JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年1月1日金曜日

HOPE Pro2 TrialハブとHope Mono trialブレーキの組み合わせ

以前、Hopeのトライアル専用ディスクブレーキ(Mono Trial)の
キャリパーの張り出しが大きくて、ハブによってはスポークとキャリパーが干渉して
使えないという問題があると書きました。

とくに、フランジの幅をギリギリまで広げてあるハブ
(つまり、ローターとフランジとの距離が近いハブ)の場合には干渉する可能性が高いです。

しかし、同じHopeからトライアル用としてリリースされているハブ&キャリパーの場合は・・・


もちろん、まったく問題ありません!!
フリーねじ込み式ではなく、スペーサーを使ってリアの歯を固定するタイプのハブは、
交換も簡単で、チェーンラインに悩むこともなく、快適です。

Hope のPro2Trialハブは48ノッチ。
フロントフリーで乗っていた時に使っていた大好きなホワイトインダストリーのシングルフリーは72ノッチ。
だいぶ差があるように思えますが、実際にはギア比の関係で、
クランク一回転あたりのノッチ数(変な表現ですが)を考えた場合、
フロントフリーで72ノッチ→クランク一回転あたり72ノッチ(そのままですね)、
リアフリー(ギア比17/13)で48ノッチ→クランク一回転あたり62.77ノッチ。

クランク一回転あたりで考えるとまぁ60ノッチを超えていますから、
十分にトライアル的にも実用範囲だと思います。
このハブはツメのスプリングもツメも強くて、
大きめの音が気分まで盛り上げてくれます。

ホワイトインダストリー以外のフリーを使うのは久しぶりですが、
これなら信頼できそうだ、と今のところは考えています。

 HOPE(希望)って、
名前がいいじゃないか、まず。

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