JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年4月30日金曜日

近日発売!眞砂×JBP オリジナルロディアカバー/ホルダー

眞砂さんに何度も試作をお願いし、秘密裏に(?)テストしてきた、
JBPオリジナルのロディアカバー。

(実は何年も前から欲しくて欲しくて、あてもなくラフを何十枚も描いてきたものが、
ついに夢の商品化!)

本日、その全貌を公開っ!!


素材は贅沢にも最高級イタリアンレザー「ミネルヴァボックス」。
眞砂の職人さんによる、ハンドメイド in Tokyoです。

使用するロディアのメモパッドは小振りで使いやすいN°11。
文房具屋さんで売ってます。

専用のボールペンは・・・必要ありません!
コンビニでもどこでも売ってる、一般的なボールペンが使えます。
インクが切れても、ペンなくしても、すぐに補充可能。
実用性第一。

そして、右上に見えているのは、
3Mの定番商品、ポストイット・フラッグコンパクト。
コイツもポイントですが、それはあとで説明します。

ボールペンを挿してみるとこんな感じです。
革でしっかりとペンがホールドされ、抜け落ちることはありません。
そして、挿す時も迷いなくスパっと入ります。

市販の一般的なロディアカバーには、耳のようなちっちゃいペンホルダーがよく付いていますが、
あれは挿しにくいし、モノによっては細いペンしか挿せません。
手荒く扱うと、ちぎれてしまったり、ぶらぶらしたり・・・。

でもこのロディアカバーのペン挿しは何の遠慮もいりません。
ペンの尻のほうが飛び出していますが、
それも、ペンを抜き差ししやすくするためのデザイン。
実際、今まで私が使ったどのロディアカバーよりもペンの操作がしやすいです。


開くと、中はこんな感じでシンプル。
ロディアを装着すると、こんな感じになります。

カバーの内側にカードホルダーがあります。
フラップ付なので決してバラバラと落ちることはありません。

さて、ポストイットはどこに?

・・・ココです。
ポストイット・フラッグコンパクトがピッタリ収まる、
専用のスリットとフラップが装備されています。
自分のメモに貼って色分け・分類したり、
出先で資料を整理したり、目印に使ったり。
ポストイットの定位置として、出先でもスマートに使えます。


さてさて、
まだまだ工夫は山盛りです。
裏返してみましょう。


下の部分はベルクロで留まっています。
バッグの中で勝手に開いてしまうことはありません。
大切なメモがちぎれて行方不明になることもありません。

この部分は試行錯誤の末、
右手人差し指をかけてさっと外せるように、
使い勝手を追求した最適な位置に配置されています。


さらに、裏面には金属製の丈夫なフックが付いています。
ベルトやポケットに留めることができて便利。

このロディアホルダーは、(自転車で)アクティブに動き回る行動派向け、というコンセプト。
外で立ったままメモを多用する人に最適な仕様になっています。

そしてさらに!
ここからが、JINKEN ”Bicycle” Products としての真骨頂。

こんなオプションが用意されています。


オプションですが、ぜひ一緒に使って欲しい!
メッセンジャーバッグの肩パッドを兼ねたロディアカバーのホルダーです。

ここにロディアカバーが装着できます。


メッセンジャーバッグを背負って身体にピッタリと密着させ、
肩から胸の位置にホルダーを持ってくるようにすると使いやすいです。
自転車に乗っていてもすぐにメモが取れます。

バッグを開ける必要も、ポケットを探る必要もありません。

※これはテスト1ヶ月ほど使用したホルダーです・・・だいぶ艶が出ています


ホルダーも本体同様、最高級イタリアンレザー「ミネルヴァボックス」仕様。
使い込むほどに深みと光沢が出て、半永久的に革のエイジングを楽しむことができます。
天然のオイルをたっぷりと含んでいるので、多少の雨なら気にせずに使えます。

もちろん、ロディアカバーを装着していない状態でも、
肌触りがよくしなやかな素材なので、ストラップのパッドがわりにそのまま装着しておけます。

ちなみに、
本体を数ヶ月間、毎日のように使い込んだものがコチラ。

使い込むほどに味が出ていきます。


サイズも絶妙で、
左手で本体を持って右手でペンを抜いて開き、立ったままメモを取るのに最適な大きさ。
革の厚みや各部の仕様もホールド感にこだわった最高の仕上がりです。

ミネルヴァボックス使用で、カラーオーダーも可能になる予定です。

気になる価格は・・・
近日発表します!

乞うご期待!


個人的には、探しても探してもなかった、
本当に自分で使いたい、最高のロディアカバーができたと自負してますっ!

お問い合わせ等は・・・ jinken@nobikenolife.comまで。

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