JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年3月14日日曜日

ありがとう校長先生。

今日は昼から鉄ONEで吉祥寺スタート。

まず、キワムくんとTakuさん(っていっぱいいるけど)に、
あるドキュメンタリー映画を撮った監督さんを紹介してもらいました。
すごく多才な人で、ズバリ、「旅人」を地で行ってる感じ。

そこで、旅の途中で撮った短編の映像を見て、
映画の音楽を担当したという人たちの生セッションと、
さらに、短編に実際に登場していた一流のベリーダンサーのパフォーマンスを間近で見られました!

場所は、経堂にある「旅人」が集まるというお店、「パクチーハウス」。
あらゆるものにパクチーが入ってて、
なんと、このビールは「パクチー入りビール」だそうです。

映像作品も、監督(Mokuさん)の絵も素晴らしかったです。
パワーを感じました。
頭で色々考えるよりも、まず動いていく、
動きながら考えればいい、
彼のたたずまいや表情から、いろいろと刺激を受けました!

長編(バルカン半島の旅のドキュメンタリー)も上映予定だったのですが、
それはあとでDVDで拝見することにして、
夜は神宮前へ。



あのTKBMAの代表としてCMWC2009 Tokyoを実現させた、
「校長先生」のメッセンジャー引退パーティ。
今月末で、約13年間のメッセンジャー生活に区切りをつけることになったそうです。

会場の壁には、彼のメッセンジャーとしての写真がたくさん貼られていました。
そして、スライドショーも。

正直、よく知らないときは、
街で仕事中に見かけても、「なんて恐い顔して走る人なんだ」って思ってました。

2008年ごろから、CMWCに対する彼の構えや言葉を聞くようになってから、
ずいぶん私の中での印象が変わりました。
本気でやるいうこと、行動で、そして結果で見せる、ということ、その責任。
彼が切り開いたものは限りなく大きいと思います。

DJやりながら、ボリュームを絞っては思いを言葉にして投げる彼の姿に、
今日はいつも以上にぐっときました。

「口で言うのは誰でもできる。結果は行動で示せ、行動して初めて人に伝わる」
まさに本気で「行動」を起こし、メッセンジャーの世界に大きな功績を残した彼からのメッセージは、
今日集まったメッセンジャーたちの心に刻まれたことでしょう。


メッセンジャーを引退しても、
本気で走り続けるんでしょうね。

ありがとうございました。
そして、これからもよろしく。

0 件のコメント:

コメントを投稿