JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年1月29日金曜日

カンパのヒドゥンって

わかりにくいですか?

うーむ、どういう風に説明すればいいんだろう。

鉄ONETUBAGRAのMOZUシリーズも、
ヘッドはインテグラルで、
その規格は「カンパ・ヒドゥンセット」って呼ばれてるやつ。
ベアリングのテーパーになってる部分が45°のやつ。
BMXでもっとも普通のやつ。
「ケーンクリーク」方式ではないやつ。


むむむ。

ちなみに、BMXメーカーからは色や素材違いでいろいろラインナップされてて、
中にはベアリング以外の部分がチタンだったりするやつも。

他にも、こんなのもありました。

 

Fly Bikesから、素敵なセット(ベアリングのみ別売)。
(これはKoseiの。)
ベアリングを押す部分と、上部のカップが一体に。
全体にワリが入っています。

金色。


鉄ONEにも使えます。
trMOZUにも使えます。
この「カンパ」方式のインテグラルヘッドの良いところは、
フレーム側に圧入の必要が無く、
ベアリングを手ではめ込む(というか乗せる)だけ、という手軽さ。

激しく使っても壊れるとすればベアリングだけ。
ベアリングが傷んだら簡単に交換可能(3000円ぐらいで売ってます)。

メンテの必要も極少。

「ルックス的に」クリスキングを使いたい!
とかじゃなければ、もう、最高の規格です。

0 件のコメント:

コメントを投稿