JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年3月9日火曜日

FIX FARMERS、自転車、農業、Namaiki、アート。

先日、Marieさんから頂きました!


自転車+農業。

なんてカッコいいんだ!

今なら、大都市に住みながら自然や農業を「カッコイイ」と思える感覚を共有できる人は少なくないと思います。
でも、本当は、そうしたものはずっと前からカッコよかった!

(私が畑と田んぼだらけのど田舎に住みながら中学生のころからBE-PAL読者だったっていうイタい話ではなくて!)



自転車と農業とアート、っていう言葉を並べてみると、Namaikiのことを思い出します。



このブログを読んでくれている人は、「生意気」っていうと、
私が以前乗っていた、あのリア24インチのストリート・ダートジャンプバイクのことだと思うでしょう。
そう、そうなんですけど、それだけじゃない。

あの「生意気」のフレームを企画したのは、
「クリエイティブユニット」NamaikiのDavid。

↑2005年10月、六本木スーパーデラックスにて



http://www.public-image.org/interview/2007/09/10/namaiki.html より。

2007年のインタビュー記事を読むと、
「生意気」の二人がアーティストとして農業に魅せられていく過程が少しわかります。
ちなみに、このインタビューをやったのは、私が以前ルームシェアしていたShinくん。

そう、うちのホームバー「スロウライド」の名付け親。
(彼は今、mokomokoと二人で三軒茶屋でギャラリー「waitingroom」をやっています)

インタビューの中でNamaikiのDavidは
「愛媛県出身の福岡正信という自然農法の創始者にインスパイアされた」
と語っています(Shin君も私も愛媛県出身・・・高校の同級生)。
そして福岡正信の著書『わら一本の革命』は、micheekの本棚でも存在感を放っています。

ちょっと、色々、偶然とは思えません。

ちなみに、Shinくんが乗っているオールド・プジョーは、
hidekky行きつけの吉祥寺のサーフショップのオーナー(ツッチー)の奥様が以前乗っていたもの。
サーフィンだって、波を通して自然と対話するスポーツです。
同じ波は2度と来ない。

そういえば、hidekkyはうちのホームバー「スロウライド」のバーテンダーをやってくれてますが、
そのつながりでツッチーも何度か来てくれました。
その「スロウライド」に同じくたまに出没する私のメッセンジャーの元先輩が、
こないだスロウライドにこんなものを置いて行きました。

バラの花のカタログ…!
40ページ以上にわたって、恐るべき数のバラが延々と載っています。
彼はメッセンジャー引退後、愛してやまないバラと日々過ごすため、
ばら園に就職したのでした。

ピストとかメッセンジャーとか、
一見都会的な・アスファルト的なイメージ?かもしれませんが、
そればっかりじゃないっていうか、そればっかりがカッコイイんじゃないっていうか、
まぁカッコイイとか悪いとかじゃなくて、新しい感性が響きあう一番面白い社会空間の中には、
自然とかアートとか農業とか自転車とか、いろんなものが流れ込んでいるんだっていうこと。


自転車のジャンルとか、「都市」とか「アート」についての固定観念とか、
そういうので自己限定してたら、面白いものを見逃してしまうかもよ。

そして、近々、このブログにも「農」にかかわるカテゴリーが登場する予感がします。

4 件のコメント:

  1. スーパーデラックスのときのけんちゃん若っ!
    しかもブログの文章も若い(笑)

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  2. >micheek

    こらっ今も若い!
    あーでもあれ4年以上前か…
    確かに文章が若いかも。。。

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  3. そっか、けんちゃん か。。。
    誰だかわからなかったぜ(w

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