JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年8月18日水曜日

PEDAL DAY。ペダルデイ。

ついに本日。
PEDAL DAY@代々木公園。
現在東京ミッドタウンで開催中のPPLD(パシフィック・ペダル・ライフ・デザイン展)の連動イベント。



Miwaさんが作ってくれたトライアル用のボックス。


そう、この都会のど真ん中の公園で開催される自転車フェスに、
フィックスやBMX、ストリートMTB、ロードバイク、リカンベント、
そしてトールバイク、その他よくわからない(褒め言葉)多数の自転車とともに、
トライアルにもガッツリスポットライトが当たる、そんな一日!

立役者のお二人。
会場に登場したSLiCブース!
メインのトライアルデモをやってくれる宮岡啓太君(右)と、
MCをやってくれるSLiCの川嵜さん。
そして、個々には写っていませんが、松田製作所の松田さん。

SLiCさんと松田製作所さんには展示のほうでもお世話になってます。
そう、東京のど真ん中のミッドタウンに(おそらく)はじめて展示されたトライアルバイク2台の製作者。
今日はこの日のために大阪から来てくれました!
 

そして、本当にうれしかったのが、この暑い中、ど平日にも関わらず、
会場には昼間からトライアラーがたくさん集まってくれました。
空いた時間にみんなでステアで遊んだり。

2029のみなさんに声をかけてくれたJUNEくん、感謝です!

パンクしても笑顔、のしみずさん。

私は例によってバタバタしっぱなしで写真が撮りきれなかったのですが、
他にも立川にあるトライアルの聖地=「わくわくBTRひろば」の人たち(子供たち!)
もたくさん来てくれて、お手伝いをしてくれたり、会場を盛り上げてくれました!
 ありがとうございます!

子供たちのテクニックに、始めてトライアルを見る人は唖然としていましたね。
私はといえば、心の中で何度も、
「ね、ね、トライアルってすごいでしょ、楽しいでしょ」ってつぶやいてました。


この都会の自転車フェスで、いろんなジャンルの自転車に交じって、
ゴツいブロックタイヤのトライアル車がいっぱい、っていう(私にとっては)夢のような景色でした。

ステージではライブ。
つねにいい感じの音楽が会場を包んでいて、
すごい、このイベントすごい、と時間が経つほどに実感。


奇跡的に仕事を休めたBOBも!
私のtrMOZUで楽しそうに遊んでました。

そんな彼、先日ストリートMTB(FireEye)を盗まれてしまい、
凹んでいるかと思いきや、唇を噛んで気持ちを切り替え、
次はMOZUに乗る!!らしいです!
個人的にめっちゃうれしい!

 
会場には普段はなかなか見ることのない「珍」自転車がいっぱい。

前後26インチのごっついブロックタイヤのマウンテン?リカンベント!
これで緩い林道とか走ったら、めっちゃ楽しそう。


カーゴバイクで食べ物を売る、
こんな光景が普段からあちこちでもっと見られたらいいなー。


すっかり大きくなった、トライアラーNatsukiくんは珍自転車に乗りまくり。
いいなー、夏休みらしい光景。

トライクで片輪走行する人。

そうそう、私も以前はリカンベント乗っていました。
Bike-Eに乗って、さらにその後はRANS ROCKETに。
ランズは今gakuさんが乗ってるはず。
また乗りたいなー。

さて、宮岡啓太トライアルエキシビジョンの一回目!
昼の部は15時〜!

お手伝いしてたりで写真は撮れませんでしたので、
松田さん(宮岡くんが乗っている赤いCobraの製作者!)の写真をお借りしました。
これは2メートル30くらいの幅跳び!
見てください、タイヤの位置、つぶれ方、完璧!

トライアルではBMXやストリートMTBの「バニーホップ」と違って、
静止状態から踏み込みながら跳べるんです。
体重移動とペダリング、身体のバネ、フレームのしなり、そしてタイヤの反発。
すべてを合わせると、半端ない距離を一瞬で跳べるんですね。

photo by松田さん

これは、ラストの2メートル60からの飛び降り!!
見上げる高さ。

危なげもなく、すとん!と降ります!
ザッツ猫足。
半端ない!


夕方から夜にかけて、
どんどん会場に人が集まって来ました。
平日ですから、仕事が終わってから会場に来てくれたのでしょう。
ここからが本番です。

空き時間に、DJの音楽と照明が当たる中、
メインステージ前のボックスはトライアラーの独壇場に。


子供たち、めっちゃうまい!
遠くから「おおー」って歓声が上がってました!

普段はトライアルって他の自転車とは全く違う場所で乗っているので都心で見る機会も多くないし、
なによりこうやって集まって楽しそうに乗っているところを他の自転車乗りたちに見てもらえる機会は貴重です。


なんだか今日、自分で一番きれいに撮れた写真がこれ。

団長。
今日はオートバイで来たとか?
これ、誰かほかの人のバイク?

きれいに乗りますねー。
さすがです。

ちょっと、今日をきっかけにして、
近々横浜の方でも何か面白いことが起こりそう・・・!?

さて、さてさて、
19時半。
日も落ちかかって眩しい照明がステージを照らします。
宮岡啓太くん再登場!


photo by 松田さん

昼間の何倍ものギャラリー。
ライトに浮かび上がる赤いCobra。



ギャラリーのテンションも最高潮です。
なんか、この時点でめっちゃ感動した(早い)。


デモの最中はお手伝いしてた(箱を動かしたり、大の字に寝たり!)のであまり写真はとれませんでしたが、
今まで見たトライアルのデモの中で最高の盛り上がりでした。

普段はピストやロードや、いろんな自転車に乗っている人たちが、
こんな都心の公園の自転車フェスで、
トライアルの超一流のバイクコントロールを目の当たりにし、
歓声を上げて盛り上がったということ。

最高の瞬間でした。

photo by Taraxさん


もちろんこれは、PEDAL DAYというイベントを実現させ、
トライアルに活躍の場を与えてくれたスタッフや関係者全員のおかげです。
感謝で胸がいっぱいです。

このあとの「フリースタイル・バニーホップコンテスト」も
(時間の都合やルールの調整などで難しいところもありましたが)
MC伯爵のおかげで盛り上がり、なんとか成立しました。
(スタッフやってたので写真が撮れなかったのが心残り!)

勝者は誰とか、順位とか、そういうのを超えた盛り上がりと、
自転車のジャンルを超えた競演によるごちゃ混ぜ感がたまらなかったです。
最近のイベントの文脈でいえば初の試みだったので、
今後ルールや進行の「型」がいい感じでできれば、
これからも面白いコンテンツとして定着するかも!?
宮岡啓太君とサモさん、84くんの三名による審査の結果、
ちなみに今回のMVPは!
一人360でバーを軽々と越え、スタイルも高さも安定感もすごかったUmiくん(BMX)。
おめでとう!

その他入賞は、順不同で、
パラレル(サイドホップ)で狭いバーの間隔と戦いつつ高く跳んで会場を湧かせたトライアルのTakuma!

180をきれいに決めたりスタイルも高さも評価された外国人の人!(すみません、名前が読めませんでした、わかる方教えてください)

The Session Vol.2に続いて固定で80センチを跳んだ(バーの横で見てましたが、高さとしては85も行けそうな感じだった)Teppeiくん!

そして、この男はどこまで進化するのか?ストリートMTBの工藤(Tubagra)!

さらに、MC伯爵においしくいじられてファンを増やした(?)森田くん(Tubagra)!

みんな、高さはもちろん独自のスタイルがあってかっこ良かったですね!



他のみんなもかっこ良かった!
トライアラーの活躍がもっと見たかったなー。
ちょっとバーが狭かったかな。
またどこかでやるから、みんな、張り切ってパラ練!


あーもう、書ききれないけど、
本当にみんなありがとう!

このイベントに関われてよかったです。

このイベント「PEDAL DAY」、
実は来年も再来年もあります。

何曜日だろうが関係なく(笑)、
毎年8月18日はペダルデイ!

毎年、手帳を買ったらまずチェックお願いします!




また来年!

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当日の模様。

シクロチャンネルさん
サモさん(Tubagra)


and more...



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