JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年3月13日土曜日

眞砂×JINKEN 「サドルの革張り替え」受注スタート!

お待たせしました、ついに正式受注スタートです。
専用ページは準備中ですが、メールでお申込みいただけます。

※写真はこちら(Flickr)にも上げてあります。


Masago×JINKEN Saddle Leather Repair12

革の傷んでしまったお手持ちのサドルをお送りいただいて、
革を張り換えて返送するサービスです。
もちろん、眞砂の熟練の職人が一つ一つ手作業で丁寧に仕上げます。

Masago×JINKEN Saddle Leather Repair9

この位置(左右は選べます)に眞砂のハンコ(焼印)が入ります。
(ハンコなしも選べますが、価格は同じです)

Masago×JINKEN Saddle Leather Repair4


使用する革と張り替え料金は、
シュリンクオイルレザー(高級牛革)の場合6800円~。
JBPお勧めの天然なめし革「ミネルヴァボックス」仕様の場合7800円~。
ホワイトのみ、発色の良いアーティクルキャメルレザーを使用し、8800円~となります。
(すべて送料別)

Masago×JINKEN Saddle Leather Repair2

ダウンヒル用やBMX用などの高さのある(フォームがかなり厚い)サドルや、
センターに穴の開いているような特殊形状のサドルは現在のところお受けできません。
フライトやSLRのようなクラシックな形状のサドルなら問題なく張り替えが可能です。

お尻に合ったお気に入りのサドルの革を張り直して、長く使えます。
特に「ミネルヴァボックス」の革を使用した場合、
革がお尻で磨かれるように味が出て、
長く風合いの変化そのものが楽しめます。
まさに、「育てるサドル」。


Masago×JINKEN Saddle Leather Repair8

オーダーの手順:

まずメール( jinken@nobikenolife.com)でご連絡ください。

その際、サドルの銘柄(形状によっては張り替えができない場合もございます)のと、
サドルの状態を確認するためにサドルの写真を添付(写メール等でかまいません)をお願いしております。

その後、宅急便やエクスパック等でサドルをお送りいただきます(送料はご負担ください)。
眞砂さんでサドルを確認後、正確な見積もりを確定します。
(特に問題がなければ、多くの場合上記の基本価格でOKです。)
その上で、返送分の送料込みの料金をご入金いただきます。

納期は約二週間。
お手元に生まれ変わったサドルが届きます。

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