JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年9月19日土曜日

バイクポロトーナメント!その名も「東京クラシック2009」レポート

さぁ!
最高の一日の始まりです。
本日、一発目のイベントは、
バイクポロ(Hard Court Bike Polo)の(日本初?)トーナメントです。


とりあえず現地から朝のレポートを。



着々と準備中。

滑らないようにお掃除。
ほんと、ポロには最適の場所ですねー。
広いし、騒いでも問題ないし。
あとは渋谷からグループライドでやってくる人たちを待つだけです。

到着すると、まもなく自然にピックアップゲーム(その場にいる人で適当にチームを作って対戦)
が始まります。
続々と参加者・観戦者が到着。
オーストラリア人×発泡酒。


いろんな国からいろんな人が来てくれました。
ほとんどが、CMWC(サイクルメッセンジャー・ワールド・チャンピオンシップス)のために
東京に来ているメッセンジャーたちです。
トーナメント開始!
3人一組のチームで、一回負けると終了なので、
みんなかなり熱くなってます!

もちろん、私も参戦!



木製の柵をそろえてくれたRikiさん、感謝です!
柵で囲まれたコートのおかげで、テンポよく白熱した試合が続きました。

バイクポロの簡単なルールを。

三対三で、コートの広さはだいたい20×30メートルくらい。
ゴールの位置に、「自転車の幅」くらいのコーンをたてて、
そこにボールをたたき込めば得点。

ただし、マレットの先の丸いほうで打って(「ヒット」って言います)初めて得点になります。
横の部分でドリブル的に打っても(「シャッフル」って言います)、それがゴールに入っても得点にはなりません。

5点先取、もしくは10分(もしくは15分?)の時間制。

足を着いたり転倒した場合は、
コートのサイドにあるコーンにマレットでタッチするまではプレイに戻れません。

ざっとこれだけ。
だれでもできます。
もちろん、女性の参加者も!

これはトロントのShaneがUnder The Weatherと制作したマレットケース。
肩にかけてマレットを運べるだけでなく、
なかに缶ビールを一本入れるとしっかり自立して、コーンの代わりに!
すげぇ!

まだ試作品で、世界に一つだけだそうです。
(帰りにCrowがジャージと交換!してもらったらしい!うまくやったなオイ!)

トロントで週に3日はポロの練習してるという、
あるメッセンジャー会社のボス、Shaneのバイク。

前後のホイールカバーは、マレットを巻き込まないためのもの。
ギア比はかなり軽いです。
そして、フリーギア。

超うまい。

世界各地からメッセンジャーが集まってるんですが、
ポロ慣れしてる人が予想以上に多い!

トロントチームはチームワークも抜群でした。
Shane・・・
ゴォオオーーーって言わせながらのプレイ、
迫力があります。
バイクポロ、単純だけどエキサイトするいろんな要素が詰まってます。

外国勢、うまいです。
まじで。
足を着いたらセンター脇のコーンにタッチ。

今回は囲いがあるのでボールが跳ね返ってくる動きも読みながらのプレイ。
あー、練習もこういう環境でやりたいなぁ。
なぜかMJSのTシャツを着た外国人が何人もいました。
武蔵野って広いな(笑

トロントの女性ポロプレイヤーMaija。
京都ロコで軽くポロやったときに「できるな」って思ってはいたけど・・・。
ほんとうまい。

存在感抜群のオーストラリアチーム。
ってか、まずデカい。
飲んでるくせに、バイクコントロールが正確。
オーストラリア対カナダ。
見応えあります!

動きが速い。
勝負だけじゃなくて、
その周りでわいわい言いながら盛り上がってる、
この時間が全部楽しかったです。
いい握手だなーこれ。
3位入賞のオーストラリアチーム。

・・・なぜかズボンを下ろす(笑)

「ほんと、最高だったぜよ」って言ってます。
うれしいぜよ。

MVPはKai。

全体のリザルトは以下の通り。
(Rikiさんから転載)

1st place
filthy fucks
Marco Creacy / NewYork, USA
Timothy Mason / Portland, USA
Kai Edel / Cologne, Germany

2nd place
Team Switzerland
Dominique Candik / Basel, Switzerland
David Beerli / Basel, Switzerland
Mario Rhyner / Geneva, Switzerland

3rd place
Team Australia
Lane Dell / Melbourne, Australia
Joe Cavenagh / Sydney, Australia
Safa Cunt / Sydney, Australia

4th place
416
Shane Murphy / Toronto, Canada
Maija Eliashevsky / Toronto, Canada
Ian Brosco / Halifax, Canada

MVP of the tournament
Kai Edel (filthy fucks / Cologne, Germany)

めっちゃ楽しかった!

いろんな人が手伝ってくれて、
手際よくお片付け。
この場所も最高だったな-。
またやりたいね、トーナメント。

東京ではすごい勢いでポロ人口増えてるから、
あっというまにシーンが確立しそうです。
チームメイト、Tommyのポロバイク。
古いMTBを固定に。


ヨコハマのPapasは自作ホイールカバー。
私もそろそろポロバイク計画をまじめに考えないとなー。
世界に一つしかまだ存在しない特製マレットケースを
Crowのジャージ(Boggyデザイン)と交換したShane。
このジャージが、トロントを走ることになります。



ほんとに楽しかった・・・

しかし、今日はこれで終わりません。

何人かと一緒に、田町駅付近に移動。
COG展やってるSuperRacer集合で、TBMU(夜のグループライド)です。

続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿