JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年12月9日水曜日

メイドインTOKYO!眞砂のマークとトレイ。



 先日のフラワートレイルでの大会で、
10位なのにいただいてしまった、眞砂(Masago)Tシャツ。

よくよく見ると、眞砂のこの図ってすごく凝ってる。

ハンドメイドの革小物メーカーらしく、
必要不可欠な道具たちがあしらわれていて、
職人さんのプライドや技術がストレートに表現されていると思います。

それにしても、メイド・イン・Tokyoってすごい。

ちょっと余談ですが、
たいていの「メイドインジャパン」は、
最後の工程が日本で行われたら「メイドインジャパンだ」ってことにして、
最後の仕上げ以外を海外で安くやっつけてから
日本に持ち込んでいるようなものも少なくないようです。
自転車関係の部品にしてもしかり。
まぁ、「メイドインジャパン」って書くだけで商品のイメージが向上するから、
まぁ仕方ないところかもしれませんが・・・。

でも、せめて、
どこまでをどの国で作って、日本国内ではどのような工程を行っているのか、
つまり、「メイドインジャパン」の中身について、説明してくれたら混乱しなくて済むんですけどね。



ちなみに眞砂の製品は、日本国内でなめされた革を使用して、
日本国内で(東京都板橋区で!)熟練の職人さんの手によってハンドメイドされています。
すっげぃ!!

もひとつちなみに、鉄ONEは日本国内で作られたクロモリパイプを使用して、
日本国内で(埼玉県川口市で!)熟練の岡安さんの手によってハンドメイドされています。
すんごい!!



 

脱線しすぎました。
眞砂さんで作ってるものをもう一つご紹介。
これ、革製のトレイです。
小物を入れたり、お金を受けるのにも使えそう。

スロウライドで使わせていただこうと思っています。

こいつの特徴は何と言っても。


パカっ


四隅がスナップボタンになっていて、
はずすと平らになるのです。

旅行なんかに持って行って、枕元において
時計やメガネを入れたりなんかして。

なんか、豊かな生活って感じ。




この質感がまた最高で。
掛け値なしで、一生使えるクオリティ。

うーむ、自分にはもったいないような気さえしてくる…。
こういう製品が似合う生活がしたい。

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