JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年7月11日日曜日

グリップ、グリグリ。

先日、trMOZUに乗っていたらグリップがグリグリ回り始めました。
ボルト固定式のロックオングリップなのに。



こんなんなってました。
ベース部分はがっちり固定されているのに、
ラバー部分が御覧の通り。

この表面ヤスリ目パターンのODI Ruffianというグリップ、
私の、折れて深く曲がらない指でもちょうど握れる太さで、お気に入りなんですが。

ブラックは今まで何本も使ってすごく調子良かったのですが、
この「ゴールド」はどうもゴムの質が違うようです。


困っていたら、yamazo氏が救いの手を差し伸べてくれました。

WTBのグリップを頂いてしまいました!
やや太めでとにかく柔らかいコンパウンド。
それでもベースはプラでボルト留めで回りません。

いい感じです!
若干ボルト部分が小指に当たるので、このあとバーエンドキャップは小さいものに変更しました。

グローブをして握ると、今までのグリップと比べるとちょっと太すぎる感はあるのですが、
逆に素手で握ると、ソフトなコンパウンドとパターンのおかげで最高の握り心地です。
でもしばらく乗っていると汗ですべる。。。

しばらく寝かせて、秋以降に活躍するグリップかも、という印象でした。

ちなみに、上の写真のステムガード、サドルの革、ダウンチューブ下のフレームパッドは眞砂製。
ステムのガードにはなんども助けられました。
効果絶大。

大事なものを大事にするためのガード(笑)です。

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