JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年10月2日金曜日

Webマガジン「フィナム」で先日のインハビタントでの様子が紹介されてます

フィナムというWebマガジンのニュースに、
先日のインハビタントの新店舗のレセプションパーティの様子が紹介されています


私も偉そうに載っています。

改めて、インハビタントさん、新店舗オープンおめでとうございます。
今後の展開も期待してますよー。


フィナムのサイトはこちら。

最新号はこちらのようです。



最近、洋服買ってないなぁ・・・
(自転車関係のイベントTシャツは除く)

自転車に乗りやすいズボンが欲しいです。
動きやすいけど細身で、伸縮して、ポケットがいっぱいついてて、破れにくくて、
そんなやつ。


以下、個人的なつぶやき。

こんなとき、アパレル関係のサポートとかあったら、
素敵な洋服が着られたりするのだろうか。
ん、でも、「サポート」って何だろう。
○○所属、とか、○○のサポートライダーとか、
実態がよくわからないんです、だれか教えてください。

自分の場合は、現在Tubagraライダー、って紹介されるし、自己紹介してますけど、
それはtrMOZUという新しいプロダクトの開発に関われるっていうすばらしい経験とセットの肩書き。
自分が作り手の一人になれるからこそ、その製品をよくするために自分なりに一生懸命テストするし、
場合によってはより多くの人に知ってもらうためにがんばる、それは作り手としては自然なことだと思ってます。
当然、それには責任がセットになります、自分が関わって作られるものですから。
脈絡ないですが、こういう対等なギヴ&テイク関係は「サポート」って呼んじゃうとちょっと違う気がする。
もちろん、私が「サポート」されている点はたくさんあって、感謝してもしきれませんが・・・
うーん。
あえて言うなら相互サポート。コラボ。
ま、呼び方なんてなんでもいいか。

ストリートスポーツ界でよく聞く(周りにもたくさんいらっしゃいますが)「サポート」って、
どういう感じなんでしょう。

私にも個人的に「サポート」したいライダーは居るんですけど、
私が「サポート」したらその人はjinkenサポートライダーに(笑)なるのでしょうか。
ならないですよねー。
(嫌がられたりして)

脈絡なくなってきました。
ま、要するに、みんな自分らしく、縛られることなく、
まずは自分で自分をサポートしつつ、
周りが自然に(様々な側面で)サポートしてくれるようながんばりを日々続けていくことかな?
モノをもらうだけがサポートじゃないよ!
一番大切なことは、○○のサポートライダーなんていう肩書きが着こうとつかまいと、
みんな、誰もが、周りのいろんな人たちの支え(サポート!)のおかげで
楽しく自転車に乗れたり、遊べたり、生活できたりしてるってことなんじゃないか。
ってことはさ、みんな、サポートライダーだってことじゃないか!
だからね、自転車に乗りながら、思うことにしましょう。
謙虚に、謙虚に、
「みんなありがとう!!」って。

うん。
良いこと言った。


ちなみに、「サポートライダー」って、
奇妙な和製英語ですよね。
これも、なんとなく口にするのがはばかられる理由でもあります。

6 件のコメント:

  1. わーい!!TUBAGRAのリンクが入っているー
    ありがとうございますー!!

    あ、そういや自分、店内に入ってなかったわ…

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  2. >サモさん

    ほんとだ!
    (・・・って気づくの遅い)
    これで今まで接点のなかった人がTubagraのプロダクトに興味を持ってくれたらいいですね!

    数年後、再びマウンテンバイク全盛の時代が来たときにヒーローになれるように、
    今のうちに地味練を積んでおきたいと思います(笑)

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  3. 越後屋@極悪商会2009年10月2日 21:01

    メーカーや卸関係なら宣伝と新製品のテストを兼ねて"モノ"を供給するんでしょうね

    似た様な事で個人的に"コラボ"しているのはいます

    でもそれは本当に必要なものを必要な人に供給したいと考えるだけなのかもしれません

    理系の性か機械モノの欠点や利点はやってみなければわかりませんし…


    そう言えばディスクキャリパーとスポークで格闘していた人がいましたね~(笑)

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  4. >越後屋さん

    いろいろ、わかっちゃいるんですけど、
    それでもよく考えるとわからない。。。

    ハブとリムを「サポート」してくれる人を募集しております(笑)
    ただ、壊すしなぁ。
    良くなかったら使い続けることもないしなぁ。
    ああ人柱・・・。

    ハブもリムも、自分で作りたいですよ。ほんと。

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  5. 自分の中ではTUBAGRAライダー達は「チーム」だと思っています。
    もちろん、MOZUフレーム1台TUBAGRAライダーに提供するとなると、それは自分の出費だから痛いし(1ロット中1台サポート用フレームを作るとプラマイゼロ、2台サポート用フレームが出ると5万円の赤字)、ぶっちゃけ安くないし、ライダーにまわさず販売すればお金が入って自分はハッピーなる訳で、だからこそフレーム提供の部分は「サポートする」という感覚に近くなるけれど、それと同時にチームライダーにはテストライドをしてもらっているから、まーギブアンドテイクですね。

    以前、真剣にウェアのサポートが欲しくて(若手があまりにも服を破くので)、ちゃんとした企画書を作ってアパレルなどの企業を回ったことがありました。

    TUBAGRAのホームページのアクセス(ユニークユーザー換算)が1日1500〜2000あること等を武器に、自分なりに具体的にプレゼンしました。

    そこで相手から言われた言葉。「あなた達をサポートして、我々は具体的にどれだけのメリットがあるか教えてください」

    まぁ、難しいです。今後の大きな課題の1つです。

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  6. >サモさん
    ほんと、サモさんの尽力へは頭が下がります。
    TUBAGRAの「チーム」としての態勢と理念は素晴らしいですよね。
    ライダーへのサポートも感謝しています。
    私にとってはこれ以上ない環境で自転車に乗れていると思います。
    ライダーみんなの活動で、サモさんの個人的な負担が減って、みんなで(周りの仲間たちも)ハッピーになれるような方法をこれからも探っていきたいですね。

    大手のメーカーの動向の後追い(たんなる消費者?)じゃなくて、
    Tubagraみたいな自立的な集団があちこちでできてきたら、
    もっともっと面白くなってくるんじゃないかと思ってます。
    実際に動くのは大変だしリスクもあるけど、
    そうやって新しい動きの最初の一歩を踏み出す人を、
    尊敬してやみません。

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