JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年10月31日土曜日

ハロウィンの夜のポロり

ハロウィン。
今まで30年(ちょっとさば読んで)生きてきて、
ほとんど意識したことのない、どこか遠い国のお祭り、の、はずが、


今年はこの人のおかげで身近に感じることができました。
昼間のピラゲ(ってあえて読む)には行けなかったけど、
夜の某公園で遭遇。

こわすぎでしょ(笑)

さて、ハロウィンの夜はポロで盛り上がる東京。

みんなあちこちで相当練習しているらしく、
急速にレベルが上がっています。
私もピックアップゲームに参加しましたが、
やばいです。
たった1ヶ月半のブランクですでに浦島状態です。

マレット持ってる人、倍々ゲームで増えてるでしょ!

東京クラシックのときとはすでに何かが違います。

あの時感じた、「何かが生まれつつある」という感覚とは違って、
すでに波は大きなうねりになってきています。

今晩のゲームではこんな白(蛍光?)のボールを使ってました。

会場の隅でさらに増殖を続けるポロプレイヤーの必需品、マレット。

すでに、前輪のカバー(プラダン製)は珍しくありません。
初期からのメンバーは恐ろしくうまくなっていて、
そして目がマジです。

でもね、ポロの良いところは、
始めたばっかりでも、難しく考えなくても、
やってみたら誰でも楽しいってところじゃないかなーと改めて。


・・・といいつつ、
久々にポロに参加して、負けて、悔しさ爆発。
ちょっとこれは、マジでやらないと悔しいぞ。

三連勝で気軽に参加して
「いやー、ギア比がさぁー」とか言い訳してる場合じゃない。

自転車だって何でも良いんでしょ?
フリーでも良いんでしょ?
マウンテンでも良いんでしょ?
ファットタイヤでも良いんでしょ?

ガチで作っちゃお、ポロバイク。
ピストバイクからのポロへのアプローチとは違う方向から・・・
つまり、マウンテンバイカーが考えるガチなポロのスタイルを考えてみたい。

ピストカルチャーとの親和性みたいなシーンの雰囲気があるけど、
もう、空気読むのやめよ。

練習しよ。
どうせならうまくならないと面白くない!

trMOZUギア比変更とタイヤ交換。

ギア比を16/12から17/13に変更しました。
すごく良い感じ。

求めていた踏み味です。

詳細はTUBAGRAのブログの方に詳しく書きました

あと、タイヤも太いブロックタイヤに交換。

現状、こんな感じです。




週末にこいつで軽く山遊びしてきます。
それでタイヤを換えたのですが、それをきっかけにして、
にわかにトライアルらしいトライアルをしてみたくなってきました。

コンパクトなtrMOZU、純トライアルな地形でもきっと楽しく遊べるはず。

多摩地区のトライアルの聖地になりつつある
立川の「わくわくBTRひろば」が最近さらにすごいことになっているらしいので、
久しぶりに是非遊びに行きたいところですが、いつになるかなぁ。

遊びに行ったついでに、いろんな人にtrMOZUに乗ってもらって、
感想を伺ってみたいです。

2009年10月30日金曜日

自転車図案:JRの電車の中吊り

JR(確か中央線)の電車内で発見。


うーむ、これは少し図案の域を超えかけてますが、
まぁギリギリ自転車図案の範疇ということにしましょう。

とてもバランスが良いですね。
ダウンチューブのみ太いっていうのも、ちょっとデフォルメされているとはいえ、現実的です。

カゴ、泥よけ、ライト(後ろの反射鏡まで)、
すべていわゆる「ママチャリ」の一般的なスタイルに則っていて、
しっかり描かれています。

すばらしい。

ベルやグリップまであります!
この二つが描かれるのは珍しいと思います。

でも、何度も何度も言いますが、


なぜステムを描かない!!!!


ステムがないと、


困ります!

コストパフォーマンス良好の完組MTBホイールを出品中。

Fulcrum Red Metal 5 Discの前後セットを出品しています


ある意味で普通のマウンテンバイク用の完組ホイールですが・・・
最近の完組ホイールは単に既存のリムとハブを組み合わせたようなものとは違って、
トータルで重量バランスや剛性が考えられているんですね。

このホイールも、左右でスポークの数が違います。
なんだかハイテクです。

コストパフォーマンスは抜群だと思います。
トライアルやったら壊れると思いますけど、
普通のマウンテンバイクにはとりあえず必要十分な性能でしょう。

とりあえずスペアのホイールとして確保しておくのもいいかも。
ちなみに、ディスクブレーキ専用です。

出品情報はこちら

Dannyくん、テレビCM出演。

Inspiredの24インチトラ車に乗ってらっしゃるKONSさんのブログに紹介されていました!
ダニーマカスキル(薄目でぼーっと読んでるとマダガスカルっぽく見える名前)
の新しい動画はなんとフォルクスワーゲンのCMです。



お洒落!!

24インチのトライアルバイクに乗ってます。
今年の後半から来年にかけての24インチの流行の最初のスパークは、
彼のライディング動画だったことは間違いありません。

でもホイールサイズ云々の前に、抜群のライディングセンスですよね。
元々は26インチに乗っていたようで、古い動画も検索すれば出てきます。

自転車でストリートといえばBMX、みたいな固定観念を一気に壊してくれた彼に感謝です。

2009年10月29日木曜日

首にハンドルが刺さった(刺さりそうになった)話

昨日の話。
体調はイマイチだったんですが、
夜、パークで少し乗りました。


以下、当日にTwitterでつぶやいた内容をブログに貼り付けるという
新しい流れでお送りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テイルウィップモドキを練習してたら地味に転んでハンドルがノドに刺さった。それはいいんだけど、反対側のエンドが別の人のBMXのフロントのスポークを2本へし折った。ダメだ、俺、ヘタすぎる。ごめんなさい。首のアザがやばい。巨大なキスマークみたいだ!!よく考えたら今週学園祭とか何とかで授業なかった。学生にクスクス笑われる危険だけは回避
ノドがいたい。昨日ハンドルが刺さった外側も痛いけどセキがでて中も痛い。
こんな感じでした。
今も首には素敵なアザ(傷)が。

新しい動きを練習するときは、
最初は誰もいないところでやった方が良いですね。
反省。

自転車図案:ちゃんとしたサドル。

神宮前2丁目交差点のあたりのお店で。

だいぶ細い線で描かれてます。

が、サドルだけはしっかりとしたカタチ。
あるよね、こういうサドル。

サドルを細い線で描いたら、なんだかおしりが痛そうでムズムズしちゃったんでしょうか・・・。

個人的には、サドルもいいけど、
なんでみんなステムを描いてくれないんだろうかと。



この図案、となりには自動車も。
なんで自転車の図案がこんなに線が細いのに、
自動車はこんなにぼってりしてるんだろう。

なんかお洒落っぽい外観のお店の前にあったんですが、
ちょっと美的なバランス感覚を疑いますな。

2009年10月28日水曜日

大泉珈琲店@山形から豆が届きました。

山形でコーヒー豆屋さん「大泉珈琲店」を開業した、
私のメッセンジャー同期のおおいずみくんから、
限定入荷のエメラルドマウンテンの豆が届きました!



鮮度を保つ専用のパッケージ入り。
東京で小さくスタートした大泉珈琲店の良い感じの雰囲気が残っていて、
個人的にはすごくうれしいです。


半端ない珈琲へのこだわりが、ついに彼を珈琲焙煎屋さんにしました。
焙煎機の熱と音、そして豆と対話するように焼き上げる彼の珈琲。
そのこだわりは、社内ナンバーワンのメッセンジャーだったときの
彼の仕事へのこだわりと通じるものがあります。
職人です。

一番良い感じにふくらんだところの写真がうまく撮れなかったけど、
ほんとに焙煎したて(注文の翌日には東京に届きました)の良い状態の豆は、
お湯を落とすときれいにふくらんで表情が出てきます。
ドリップしていて楽しいです。

実は大泉珈琲店、現在はまだ山形で配達のみで営業してます。
同期のよしみで(?)私は個人的に発送してもらっているわけですが・・・
ありがたい。

彼のオリジナルブレンドもすごくおいしいんですよ。
(比べたら失礼ですが、こないだスタバで豆を買ったらひどくて・・・)
近々ネット注文で全国発送可能になるはずなので、
そしたらまたこちらで紹介したいと思います。

2009年10月27日火曜日

タイヤ等出品。

国内で入手が難しいタイヤをいくつか出品
まずは24インチの軽量タイヤ、シュワルベのTable Top

現在trMOZUのフロントはコレです。

そしてもう一つ。
王冠模様の素敵タイヤ
コンチのRubber Queen
26インチで2.4表記ですが、表記よりも実際の太さがずいぶんあって、
26インチのトラ車のリアにも十分使えるエアボリューム、
そして特殊コンパウンドでハイグリップ。
しかもケブラービードで軽い!
スゴイタイヤです。

ごくわずかのみ。

さらに、、、

近日放出予定。
写真以外にもあって、16-20T、
16/18、16/19のダブルフリーも。


時間があるときに出します。

今後は国内でなかなか品薄で入手が難しい24インチのタイヤなどを出していきたいと思ってます。
みんな、24インチで幸せになろう。

こちらをたまーにチェックしてみて下さい
予告なしで変なモノや面白いものをちょくちょく出してます。

雑誌とパンツ。

先日のインハビタントの新店舗のオープニングレセプションの様子が収録されているということで、
COOL TRANSという雑誌を購入。
なんか、表紙からして若々しくて、ちょっと気後れする・・・

なんか、オマケがついていました。

パンツ・・・。

パンツはパンツでも、破れて困るのは「ズボン」という意味のパンツだったんですが、
まぁ下着も消耗品ですからうれしいと言えばうれしいです。

うーむ、しかし不思議な時代だな。
本を買うと下着がオマケでついてくるとは。

肝心の記事の方は、最初は探してもなかなか見つかりませんでした。
「たぶん後ろの方にちっちゃく載ってる感じだろう」って勝手に思い込んでたんですが・・・。

なんと、最初の方(11ページ)に見開きでどーんと。
私も意外なほどちゃんと載ってまして、これまたなんだか気恥ずかしい。
しかも、「jinken(メッセンジャー)」って。

はい、確かにそうです、確かにそう言いました。
でも写ってる自転車はtrMOZUです。
うーむ、フィナムさんみたいにTubagraの・・・みたいに説明すれば良かったかな?
しかも、この写真を撮ってもらった後に慌ててtrMOZUにステッカー貼ったんだよなぁ~。
残念ながら、写真を見ても何の自転車か全くわかりません!

せっかく全国のお洒落キッズたちが見そうな媒体だったのに、もったいなかったかな?

まー、そこまで見ないか(笑)

次回(まぁ何かあればですが)のためになんか考えよう。

2009年10月26日月曜日

眞砂(Masago)の革U字ロック!!

先日工場にもお邪魔させていただいた
板橋区の革小物メーカー眞砂(Masago)さんから、
こんなスゴイものをお預かりしています。


どん!!
U字ロックです。
オール革!

しばらく使っているので、だんだんアタリが出てさらにかっこよくなってきました。

職人さんが一つ一つ丁寧に革を合わせて作っています。
同じく本革のホルダーで腰回りにスパっとハマります。


メイド・イン・Tokyo!!
モノホンのオーラが漂ってますねぇー。

眞砂のロゴが焼き印で押されています。

眞砂さんは、50年の歴史を誇る革小物メーカーで、
都内でこの道数十年の職人さんたちによるハンドメイドで
超高品質なウォレットやパスケースなどを製作してこられた会社です。

そして今年、その眞砂さんがオリジナルの商品展開として、
自転車系の小物類の開発・試作を開始しています!

すでに、フルオーダー可能なフレームパッドが発売されていますが、
他にも色々とプロジェクトが進行中・・・。

なにせ、眞砂の若手の職人さんを中心に、
自転車好きの人たちが丹精込めて作ってます。
それが良くない訳がない!

私個人の思いとしても、メイドインジャパン、しかもハンドメイドの製品を使うというのは、
格好だけではない「意味」があると思っています。

このU字ロックを始め、いくつかの試作品をテストさせていただくというカタチで、
(なんて贅沢なカタチ)私も協力させていただいてます!

発売されたら、皆さんよろしく♪


それにしてもカッコイイなこれ・・・。

物欲:木製のグリップ、その名もまんま「ウッドグリップ」。

これ面白い!
木製のグリップ、ボルトオンだから付け外しも楽そう!
握りやすそうなカタチですねー。
固定ボルトが内側だけのようなので、
トライアルで使ったらベースがねじれちゃうかな?
それとも結構しっかりしてて案外使えたりして。

あー、なんか、ひたすらお洒落な(無駄にカラフルなんじゃなくてシックな)自転車組みたい。

trMOZUのサドルを交換!軽量化!

懸案だったtrMOZUのサドルを換えました。


コイツに。
ぐっとシャープな印象に。



ちなみに、今までのがコレ。

以前乗っていた24インチストリートバイク(生意気)からそのまま使っていたサドル。
まともに座れるし、そこそこ小さくてソフトで良い感じだったんですが、
やはり超コンパクトなtrMOZUには見た目的にも大きすぎだなぁと思ってました。


サドルとオデッセイのピラー、合わせて470グラム。
これって重いのか、軽いのか。

で、先日メッセンジャーの先輩に譲っていただいたのがこのサドル。
これがもう、軽くて軽くて。

カタチは普通のXCサドルっぽい細身のサドルなんですが、
ベタ下げにしてもそう違和感がなかったので採用!

SDGのI-Beamというシステムで、
サドルに金属のレールがなく、プラスティック一体成形になっています。
シートポストも専用品。

なんと、サドルとピラー合わせて310グラム!
下手なサドル単体よりも軽いです。

一気に160グラムも軽くなりました!
ひえー!
(2TG-EUさんありがとうございます!)

さっそく組み付けて車重を計ってみました。

10.47kg。

タイヤはストリートタイヤ(MaxxisのHollyRoller24×2.4とSchwalbeのTable Top 24×2.25)という軽量タイヤを使っているので、
その辺がだいぶ重量的には効いてます。
実測重量以上に乗り味は軽いです。

ここまで来たら9キロ台を目指したいけど、
もう軽くできるところがほとんど思いつかないなぁ。

駆動系やステアリング周り、ブレーキ周りはあまり軽量パーツを使う気にもならないしなぁ-。


というわけで、細かいところを削っていくことにしました。

さらに、どうせ座ることはほとんどないということで、
前の方に20ミリの穴を二つ開けてしまいました!
(ポロのマレット作りにも使おうと思って、20ミリのホールソー買いました!)


おそらく、さらに10グラムくらい軽くなってるはず。

10グラムって・・・(笑)
うーむ、もう思いつかないぞ。

乗り味はもう十分に軽いので、やっぱりもう実測重量にはこだわらない方針で。

24インチストリートトライアル動画:REASON TO BE yo triboulat aout 2009

24インチのトライアルバイクが各社から少しずつ出てきていますね。
それに伴って、動画も徐々にUPされてるみたいです。

でも、どれもジオメトリはにてますね。
24が盛り上がっていく中で、trMOZUの個性はむしろ光っていく気がします。

むしろ、素材と作りと乗り味で、独自の存在感が示せればと。



Tubagra内で至上命題のようになりつつあるテイルウィップ・・・
このスタイルじゃダメですか?
これなら練習すれば多少は形になるかもしれません。

トライアルも新しいスタイルが次々と生まれてきていますね。

ただ「足をつかない」縛りで乗るより、
自分のスタイルをライディングで「表現」するという、
ストリートの流儀はモチベーションを高めてくれます。

吉祥寺駅前25時。

吉祥寺、日曜の夜。
ということは、明日は月曜日。

Massanとダンカンくんとちょい乗り。

trMOZUに乗るようになって、
アブバカで乗れる高さが明らかに上がっています。
私は大抵はストリートでもウィリージャンプで乗るんですが、
踏み切った瞬間にぐいっと伸びるんです。

気持ちいい。

あっち側からは余裕です。

Massanはバニホでノーフット。

この構図で、足の裏に大きく「MJS」って書いてあったら面白いな、と思ったり。

ダンカン!「え、呼んだ?」的構図。

カメラ構えたら、そこでちょうど絵になるようにペダルも合わせてココに持って行く。
うーむ、うまいです。
自分の身体の動きを客観的に把握できてるんだろうなぁ。



膝と腰の角度がもう。

スライダー戻りっていうの?
私もコレを練習し始めました。
Massanとダンカンくんが一言二言アドバイスをくれて、
今日、何とかギリギリ何度か戻れました。

やっぱ、人に見てもらってアドバイスもらうと上達が早いね。
トライアルではなかった動きなので、練習していても新鮮です。

チョイ乗り最高!

2009年10月25日日曜日

サイクルフィギュアの動きって。

私は固定のバイクには乗りませんけど、
こんなのを見ると、自転車の可能性の深さを感じます。



ストリートでの表現のスタイルとは別物ですが、
まだまだ道具としての可能性は無限なんだなぁと。

自転車図案:うちのガレージにもあった。

灯台もと暗し。

うちのガレージのヘッドスパナに発見。


LIFUの工具セットに入ってたものです。
文字がうまく自転車図案に組み込まれてます。
自転車をこいでる脚まで。

なかなかの秀作!

自転車図案:光が丘のショッピングセンター

これまたすごい。

前後フェンダー付き!
トップチューブが途中で切れてる!
サドルがシートステイから出てる!
ぱっと見バランスは良いのに・・・なんでこうなっちゃうの(笑)!


近くに、もういっちょ。

図案というよりイラストっぽいですが。
フォークの肩の部分なんて、ちゃんと自転車の構造を理解してる風でいいんですが。
なぜレフトドライブ?