JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年12月3日木曜日

冬の雨、備えがあれば快適に。

快適、っていうのは嘘だな。
せいぜい、「あまり不快ではない」レベルだけど。


今日は、私のメッセンジャー出動日には珍しく(!)夕方にはもう、
ガッツリ雨。
しかも気温は10度以下。

きたきた、来ましたよ、修行の時間・・・
今回こそ、悟りが開けるか???

でも、まぁ修行そのものが目的ではないので、
かなり用意周到に寒さ対策・雨対策をして望みました。

結果、ほとんど寒さで震えることもなく、
肌まで濡れて不快になることもなく、
「かつて冬の雨の日に凍えながら死にそうになっていたのは何だったんだ?」
というほどの、驚くべき効果が。

せっかくなので、私の今日の装備のうち、
足先周り(ここが一番重要)をご紹介。

6時間、冬の雨に打たれて走り続けたあと、
事務所のロッカーに戻って撮影したものです。

一枚ずつ脱いでいきながら説明します。

まずは、靴を脱いで。
靴は普通のSPDシューズです。
雨具のズボン(右に見える濃いグレーの)を脱いだところ。

下には自転車用の、裏地がフリースっぽくなっている厚手のあったかいタイツ。



その下に、ふくらはぎ部分だけ、保温性のあるサポーター。



その下に、ユニクロのヒートテックのスパッツ。

足にはsealskinzの防水靴下
装備の主役、これが雨の日の仕事での快適さに革命的な変化を起こしました。
私はショートタイプを使っていますが、
おそらくMID以上の方が裾からの浸水も完全に防げて効果がより高いと思います。



防水靴下の下に、近所のスーパーや薬局で売っている、
安い起毛の靴下。
何日か使うと踵あたりがうすくなって破れてきますが、
安いのでよしとします。
あったかい。
アクリル製で、湿気があっても冷たく感じません。



まだ履いてます。
さらに下には、アウトドアショップで売っているような保温性があり、
濡れても暖かいという触れ込みの高機能靴下。
(昔micheekにもらったやつ!)
肌に直接触れるインナーソックスには、ちょっといいものを。




やっと素肌が見えました。
この装備でのポイントは、

まず、なにを差し置いても重要なのが、sealskinzの防水靴下

これがないと、どんなに厚着をしても足先が冷たい水に浸ってしまい、
不快でたまりません。
逆に言えば、他の装備が手薄でも、
足先を防水靴下でしっかり守ってやると、一気に快適になります。

そして、雨具の下にはくものはすべて伸縮性のある素材であること。

さらに、綿素材のものを身につけないこと。

これでもう、冬の雨なんか恐くない!!

ただまぁ、ビルに入るたびに雨具を脱いだり拭いたり、
荷物をビニールで守ったり、やることが色々増えるので、
どんなに走行時に快適でも雨は困ります。


来週からは降らないで!!
せめて、




木曜の夜だけは!!!!


どうもすみません。

2 件のコメント:

  1. お疲れでっす!!いい加減シールスキン買おうかなー。
    未だに雨で震えてます。
    貧乏なもんで・・・。

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  2. >クロウ

    どうしてる?
    まさか濡れるに任せて…?
    きっつーーーいよねそれ。

    正直、会社で買えるんだし買ったほうがいいよ。
    sealskinzはマジでオススメ。
    値段を考えてもその何倍もの効果があるから!

    コツは洗濯機や脱水機にかけずに手洗いして水気をタオルとかで取って干すこと。

    っていうか、内側に靴下はいてから着用するわけだし、
    できるだけ洗わずにドライヤー&ファブリーズ。
    そうするとかなり長持ちするよ!

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