JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年7月1日木曜日

本日、JBPオリジナル「ロディアカバー」発売!

JBPオリジナルのロディアカバーが、本日ついに発売となりました。

こちらからご注文いただけます
(写真は黒ですが、ミネルヴァボックスの他カラーもオススメです!)

さて、以前の記事と重なる部分もありますが、再度ご紹介。
(大きな写真はこちら=Flickrにもあります)



JBPオリジナルの自信作。
Made in Tokyoの本革製ハンドメイド・ロディアカバー。
製作はあの眞砂(MASAGO)です。

思い浮かんだアイディアをいつでもメモできる、RHODIA(ロディア)の定番メモパッドN°11専用カバー。
日々自転車で移動するアクティブな思索者のために工夫された、とびきり使いやすいデザインです。

最高級イタリアンレザー「ミネルヴァボックス」仕様で、各色から選べます(受注生産)。
使い込むほどに美しいアジが出て、長年愛用できる高品質な製品に仕上がっています。

■表面:
(1)ペンホルダーは一般的なゴムグリップつきのボールペン(コンビニ等で簡単に入手可能)に対応し、
 いつでもさっと取り出して使え、ペンを紛失しても補充は簡単。
 ※別売の眞砂ペン(革のカバー付き)もピッタリ収まります。

(2)3Mの定番「ポストイット・フラッグコンパクト」が収まるホルダーつき。
 付箋を使いたいときにかばんの中を探る必要もなくなります。
 メモを分類したり、読みかけの本に貼ったり、情報整理に大活躍。

■裏面:
(1)ベルクロで巻きつけるようにカバーを固定。日常的に持ち歩いても、不意にメモが開いたりカードが散らかったりしません。
(2)金属製のフックつき。別売のホルダーに装着することができ、メッセンジャーバッグとの相性も抜群。
 もちろん、ベルトやポケットに引っかけることもできます。(このフックは有り/無しが選べます)

■内側
(1)定番・ロディアの11番メモパッドがピッタリ収まり、上フタを開くとすぐにメモが取れます。
(2)フタの裏側はカードホルダーになっています。フラップ付きでカードが不意に落ちることは決してありません。


以下、ちょっと詳しく。


ボールペンを挿してみるとこんな感じです。
革でしっかりとペンがホールドされ、抜け落ちることはありません。
そして、挿す時も迷いなくスパっと入ります。

市販の一般的なロディアカバーには、耳のようなちっちゃいペンホルダーがよく付いていますが、
あれは挿しにくいし、モノによっては細いペンしか挿せません。
手荒く扱うと、ちぎれてしまったり、ぶらぶらしたり・・・。

でもこのロディアカバーのペン挿しは何の遠慮もいりません。
ペンの尻のほうが飛び出していますが、
それも、ペンを抜き差ししやすくするためのデザイン。
実際、今まで私が使ったどのロディアカバーよりもペンの操作がしやすいです。


開くと、中はこんな感じでシンプル。
ロディアを装着すると、こんな感じになります。

カバーの内側にカードホルダーがあります。
フラップ付なので決してバラバラと落ちることはありません。

さて、ポストイットはどこに?

・・・ココです。
ポストイット・フラッグコンパクトがピッタリ収まる、
専用のスリットとフラップが装備されています。
自分のメモに貼って色分け・分類したり、
出先で資料を整理したり、目印に使ったり。
ポストイットの定位置として、出先でもスマートに使えます。


さてさて、
まだまだ工夫は山盛りです。
裏返してみましょう。


下の部分はベルクロで留まっています。
バッグの中で勝手に開いてしまうことはありません。
大切なメモがちぎれて行方不明になることもありません。

この部分は試行錯誤の末、
右手人差し指をかけてさっと外せるように、
使い勝手を追求した最適な位置に配置されています。


さらに、裏面には金属製の丈夫なフックが付いています。
ベルトやポケットに留めることができて便利。

このロディアホルダーは、(自転車で)アクティブに動き回る行動派向け、というコンセプト。
外で立ったままメモを多用する人に最適な仕様になっています。

そしてさらに!
ここからが、JINKEN ”Bicycle” Products としての真骨頂。

こんなオプションが用意されています。


オプションですが、ぜひ一緒に使って欲しい!
メッセンジャーバッグの肩パッドを兼ねたロディアカバーのホルダーです。


ここにロディアカバーが装着できます。


メッセンジャーバッグを背負って身体にピッタリと密着させ、
肩から胸の位置にホルダーを持ってくるようにすると使いやすいです。
自転車に乗っていてもすぐにメモが取れます。

バッグを開ける必要も、ポケットを探る必要もありません。

※これはテスト1ヶ月ほど使用したホルダーです・・・だいぶ艶が出ています


ホルダーも本体同様、最高級イタリアンレザー「ミネルヴァボックス」仕様。
使い込むほどに深みと光沢が出て、半永久的に革のエイジングを楽しむことができます。
天然のオイルをたっぷりと含んでいるので、多少の雨なら気にせずに使えます。

もちろん、ロディアカバーを装着していない状態でも、
肌触りがよくしなやかな素材なので、ストラップのパッドがわりにそのまま装着しておけます。

ちなみに、
本体を数ヶ月間、毎日のように使い込んだものがコチラ。

使い込むほどに味が出ていきます。


サイズも絶妙で、
左手で本体を持って右手でペンを抜いて開き、立ったままメモを取るのに最適な大きさ。
革の厚みや各部の仕様もホールド感にこだわった最高の仕上がりです。

ミネルヴァボックス使用で、カラーオーダーも可能になる予定です。

気になる価格は・・・

JBPオリジナルロディアカバー【RC-1】 ¥10,000 (税込)
JBPオリジナルロディアカバーホルダー【RHC-1】¥5,800(税込)



jinken的には、探しても探してもなかった、
本当に自分で使いたい、最高のロディアカバーができたと自負してますっ!
プレゼントにも最適かな。

お問い合わせ等は・・・ jinken@nobikenolife.comまで!
個人的には、ミネルヴァボックスの「チョコ」で作られて使い込まれたロディアカバーが見たい!
誰かオーダーしてっ(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿