JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年10月18日日曜日

スロウライド→スロウストリートライド

今日は久々のスロウライド開店。
プロジェクターでBMXの攻め攻めなDVDを干渉しながら、
逆サイドのテレビではフィギュアスケートもやってるという、面白い状況でした。

自転車も、乗りながらこのくらい笑ってたら、
「楽しそう!」って知らない人にも印象良くなるのでは、って思ったり。

そういう私はマウンテンバイクに乗ってるときは、基本笑ってます。

今日もいろんな人が来てくれました。
狭くて申し訳ない・・・ってくらい。

フード持ち込み歓迎、って言っておいたら、
スナックやメチャうまなチーズ類、そして手料理まで・・・
おいしかったーーー。

トライアラー、メッセンジャー、ピスト乗り、BMX乗り、
ポロプレイヤー、明日初めて富士見でダウンヒルに挑戦するという女子、
チタン製のトライアスロンバイクをマニアックに組上げたメガネ男子、
などなど、ジャンル不問の自転車愛な空間になっておりました。

そして、今日も、生ビールサーバー稼働。
7リットルなんてあっという間ですね。
今度はもっと大きな樽を買おうかな。

みんな来てくれてありがとう!


一応23時に閉店(店じゃないけど)。
そのあと、何人かとガレージに移動して話し込み・・・
Yuukiくんが「乗らない?」って電話くれたのをきっかけに、
街へ・・・。
今日はカメラをMassanやRyoutaくんに預けたので、
自分も写っております。
ありがたい。
Yuukiくんの360。
左に見える低い段差から、軽々回って降ります。
うーむ、やっぱりヨコに1周回るのは見ていてもインパクトあるなぁ。

私はトライアルっぽく。

前後ディスクのtrMOZUの2ndプロト、かなり調子良いです。
油圧ディスクブレーキは、しばらく乗り続けても効きやタッチが突然変わることもなく安定しています。
リムブレーキだと、ちょっと濡れたりサンディングが落ちたり砂がかんだりすると
タッチや効きが多少変化するのですが、ディスクだとそういうことがほとんどない気がします。
少なくとも、ストリートでは。

ちょくちょくスポークのテンションをチェックする必要はあると思いますが、
しっかり組まれたホイールなら、変なウィップ感や持ったりした感じは全く感じません。

Yuukiくん。

ブレーキのかわりにフォークの後ろからタイヤを足で踏んで(フットジャム)、
ストリートでもフロントタップとか楽々。

この場所、もう少し段差が高かったら面白いのになぁ。

Yuukiくん、ちょっとしたバンクでバニーホップテイルウィップ・・・
速い、鋭い。
写真はフレームが向こう側を回ってる瞬間で、
なんか一輪車に乗ってるみたいな画になっちゃってますが。
なんと、たまたま通りかかった仕事終わりのKoseiも合流!
チタンの24インチは通勤でも使い始めたということで、リアが9速化されてました。

Koseiがやってるのを見て思い出して、
スタンディングからリアピボットでグルッと回るやつ(なんて言うの?)を練習。
わざと身体の重心の軸をずらして回るんですが、
トライアラーの習性で、どうも途中でバランスを取ろうとしてしまい、
軸が思い切ってずらせない!

要練習です。
ズバっと1周半くらい回りたいなー。
Ryotaくんが最近組上げた、噂のチタンなスペシャルバイク。
前後650Cのトライアスロンフレームで、
とにかく直進性重視!なジオメトリ。
BBが低くて、ペダリングすると地面を蹴りながら進んでるような感覚でした。
ハンドル周りもかなりカッコイイ!

メカっぽさ満点で、なんかわくわくするバイクです。

いいなーーいいなーーー。。。
チタン・・・

最近うまく上れるようになったココ。
まぁ上がって降りるだけですが、
上から見た景色はなかなか気持ちいいんです。
リベラで一番下まで降ります。
座面を超えてちょっと跳ばないといけないので若干緊張します。
最後のお遊びは。
まずお金を入れて、
ダニエルで少しずつ少しずつ近づいて、
狙ったコーヒーのボタンを静かに押します。

※音がしないくらいのソフトタッチで。
自信がない人は真似しないで!

うまく押せたら、出てきます(当たり前)。


このあと、Massan指導のもと、
バニーホップ中に手を離す練習を・・・

ムズイです。
キャッチするタイミングが狂うと突き指しそうです。

いつか、ノーハンドでドロップオフとか?

今は想像できないけど(汗)
練習しまーす。

今日も楽しかった!

みんなありがとう!

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