JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2009年11月30日月曜日

大泉珈琲店、メールオーダー受付中!

もう何度も利用させて頂いてます。

元メッセンジャーの同僚の大泉氏がこだわりにこだわり抜いた末に開業した
珈琲焙煎店、大泉珈琲店




ついにメールオーダー受付開始です。
こちらからどうぞ

素敵なパッケージで、メール便の速達で速攻届きます。
毎日、焙煎したてで発送してくれるので、
届くのは焙煎の翌日か翌々日。
 まさに、飲み頃。
(焙煎「直後」よりも一日くらい置いたほうが味の角が取れておいしいらしいですよ!)



袋を開けたとき、ミルにかけたときに広がる香ばしい香り。

当然ながら、粒もそろっていて、きちんとピッキングされていて、
変に焦げたり欠けたりした豆は見あたりません・・・
 研究を重ねて生みだされたオリジナルブレンドは、一飲の価値アリ!
スッキリとしていて、それでいて深みのある味わい。
毎朝、幸せな気分にさせてもらってます。

ああ・・・スタバのコーヒー豆買って「うまいうまい」って飲んでたかつての自分が恥ずかしいぜ。
(「スタバ」とか「マキアート」とかって言ってみたいだけだった元田舎モノの反省。)


大泉珈琲店は山形にあります。
東京の街を毎日のように縦横に駆け巡っていたメッセンジャー(しかもエース級の)時代を経て、
今彼は心静かに、山形でほんとにおいしい珈琲と日々向き合っているんですね。
伝わってきますよ、大泉君。

そんな彼のこだわりのコーヒー豆(挽いて発送もできるようです)は、
こちらからオーダーすればメール便の速達で全国発送可能!

ホームページの「インターネット通販」ページはまだ準備中ですが、
発送体勢はすでに整ってます!

騙されたと思って飲んでみて。
まじでおいしいから。



ちなみに、銀行振り込みの場合、
某MSGR会社で走っていたことのある人なら必ず持っているはずの
某M銀行の青山支店(オモサンの角)の口座が入金先なので、
そこから(もしくはネットで)入金すれば手数料ゼロだよ!




とりあえず、大泉珈琲店のHPと大泉君のブログをチェックだ!!

2009年11月29日日曜日

カラーレーザープリンター導入!

それは3日前のこと。

3年ほどつかってきたDELLのクソ安いインクジェットプリンタが突然暴走。
プリンタヘッドが右へ左へ、「ガチャコン!!!!ガッチャガチャコン!!!!」
と走り回る不可解な症状に・・・。

2ヶ月くらい前に購入したインクのカートリッジには、
おそらくまだ半分くらいインク(これが高いんだなー)が残っているんですが、
そのコワレっぷりに、「天寿を全うした」と判断し、
新しいプリンター購入を決意。

それにしても、何という故障のタイミング。
今後の私の自転車生活の展開を見越せば、
今買うべきプリンターは・・・アレしかない。

そして、アレが、本日届いた!!
その巨大な箱の中身は。。。









カラーレーザープリンタ!!

予算の関係でコピー機能もスキャナ機能もないヤツだけど、
ズバッとフルカラー!

速いよ!
ランニングコスト安いよ!
デカイよ!!
重いよ!!!






ヨドバシカメラで実機を見た上で、
店の外で価格.comの最安値チェック。
さらにその値段とほぼ変わらない値段でAmazonでポチっ!!!

翌々日には届いてしまうこのスピーディさ。

よーし、JINKENのカタログとかTETZ-ONEのパンフとか、
あんなのとかこんなのとか、プリントしちゃうよ!!



(A4しかプリントできないけど・・・)










・・・あまりに重たすぎて、
設置の時に箱から出すのに一苦労・・・
ベッドの上から畳の地面まで轟音と共に一度落っことしたのは秘密です・・・
壊れなくて良かった・・・。

2009年11月28日土曜日

ピストでベトナム1600km!写真展@JINKENガレージ企画のお知らせ。

今年のCMWC関連のボランティアやらイベントやらをきっかけに、
(比較的ご近所ということもあり)仲良くさせてもらってる元メッセンジャーのKiwamu氏。

今日知ったんですが、
彼はその友人のケンシロウ氏(彼も元メッセンジャー)と共に、
昨年の5月、ベトナムを1600km走ったらしい!!

ピストで!!!!

そんなグレイトな二人が、ガレージに遊びに来てくれました。




その来訪の目的は・・・



MJSのフリーペーパー下さい」



うーむ、私が読みたいのは、むしろ、あなたたちの旅行記なのですが。。。
なんだか恐縮してしまいます。

そんなパンクな偉業を成し遂げていながら、
彼らの優しそうな笑顔と柔らかい物腰と言ったら!!

そのベトナムの1600kmを、kiwamu氏はピスト(NJS)で、
そしてケンシロウ氏はロード(ZUNOW!!)で走り抜けたわけですが、、、



ZUNOWらしい色使いで、きれいですね。
日本の職人さんがハンドメイドで作り上げたフレームで、
ベトナムの風になったわけですね。
素晴らしい。


しかし、よく見ると・・・。




ケンシロウ氏のバイクのトップチューブにはすっごい凹み(クラック?)
を直した跡が!!

「いやーこの状態で買ったんだよー中古で安かったからねー」

パンクです。
パンクについてはよく知りませんが、きっとこういうのをパンクって言うんでしょう。
かっこよすぎです。


そんなケンシロウ氏はフォトグラファーの一面もあり、
このベトナム自転車旅行で600枚を超える写真を撮っています。

その一部を今日見せてもらいましたが、


すごくいい。
子供たちの表情とか、道ばたの自転車とか、
Kiwamu氏のスキッドinベトナムとか、
いいショットがたくさん。


これは何とかしていろんな人に見てもらいたい。

かっこいい、ってこういうことでしょ?



お二人も、写真を発表する場があれば、っておっしゃっていたので、
というわけで、本日、勢いで決めました。

JINKENガレージをギャラリースペースに改装して、
写真展をやります。

いや、やらせてください。

もしかしたら、昼間から夕方はガレージで写真の展示&トークセッション、
夜はスロウライドで第二部(スライドショー&Bar)っていう感じになるかも!


日時はまだ未定ですが、
ガレージの改装その他の準備も必要なので、
来年2月くらいかな・・・?

(とっちらかってるので急には無理・・・泣)



これをきっかけにして、
自転車に関係のあるお友達で、何らかの製作活動をしている人の作品を展示する
ギャラリースペース的な使い方も継続的に(ただしたまーに)できるようにしていきたいです。

やりたいことは山積み!!




自転車最高!!

自転車図案:ころが氏のヘッドチューブに発見

JINKENガレージにやってきてくれたのは、
最近ヘルメットに固定したカメラで撮ったアーレーキャット映像などで
にわかに注目を集めている自転車映像作家(とあえて呼んでしまう)
ころが氏 ことりょうたくん




彼のリアホイールからフリーを抜いて
(再び)固定化する作業を夜な夜な「ホップの真実」をやりながら実施。

そのとき、発見!!!!!!




福岡県にあるというビルダーさんのフレーム「giro」のヘッドには、
ゴール直前、モガキを入れる選手を正面からみたところをモチーフにした、
見事な自転車図案が!!

これは、アイディアといいデザインといい素性といい、
第一級のエリート自転車図案(笑)ですね!!

シンプルで、イメージの喚起力もあり、
ストーリー性もある、最高ランクの逸品に認定。

ほんと、自転車図案は奥が深い。





りょうたくんの作品集を貼っておきましょう。







一緒に、なにか面白いことを画策したいですね。

ディスク台座からポッキンキン、の悪夢。

タイトルにドキっとした人、けっこういるのでは?

ポッキンキンは私のバイクではありません。
(リアディスクブレーキ仕様のtrMOZUプロトは補強もバッチリで折れる気配はありません)

先日、うちのJINKENガレージに持ち込まれたコイツ。



 うわーーーー!
リアディスクブレーキ台座から、完全にボッキリ行ってます。


プラーン・・・。

アルミということもあり、
金属疲労である日突然折れたんでしょう。



それだけではなく。
フロントフォークもアーチの付け根から完全に折れて離れてます。

どんな乗り方をしたんだ!!??



「普通に街を走ってただけです」




ええええ!!!!



確かにちょっと大柄でゴツい感じの人なんですが、
アクション的なことはしない(できない)、フツーの人です。


な、なんでこうなるの・・・?



「なんか調子悪いな~と思ったら折れてた」



怖い話です…。



このバイク、使えるパーツを別フレームに乗せ換えるそうで、
お手伝いさせていただくことにしました。

次のフレームはLASTのクロモリ製。
フォークはリジッド。

今度のが同じように「普通に乗ってただけ」で折れたら、
彼の体から何か出てるに違いない。

ブログの表示について

みなさん、いつも「フルコンタクトバイシクルズ!」をご覧いただきありがとうございます。

いまさらですが、このブログの表示についてお知らせです。

現在、このブログの表示パターンは2つあります。

こちら  と  こちら の二つです。

最新記事に関しては記事の中身は共通ですが、
記事以外の表示部分や、コメント・トラックバックの表示などが異なります。

(というか、後者は前者の記事部分をページ内に埋め込んで表示させています)

どちらの表示でも引き続き読むことができますが、
表示の軽さや記事以外の部分の内容の更新度等の関係で、
一応、こちらの表示をお勧めしておきます。

下のように見えるはずです。



なんとなく、それなりにスッキリ見えるように工夫はしていますが、
私はWebは素人で、実はよくわかってません。
Webどころか、パソコン自体いま一つ素人です。

ちなみに、使っているパソコンは3年ほど前から使っているもの(Windows XPです)と、
安いネットブック。

最新の技術も高価なソフトも持ち合わせておりません。

それでも素人なりに試行錯誤しながら、
なんとなーく「こんな感じかな?」の繰り返しでやっております。

表示が重かったり、見づらかったり、
色々問題があるかもしれませんが、「しょうがねぇなぁー」って感じで
あったかく見守ってやってください・・・。

っていうか、「こうしたらいいんじゃね?」っていうアドバイスコメント、
常時受付中です。

よろしくおねがいしまーす。


jinken
http://nobikenolife.com/

2009年11月27日金曜日

自転車図案:ファミリーマートで!

近所のコンビニで自転車図案発見。





エアロスポークみたいなホイールがいいですね。
一文字のフレームにはシートチューブすらないけど。。。
乗車姿勢などバランスは悪くないです。


ネックウォーマーやらイヤーウォーマーやら。



おお、「For Bicycle」なんて。
「自転車用」って書いたほうが売れるのかな?

確かに、自転車乗ってると耳が冷たい季節です。


2009年11月26日木曜日

三連勝で初仕事。

最近、長らくメッセンジャーの仕事用として愛用してきた(酷使してきた、とも言う)
Surlyの調子がいまひとつ。

フレームがもう、フニャフニャで。

まぁそれはどうしようもないとしても、
ヘッド(安物入れたからなぁ)にもガタがあるし、
ブレーキもカッチリしてません。

そろそろあちこちオーバーホールの必要があるのはわかってるんですが、
なかなか時間もなく。。。

もうすぐ、仕事用の新しい自転車(もちろんアレです)を組む予定なので、
今時間をかけてバラして手を入れるのもちょっとなぁ。。。
ということで、、、


ついに、プライベート用だった三連勝を、
仕事に使う日がやってきました。

うーむ、よく走る。

改めて、ちゃんとした自転車はいいなぁーって痛感。


↓荷待ちの孤独。


早く仕事用の新車を組みたい。
もう、Surlyで仕事する気が起きなくなってきた。。。

今日は自宅から久々に自転車通勤往復。
仕事(6時間)で走った分を足すと、まあ100キロくらいかな?

電車の行き帰りのちょっとした読書タイムも楽しいけど、
たまには自転車でフルに走るのも悪くないな。

なんだか新鮮な一日でした。

2009年11月25日水曜日

深夜の吉祥寺で撮影とか

今日は、某雑誌の撮影的なアレで吉祥寺へ。


小雨が降ってきたので屋根のあるところでみんなとしゃべる。



乗らずにこうやって突っ立ってしゃべるってのは
普段あまりないので新鮮。






おっ、これは84TETZ-ONE
彼のおかげで世界中から注目されています。


そういえば、今日ここに集まった10人弱の自転車乗りたちのうち、
(私も含め)なんと3人が岡安製作所のフレームに乗っていた。
TETZ-ONEももちろん岡安製作所製
すごい割合だ。
武蔵野×岡安製作所、アツい!



あー、そういえば今年はBFF行けなかったなぁー。
次に行く時は見に行くんじゃなくて、出品する側で行きたい。


今日のビックリ。


すげーこのステム!
FUNNのガンダムみたいなステムです。
もちろん、もともとはDH用の、重量度外視のゴツいやつ。

それがゼノンに。。。

 
これはUbotaくんのポロバイク。

なんと、左右のハンドルの幅が違います。

「右側はどうせマレット握ってるから持たないし」

ここまで来ましたか。

これ、ちょっと私も考えてましたが、
みんなやってるのね。

あー、はやく私もポロバイク組まなきゃ。。。

時間だけがどんどん過ぎて、
ポロシーンにおいて行かれそうです。


さて、今日の撮影はtrMOZUで撮ってもらいました。


サラっと「今日の撮影は」って書いてる自分が面白い。

東京ってすごいな。
いや、武蔵野がすごいのか。

楽しく自転車に乗ってるだけで雑誌に載ったりすんの。

いまだ根は四国の田舎者の私には
びっくりですよ。

来月中旬に出るらしい。

出たらすぐ買っちゃうんだろうな。
田舎者だから。


2009年11月24日火曜日

JINKEN Bicycle Productsのウェブサイト。





JINKEN Bicycle Products のサイトを作っています。
文章はまあいいとして、
ホームページの作成なんてまるで素人なので四苦八苦していますが、
とりあえず表示されるようにはなりました。

今後、ちょっとずつ写真を入れ替えたり説明を加えたりして、
見やすいサイトにしていきたいと思います。

ブランド独自のドメインも取りたかったんですが、
最近どうも財布が軽いので、思いとどまりました。

というわけで、
私の主サイト No Bike, No Life! のコーナーの一つとして作ってみました。
よかったら見てやってください。

もっとこうしたほうがいいよ、とか、
こうすれば見やすくなるとか、
こうすればいっぱいオーダーが来るとか(笑 冗談)
ウェブに詳しい人、是非アドバイスください。

できないことはできないと思いますが、
ちょっとした工夫で良くなるなら是非参考にさせてもらいたいです。

そんなわけで、

鉄ONEを、
よろしくお願いいたします。

jinken

増刷が決まりました。





今年9月に、私が執筆させてもらった

「自転車メッセンジャーの労働と文化」

と題した文章が収録された本が刊行されました。

『ノンエリート青年の社会空間』という本で、
現代の都市部で、「ふつうの」若者たちが、
限られた社会的資源をもとにどのように生きているのか、
若手の社会学研究者が集まってフィールドワークをもとに書いたものです。

多少小難しいことも書いてありますが、
この本で扱われている事例は
引越し屋、メッセンジャー、専門学校生、自動車や携帯電話工場の請負労働者、高卒女性、
というように、そう特別なものではありません。

どこでそんなに売れているのか、
最近はどの本屋でも品薄になってしまい、
アマゾンでも買えない事態になっていましたが、
本日500部ではありますが増刷が決定しました。
もうすぐ、手に入れやすくなると思います。

最近、東京新聞・中日新聞をはじめいくつか書評が掲載されるなど、
多少は注目されているようで、ありがたいことです。

街の本屋には並んでいないかもしれませんが、
都心部の大型書店(丸善や紀伊国屋など)にはあるはず。
立ち読みでも結構ですから、機会があれば手に取っていただけると嬉しいです。

もしくは、地元の図書館に購入リクエストしていただくと、
時間は多少かかりますが、読めると思います。

よろしくお願いいたします。

以上、
ご報告と、宣伝でした。

jinken



2009年11月23日月曜日

Park Toolの新型!振れ取り台 TS-2.2を入手&出品





新型ですよ。
新型。

まだ国内にはあまり流通していないっぽい。

29erのホイールまでタイヤはめたまま調整可能とか、
ゲージの先端にキャップがついて、
ペイントリムなんかでも傷を付けないで使えるとか、
いろいろ進化のポイントはあるんですが・・・

個人的には、丸いノブがいいよね。
ドアノブみたい。


これからのスタンダードになること間違いなし。


自転車図案:六本木6丁目にて







六本木ヒルズ脇をテレ朝に抜けるトンネルの途中で以前見つけたものです。



ハンドルが特徴的ですね。
他は平面なのに、そこだけ奥行きがあります。

ステムがなくったって、もう驚かないぞ。
フン。




メッセンジャーやってると、
都心部のいろんな場所で面白い自転車図案に出会います。
忙しいときは写真も撮れずに素通りですが・・・。

まだ、あそこにあんな図案があったけど写真撮れてない!
っていうポイントがいくつか。
たまたま通りかかることを期待しています。


油圧ディスクブレーキレバーのリザーバータンクをどう守るか。

転倒、前転、当たり前のストリートMTBやトライアルバイクでは、
油圧ブレーキのレバーが地面にガシガシヒットします。

場合によってはリザーバータンクが、
そしてそのキャップのボルトが、
削れて大変なことに・・・

すでに若干の手遅れ感がありますが、
愛すべきHOPEのレバーを守るため、
数週間前から採用している方法がコレ。



 ハイ、そうです。
カットした廃チューブ。

DIY万歳!


盗難情報:中目黒、ピンクのFUJIのピスト。

友人から回ってきました。
心当たりのある人は私(jinkenあっとまーくnobikenolife.com)までご連絡ください。



■盗難場所:中目黒

■FUJIのフェザーのピンク

■ステム&シートポスト:トムソン(黒)

■ハンドル:シンテースのブルホーン(シルバーのバーテープ)

■ホイール:セラミックリムにグランコンペのハブ(黒)

■サドル:FUJI純正

2009年11月22日日曜日

MJSプレゼンツ、「生涯青春」。

MJSがフリーペーパーを作りました。



フリーペーパーの名前は・・・「生涯青春」(笑)。
これは将来に向けた「振興活動」への足がかり、
武蔵野自転車情報誌の第00号です。

左に見えるのは、これまたMJSのオリジナル、
素敵な台紙入りのステッカーケースです。




MJS。
武蔵野自転車振興会。

いったいどういう団体なんでしょう。

私も、未だによくわかりません。

ただわかるのは、
愉快な連中が愉快に自転車の「振興活動」をしてるってこと。
細かいことは気にせず、ノージャンルで自転車を楽しんでるってこと。

いいじゃないか。
ええじゃないか。

そんなMJS、中心はどこなのかよくわかりませんが、
こんなサイトやこんなVimeoページがあります。

そういえば、私もMJSっぽいです。
ざっくり武蔵野エリア在住だから。

ちなみに、「生涯青春」に、私のつぶやきも載っています。
「振興活動」せよということで、
かなりの量の「青春」を預かっております。

読みたい人は言って下さい。

うちの店においてもいいよ、っていう奇特なショップ経営者の皆様、
ご連絡をお待ちしております。

2009年11月21日土曜日

「MTB Street 日本一決定戦」参戦記。


Samoさんの車に乗せてもらって東京を出発!
今日は「MTB Street 日本一決定戦」に出場のため、三重県のGONZO TRACKへ!
そう、もうすでに「今日 」です。

東京を脱出したのは午前3時ころ。

すでに眠いです…。






 途中、東京・神奈川から同じく「決定戦」参加の人たちの車を発見。
バイクの積み方がかっこいい。

みんなうまい人たちなので、
今日は盛り上がりそうだね!みたいな話をしつつ、
しばらく彼らの後ろについて高速を走行するSamoさん。
しかしこの1時間後・・・

「眠すぎて、フォークの本数が倍に見える」


と驚愕の発言で、急きょ30分ほど車をSAに停めて仮眠…。
すみません、私は助手席ですでに寝てしまってました(汗









すごい橋!
なんかすごく気持ちいいぞ!







会場が近くなるにつれて、
気分も盛り上がります。

眠い、確かに眠い。
でも楽しいぞ。



なんとか、無事に会場近くのコンビニに到着!
無事着いた…
結局、行きは全行程Samoさんが運転してくれました。

昨日仕事の後、眞砂さんに行った後、
Kudoくんと私をピックアップして、自宅でブログを更新してから出発、
Samoさんの本日の睡眠時間、驚愕の「30分」。




会場近くのミニストップで飲み物と朝食を。
「ミニ」ストップなのに、座席数がすごい。
ぜんぜん「ミニ」じゃない。



会場のGONZOトラックは、スポーツマジック桑名というスポーツ複合施設の中にあります。
今日は、となりの敷地で「農業まつり」も行われていて、
なんだかすごく賑わっていました。

今回の「MTB Street 日本一決定戦」(すごい名前)は、
明日をメインに行われる「NIPPON OPEN」という4クロスやダートジャンプなどのイベントの中で
行われるんですね。

Tubagraも主催の一端を担っております。
(会場の設営など、お手伝いできなくてすみません)

「決定戦」の大会本番前は、ずーっと試走タイム。
そこでルーティンを考えたりラインを決めたり…のはずが、
私のバイクのリアブレーキがトラブル!





キャリパーとホースの連結部分を何かに引っかけてしまったらしく、
ゆるんでしまってオイル漏れ…
リアブレーキが全く効かない!

油圧の怖いところはこれですね。。。
オイルが漏れたらブレーキ性能は「ゼロ」です。

あんなに(効きすぎるくらい)聞いていたHOPE MONO TRIALですが、
ダダ漏れのオイルでパッドもびっしょり、ローターもぐっしょりで、
面白いほど全然効きません!(ほんとは面白くない!)

急きょ、桑名市の「ウィルソンサイクル」さんを紹介してもらい、
開店一番でオイルの重点とエア抜き、パッドの洗浄をしてもらいました!

出走までの時間が刻一刻と迫る中、
超特急で最高の作業をしていただいて、本当に感謝です。
プロの仕事です。
さすがです!



WILSON CYCLEさん。
店構えも非常に素敵。
明るい店内には、これまた素敵なパーツ類がどっさり。

時間があったら、ゆっくりパーツの物色に来たくなるようなお店です。
私は普段あまり自転車屋さんに行ってモノを買うことが少ないのですが、
ウィルソンサイクルさんの棚に並んでいるパーツのセレクトはすごいです。

いいもの、面白いものをひとつひとつセレクトして並べているのがわかります。
そして、店の奥の作業スペースがまたかっこいい。
整理された工具類、マニアックなフレームやリムのストック。
こんなお店が東京にあったら、通っちゃうかも!って思いました。



さて、trMOZUのブレーキも店長の小川さんのおかげで息を吹き返し、
ようやくここからが会場と大会の話です。





会場のセクションの様子はこんな感じ。
ランプなど、パークセクションが主体ですが、
レールやボックスもあり、組み合わせ次第でいろいろ出来る、
複合的なセクション構成でした。

私はもう、このなかでどうやって「ストリートトライアル」っぽい動きが入れられるか、
そればかり考えていました。。。

さて、開会。


主催はダテツヨシ.com &TUBAGRA






リラックスムードの選手たち。

大会前には、突発的なバニーホップコンテストも行われました。

先日のお台場でのThe Session Vol.1よりも、さらにざっくりとした(笑)方式で、
高さはざっくり10センチ刻み!

私を含め90センチ飛んだ人が3人いましたが、
次はまたいきなりの100センチ。

残念ながら全員、跳べず。

一度、正確に1センチ刻みの記録が可能なバーで勝負してみたい!

さて、そうこうしているうちに風は強くなり、
気温は下がり、日は傾き、夕方の雰囲気が漂い始める中、
本番スタート。

自分も参加していたのであまり写真は撮れませんでしたが、
みんなかっこいい!!

雰囲気、伝わるかな?

























今回のルールは、一人2分×2トライで、
時間内でセクションを自由に使ってライディング。

(この2分というのがメッチャ長く感じて、選手全員、1分を過ぎたあたりからハァハァゼェゼェ・・・
確かに、ストリートで2分全力で乗り続けるなんてことは普段ないですからねぇー。
でも、この辺のペース配分や盛り上げ方なども戦略的に工夫できたポイントなのかも。)

そして、全トライ終了後、
選手たち自身が最も良かったと思う選手(自分以外)を3人選んで投票するという審査方式でした。

選手たち自身の手で、ナンバーワンをきめるということで、
スタイル重視かインパクトか、メイク率か、そういった基準はなく、選手たちの判断に任されました。

結果、優勝(2009年度MTBストリート「日本一」!?」はサスケくん。
第二位は池田りょうたくん、そして第三位はなんと・・・まじっすか?いいんですか?私でした。




商品として、眞砂さんから今回の大会用の特製フレームパッド(もちろん革製ハンドメイド!)、
そして第一位のサスケくんには、TUBAGRAから賞金が!!!!

 さらに、広島から参加のKaiさんにも特別賞。


ストリート・トライアルスタイルの30代。
後半フラフラになりながら果敢に回転技にトライする姿勢がカッコよかったです!


さらに、水色の鮮やかなカラーリングのバイクで
テイルウィップにトライしまくっていたYONEくんにも特別賞が。




そして、眞砂さんのフレームパッドも。


ほんと、まだまだ人口が他のジャンルと比べると多くないMTBストリートですが、
こうやってライダーが集まって競い合うっていうのは本当に面白い!

普段会えないライダーとも交流できて、
最高の一日でした!!


帰りも眠気と闘いながら朝方ようやく東京に帰着…。
帰りは自分も運転しましたが、やばかったです。

でも、生きて帰ってこれてよかった!

これでまた自転車に乗れる!!!

大会関係者のみなさま、本当にありがとうございました!


09.11.22 21時追記:

当日、写真を撮ってくださった方が写真をFlickrに上げてくださってます
こちらもぜひチェック!

そして、もうすぐ更新されるはずのTubagra日記にも注目!
動画はこちらにUPされます!