JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年2月18日木曜日

眞砂×JINKEN Bicycle Products 革編込ブルホーンハンドル!

ついに発表できる日がやってきました。

眞砂(MASAGO)×JBP (JINKEN Bicycle Products)のニュープロダクト。

革編込ブルホーンハンドルバーの登場です。

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このハンドルは眞砂の職人さんによって、時間をかけて一編み一編み手作業で製作されます。

部位によって力のかかり具合を考慮しつつ編み方を変えるなど、
隅々まで神経が行き届いた仕上げが圧倒的な存在感とオーラを放ちます。

まずは写真をご覧ください。

Masago / JINKEN Bullhorn bar 2

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Masago / JINKEN Bullhorn bar1

ベースのハンドルは VISIONのアルミ製のブルホーン(ベース)バー。
この形状は街中で乗る時もバーのフラットな部分に手を置くことができて楽な上に、
サイドバー(「ツノ 」の部分)がフラット部分よりも手前に少し出ていて握りやすく、力も入ります。
存在感のあるルックスも魅力。

この独特のハンドル形状は、通常のバーテープではうまくカバーできません。
これまでは、どうしても金属のハンドルそのままで使うか、
バーテープを一部にだけ巻くだけで使用せざるを得ませんでした。

しかし今回、高い技術力を持つ革製品メーカー眞砂(MASAGO)とのコラボによって、
試行錯誤の末、この革編込ブルホーンが誕生しました。

もちろん、握りやすさは抜群!
使用する革は最高級のミネルヴァボックス。
使い込むほどに美しい光沢とともに味が出ていきます。
握った瞬間にしっとりと手になじみ、ずっと握っていたくなる質感です。



完全受注生産で、価格は8万8千円(ベースのハンドル込)。
お問い合わせはjinken@nobikenolife.comまで。



※このハンドルは、もうすぐその全貌を発表予定の「眞砂×JBP」のコラボ企画 
「革巻きハンドルプロジェクト」のフラッグシップモデルという位置付けとなり、
JINKEN Bicycle Productsのショップ(サイト準備中)のみの取り扱いとなります。

・・・現在、眞砂による革巻きハンドルを、よりリーズナブルな価格でお届けできる
とっておきの製品企画が進行中です。

他にも、「サドルの革張り替え」プロジェクトや、革巻きU字ロック「JINKEN別注色」
そしてとっておきのアレ、などなど、
眞砂さんとJINKENのコラボは続々進行中!

乞うご期待!

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