JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年8月25日火曜日

trMOZUの新ホイールを組みました。

昨日吉祥寺の頼れる自転車屋さんでスポークを購入。
trMOZU用のフロントホイールを組みました。

えっフロント?
一応、今まで使っていたのはうちにあった暫定のホイール。
とくに特徴のないNovatec系のハブにDM24でしたが、
いま一つ納得がいかなかったので・・・

新しく24インチのホイールを組みました。
固定ボルト込で940g。
まぁまぁです。

リムはTioga。
同じモデルの26インチも先日組みました。
約35ミリ幅(ただしリム打ち軽減のためかツバがついた形状なので実質33ミリくらいか?)で、
540グラムとそこそこ軽量。

24インチリムはまだゴツいストリート用の重いリムばかりで、
軽量リムが少ないのでこのリムは24インチトラ車には使いやすいですね。

アラヤ製(メイドインジャパン!)で、素材はやや柔らかいようですが、
一気にパキンと割れることなくある程度粘りそう。

ハブはCleanさんでずいぶん前に購入したUnknownのボルトどめのディスクハブ(6穴)。
ボルト混みで185グラムはなかなか軽量。

32Hで、スポークは普通の14番シルバー。
ニップルは当然(残り少ない!)スプラインニップル使用!

組みあげて測ってみると、固定ボルト混みで920グラムでした。

そして、リムテープですが…
スポークホールをテープでふさぐことで重量増を避ける、いつもの作戦。
今回は布テープよりもさらに軽さを求めて、
文房具屋で製本テープを購入。

紙製で非常に軽い!
一応、太めの繊維が入っているので、ただの紙テープではありませんが、
はたして使用に耐えるでしょうか?

ハサミでかっとして、スポークホールに貼り付けていきます。
作りが悪くて内側にバリがあるようなリムには使えない作戦ですが、
TIOGAのリムはさすが国産だけあって?内側はツルツルで問題なし。

あとはこのテープがどのくらい持つか…。
まぁ、使ってみないとわかりません。


今日はもちろん懸案だったリアディスク用のホイールも組みました。

前回送られてきたものから2ミリずつ短くしたものでジャストフィット。
ブレーキはガッシリ効いてほしいし、
ホイール周りのトラブルがあるとフレームの側のテストにならないので、
多少の重量増には目をつぶって36Hです。

リムは24バイシクルズのYMIAB。
サンディングもしてありますが、とりあえずはディスクで使います。
ハブは36Hということで、
選択肢が少なかったのですが、思い切ってTry-all。

スポークは黒いサピムのプレーン。
ニップルは、こちらももちろん(本当に残り少ない)スプラインニップルで。

固定ボルト混みで1040グラム。
なかなか軽量に仕上がって満足です。


フロント26インチも違和感なくてOKなんですが、
基本は前後24インチ、のtrMOZU。
フォークも届いたし、すぐに前後24インチの前後ディスク仕様でテスト継続です。

2 件のコメント:

  1. サピムですか~、拙者もサピム使ってみようかと思うんですよね。
    マニアな店長曰く「世界で一番引っ張り強度の高い」と言われるCX-RAY。
    高いですけどね。
    とっても難しいと思いますが、スポークのインプレお願いします。

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  2. >ゆるゆる

    残念ながらこのホイール、使えませんでした。
    なぜなら!!!!

    ・・・

    うーん、自転車の部品の規格っていろいろ難しいねぇ。
    やっと組んだのに…

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