JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月10日月曜日

trMOZUのディスク用リアホイールを編みました

今日は夕方からパークでちょっと乗るぞーって楽しみにしながら
自宅で勉強してたんです。

そしたら、アレですよ、夕立というかもう、
ゲリラ豪雨(って死後?)なみの大雨。


ツイてないっすねー。
夏は夕立があるから、早朝練習にペースを切り替えようかなー。
まぁ、パークは開いてないし、早朝からストリートっていう気分にもならないので、
公園でトライアルの地味錬かな。

さて、結局今日は自転車に乗れなかったので、
ホイールを編みました。製品化に向けてテスト中のtrMOZUの、
リアディスクホイールです。

Vブレーキでのフィーリングは上々だし、
昨日ディスクブレーキ用の補強も入れてもらってので、
そろそろディスクでもテストしないとね。

リム:24Bicycles Y.M.I.A.B. LT 24" ミラーフィニッシュ36H 36mm幅 (実測584g)
ハブ:Try-All 'H'116 disc 36H (実測208g、ボルト・スペーサー込)
スポーク:Sapim/Haro 14番 234mm(disc side) 236mm(drive side)
ニップル:スプラインニップル(絶版品…手持ちの残りはあとわずかです…泣)

あくまでフレームのテストなので、ホイールはガッチリと36Hで組むことにしました。
36Hの116mm幅のトライアルハブは選択肢が多くないですが、24インチということで、
一般的な20インチでの使用よりも各部にかかるストレスは大きいはずなので、
32Hでディスクブレーキでは少し心配だったので。
24Bicyclesのこのリム。
36mm幅でどでかい穴あき。
もちろんリムテープ必須ですが、この幅でこの重量はかなり軽い。
36Hしか設定がないところを見ると、普通にストリートで使ってくれってことか?
なかなか粋なリムです。
ちょっとバリが目立つ仕上げの粗さがちと残念ですが。


そして…Try-allのハブ。
とにかく軽い。

しかも、スポークを穴に落としたときの音が「キンッ」って。。。
相当硬い素材のようです(AL7075?)。

TartyBikesのライダーの多くが使っているところを見ても、
そうとう信頼性は高そうです。

とりあえず、今日は編んだだけ。

明日、ガレージで静かにテンションを上げていきます。
気持ちのスポークのテンションを同時に締め上げていきますよっ、、、と。

天気予報は明日も雨。

うううーーー。

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