JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月7日金曜日

夕方ちょい乗り@T公園(動画付き)



今日は、怪しい雲の下、
夕方から30分ほど(短ッ!)乗りました。
うちから3分の公園です。
























昨晩はストリートで乗ったので、
今日はもうちょっとトライアルっぽい動きでテストしてみたい
(たまに乗りながら自分でも忘れてますが、trMOZUの「テスト」してます)
と思ったので、ね。

トライアル、と言っても完全な自然地形ではなくて、
あくまで「公園」ですから、グリップもいいしセクションとしては大味で、
楽しく乗れればそれでいいぞ!という私の気分にぴったりです(苦笑)。

昨日は45分乗って動画の編集初挑戦で3時間かかりました。

今日は30分乗って、動画の編集に2時間。
あんまり、進歩してないな。。。

今日のは地味な動画なので、
途中で飽きちゃったら見るのやめて寝ちゃってください。
とくにオチもないので。



さて、肝心のtrMOZUですが、
この程度の乗り方やシチュエーションなら、
十分トライアルの動き(たとえば突き出しやパラレルやチェリーとか)に対応できます。

良質のクロモリ素材(Marinoとは違うのだよ、Marinoとは)のおかげで、
バネのように弾んで、オットピも気持ち良く前に進みます。
(1stプロトでこれですからビックリ…2ndではさらにリア周りの剛性も上がって安定感が増すでしょう)

これはまだ予想ですが、
「しなり」を強調するアルミ製トライアルフレームは、
気持ち良く跳ねる期間が短いのが悲しいところですが、
trMOZUはなにせクロモリですから、
バネが(無理やり伸ばしすぎない限り)同じ反発で弾み続けるように、
極端な局部的な衝撃を加えない限り最初の気持ち良いしなりと反発を保ち続けるでしょう
(少なくとも、アルミよりは確実に!)

とにかく、乗っていて楽しいフレームです。
26インチよりも小回りが利いて軽快で、コントロールしやすくて、
またがっただけでいろいろ想像力が膨らみます。

いやぁ楽しい!

硬けりゃいいだろ、みたいなゴチゴチのストリートバイクでは味わえない気持ち良さ。

しかも、なぜか、疲れにくい。

ううむ、鉄って素晴らしい。
(鉄=重い、というのは比重の話。持って軽いのと乗って軽いのは別の話)
(持っても乗っても重かったマリノとは違うのだよ、マリノとは。苦笑)

そして、近日中に(ある程度)公開予定のジオメトリ。
これも自分的にはかなりいい線をついていると思ってます。

流行とかスタンダードとは違うかも?

そもそも、「最新の」ジオメトリはよく知りません。

でも、気持ち良く乗れたら、それが正解のはず!


ってか、それしかわかんねぇし。


忙しくても暇でも、
一日30分は乗りたいと思ってます。

飽きるまではインチキ動画をUPしていきますので、
お暇でしたら、みてやってください。

2 件のコメント:

  1. ちょっくらテスト。

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  2. 書き込めるかテスト
    この動画とコメント面白いです。
    是非、TUBAGRAにも投稿してくれー☆

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