や入手性を考えると、「ない」と言わざるを得ません。
では、どうすれば良いか。
結論から言えば、コストパフォーマンスも考えると、DEOREで十分です。
そのかわり、ケーブル回りをしっかりして、剛性の高いブースターを使用しましょう。
シューはトライアル用か、安く済ませるためにはシマノの安いもので良いので一体式のシューを使用しましょう。
私自身、「DEOREのV+シマノの安い一体式のシュー+SLiCのブースター+リムのサンディング+硬質のケーブル」の組み合わせで、良い感じのタッチと効きを実現できています。
ご参考までに。

2.のシューですが、これはトライアル向けのブレーキにしようとする時にだれもが思いつくことでしょう。
とにかく、シューがスライド式で交換できるタイプ(アルミ製の舟にシューをスライドさせて入れてピンでとめているだけの)は、
トライアルには適していないばかりか危険です。
なぜなら、トライアルの場合、車輪は前にも後ろにも転がり、どちらの方向にもリムを押さえ込まなければなりませんが、
そういった交換式のブレーキシューは後ろ向きの回転を止めようとした場合、ピンが折れたり抜けたり、シューがちぎれたりしてブレーキがすっぽ抜けます。たいへん危険です。
最低限、一体式のシューを使いましょう。
もちろん、一歩進んで、トライアル用のシューも市販されていますので、それを使いましょう。

さて、さらに話を進めるならば、トライアル用として売られているシューにも大きく分けて2種類あります。

a:ゴムが金属の薄いプレート全体を覆うように固められているタイプ(ゴム質は白っぽい透明やアメ色のものが多い)。
b:金属のゴツい台座に色つきのシューが接着されているタイプ

aのタイプは比較的安価で、最近はBMX用としても売られていて、入手が容易です。
しかし、ゴムの内側にある板の部分が弱く、握り込むとグニャっとしなるため、タッチが悪いです。
思いきり握れば効くけどメリハリの効かない、軽快に動けないブレーキングになってしまう傾向があります。

bのタイプは台座がしっかりしているため、シューの素材にも多少は左右されますが効きもよく、理想的です。


これは以前私が7075アルミで切削で製作してもらったオリジナルのシュー台座にウレタンを接着したものの写真です。

※2012.08.10追記: 少量のみ再生産、こちらで販売しています。

シューがへったら自分で台座に新しいシューを接着するして使えます。
ただし、シューの接着がしっかりされているかなど、自分でチェックすることが重要になってきます。

以前はウレタンを切って接着するシュー台座しかありませんでしたが、
最近では(日本のショップではあまり見ませんが)専用の交換用シューを使用するトライアル専用のVブレーキシューキットが販売されています。

こんなのや、
こんなの。

交換用のシューも売られています。

この手のシューが最もお勧めです。

私は上の黄色いシューのものを現在使ってますが、効きもよく、使いやすいです。



3.のリムにシューが平行に当たるようにセッティング、というのは基本です。
繰り返しますがトライアルに求められるのはゼロか100かのオンとオフがはっきりしたブレーキタッチなので、
クロカン車などでは重要な「トーイン」(ハの字)はトライアル用シューでは一切つけません。
つけてはいけません。

シューの位置を完全にピッタリとリムの面に合うようにしましょう。

目で見てわかりにくい場合は、ごくごく薄い紙やフィルム状のものを挟みながら、
かるくシューをリムに当てた状態で隙間がないか確認するといいでしょう。
左右だけではなくて、上下方向の角度にも注意します。

最初だけでなく、しばらく使っているとこの並行は崩れてきますので、
たまにセッティングし直すとより安定した効きが期待できます。


4.のブレーキブースターも基本ですね。
ブレーキブースターというのは、ブレーキをかけた時にシューがリムを押す力の反作用で、
フレーム側(シートステイ)が広がることで力が吸われてしまうのを押さえ込むためのパーツです。
ゴツいもののほうが硬いですが、高価なブースターを買う前に、上に書いたようにやるべきことはたくさんあります。
ブースターにたくさんお金をかけるのは最後でもいいでしょう。
安いブースターでもそれなりに働きます。

(2014年8/7追記)
…「安いブースターでもそれなりに…」と書きましたが、本当に安っちいプラ製のブースター(見た目はカーボン)を使ってみて、「ダメなものはダメだなぁ」と痛感しましたので、「せめてアルミ製のブースターを使おう」と訂正します。
ちなみに、取り付けるだけでダントツの剛性とタッチ・効きの向上を得られる「オススメのブースターは?」と聞かれたら、2014年時点で入手が容易なものとして、こちらを推します。
SLiC Vブレーキ用ブースター (CNC削り出し)
シルバーと黒があります。
Vブレーキでトライアル的な乗り方をしたい場合には現時点で最高のブースターでしょう。 CNC切削、もちろんMade in Japanの最高品質。 8mmの厚手のアルミ板を部分的に6mm彫り込み断面は深いコの字型となっており、ブレーキングによる開き方向だけでなくネジれや曲げ方向の力にも強くなっています。 ブレーキングによるフレーム側の変形を押さえてブレーキタッチがカチっとし、効きが明らかに向上します。 内-内の寸法は69mmと広くとられているので、太いタイヤでもホイール脱着の際の不便がありません。 左右のボルト間の距離は82~102mmまで対応です。

さて、ここまでやってくると、もうかなり完璧に近いバチっと効くブレーキになってきたのでは。

あと、最高のブレーキセッティングのために残った要素は二つ。

C: ブレーキレバー
D: リムのサンディング

Cについては、レバーの台座(ハンドルに固定する部分)とブレード(レバー部)の材質が重要です。

安いレバーは柔らかい素材のものが多く、レバー自体が多少しなってしまって、
ガッチリしたブレーキングが難しいことがあります。

てっとり早く、どのレバーがいいかというと・・・
シマノで言うとXTRのレバーは別格と言えるほど硬いです。
XTと握り比べると、硬さがはっきり分かるほどです。
私はXTRを使っています。

私自身は使ったことがないですが、Avidでいうとやはりアルティメイトは素材が7075アルミらしく、硬そうです。

Dについては、どの程度の深さにするかはシューとの相性によります。
サンディングの仕方に「正解」はありませんが、あまり深く掘るようにサンディングしてもあまり意味がないことが多いです。
細かくザラザラにするだけでもシューによっては効果が高いこともあります。
サンディングが減ってきたら、カッターナイフで細かく線を入れていくのも効果があります。


以上、覚書的に書いておきました。
ブレーキを引くとスっと抵抗なくシューがリムに触れ、そこからは握り込んでもグニャっという感覚がなく、指の力を抜くとスっと離れる、そんな感じが理想ですね。

レバーを軽く引くだけで「タン、タン」もしくは「コン、コン」とシューがリムを叩くのをダイレクトに感じられるようなブレーキセッティングができれば最高です。

マグラなんてメじゃありません(と、個人的には思います)



ご参考までに。
「こんな方法もあるよ!」というノウハウをお持ちの方、コメントお待ちしております。

8/28 15:40追記
さっそくコメントいただきまして、

・「ブレーキ側のリターンスプリングを弱く設定する」

を追加します。
細いアレンキーや+ドライバーでばねの強さを調整できるはず。
それを反時計回りに回して弱めます。
ただし、ブレーキレバーを握ったときの初期動作にカクカクと違和感を感じるのは弱めすぎかも。
スムーズにシューがリムから離れ切るギリギリまで弱めましょう。
ここまで弱められるということは、ケーブル関係やブレーキのリンクの状態が良好な証。
スプリングを強めないとうまく動かない場合は、スプリング云々の前にケーブルなどのセッティングを見直しましょう。

6 件のコメント:

  1. 初めまして、あるトライアラーさんと言います。
    今までROMっていましたが自分もリアはVブレーキ派で
    この記事を見てうれしく思ったのですが、
    ちょっと追加していただきたいことがありましたので
    初めてで失礼ですが書かせて頂きます。
    Vブレーキ本体の調整でバネを最弱にする事項を
    追記していただくと初心者にもより分かりやすくなるかと思います。
    ショップでもこれをやらない(知らない)ところは
    結構あるみたいですので…。

    返信削除
  2. >あるトライアラーさん さん

    コメントありがとうございます!
    そうですね、リターンスプリングは弱いほうが引きが軽くなりますよね。

    キャリパーが自然に元の位置に戻るギリギリの弱さ、ということでしょうね。

    おそらく、スプリングを弱くできない人は、ケーブルの状態に難があったり、ブレーキのリンクが汚れでシブくなっていたりして、ある程度スプリングを強くしないと気持ちよくシューがリムから離れない状態なんじゃないかと思います。

    スプリングを最弱にできる、っていうことは、
    その他のセッティングがうまくいっていることの証でもありますよね!

    スプリングの事項、追記しておきます、ありがとうございます。

    jinken

    返信削除
  3. どうもお邪魔します。
    NOKONですが軽い引きは可能ですが抜群の硬いタッチにするのは難しいです。
    たくさんのアウターコマ?を繋げているのでレバーを握った時にどうしても圧縮されるのが見て取れるほどです。
    ワイヤーに余裕を持たせてハンドルを180°回転させてもレバーがワイヤーに引き戻されにくいというメリットはあります。
    その点、どうしても窮屈な曲がりが必要なワイヤーの取り回しをする場合などにはかなり有効なケーブルです。
    フルアウターで使うには繋ぎ目の隙間の数が多くなってしまうのであまり向いていないと思います。

    ALTIMATEのレバーですが、引きが抜群に軽くなって良いには良いんですけど、Trialなんかで使っているとレバーピポットシャフトに大きくガタつきが発生します。もったいない…。

    インナーはJAGリップコード使ってみてください。
    硬さ抜群です。
    Vブレーキのリードパイプの曲がりに合わせてインナーワイヤーも曲げの癖をつけてみてください。
    少しは軽くなったような気がすると思います。

    後、サンディング嫌い派なのでサンディングしないで抜群に効くようにしています。
    雨でも効きます。海水は全くダメですけど(笑
    シューはリムの材質との相性もあるのでこれだというものは断定できないんですが、DX32リム(サイドブラックでもOK)にAVID純正シューの組合せならサンディング無しで抜群に効きます。

    trMOZUうらやましいです(笑

    返信削除
  4. >DELTAさん

    貴重な情報をいろいろとありがとうございます!

    ノコンとアルティメイトのレバーの情報はほんとに
    この情報は助かりました。
    勢いあまっていずれ自分で試してしまうんじゃないかと自分の物欲と財布の軽量化が怖かったので、助かりました(笑)。
    なるほどなるほど。

    サンディングなし派なんですね。
    私が普段乗っている公園が目の細かい砂地が多くて、
    ちょっと不安なのですが、パウダー上の砂がついた時などはどうでしょうか?
    確かにサンディングすると、時間とともにサンディングの目が減ってくると効きが変化するので、不安定ではありますよね。

    唯一、そこがディスクに少し引かれてしまうポイントでした。

    JAGWIREのリップコードは以前使っていました。
    硬くて悪くない印象でしたが、UNEXはしなやかさ(とり回しやすさ)とブレーキング時の固さのバランスがよくて、そして口金が素晴らしくて、戻れなくなってしまいました。

    リードパイプの曲がりに合わせてインナーワイヤーに癖をつけるというのは目から鱗でした!
    早速やってみたいと思います。

    いろいろとありがとうございました。

    trMOZU、そろそろVブレーキモデルのみ先行でオーダー受付開始です。

    価格は7万5千円です。

    返信削除
  5. jinkenさんどうもです。
    度々お邪魔します。
    DX32とAVIDシューの組み合わせであれば砂の多いトライアルパークでも問題なく効いています(硬いレバータッチが条件ですが)。
    トラクションは置いといて、マッドコンディションでも効くんですが泥が噛みこんでくるので気持ち悪いです。
    DISCにしたいのは山々なんですが、持っているフレームがDISC台座ないものばかりでして。

    JAGはインナーとアウターエンドキャップを使用してます。
    アウターワイヤーは上位グレードのリップコードでも結構たわんでしまいます。
    以前はDEMOLITIONの1664BMX.LTDだか何だかっていうアウターワイヤーが最強で気に入っていたのですが、廃番になったため入手不可能になってしまいました。
    今はDELTAっていうアウターワイヤーを使っています(インナーはJAG)。
    なかなか良いですよ。

    trMOZU発覚前にFourplay買っちゃいましたからね。
    次こそはDISC専用フレームを狙いたいと思います。

    返信削除
  6. >DELTAさん

    なるほど、勉強になります。

    Fourplay乗りは増えていますね!

    trMOZUもディスク対応バージョンを早く開発しなければ、という感じですね。

    「マグラよりはV」で来ましたが、
    ディスクには魅力を感じています。
    しかしスポークを介してリムに制動力が伝わるので、
    ビタっと止まるかどうか乗ってみないと何とも言えませんが、楽しみです。

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