JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年9月16日木曜日

雨だったけど。

前後ディスクブレーキの鉄ONEと、
防水靴下で、全然ストレスなく仕事できたYO!


このエレベーター、もうちょっと速く動いてくれたらいいのに。



私の鉄ONEは前後160ミリローターのAvid BB7を使っています。

タイヤは前後25C。



ディスクブレーキって効きすぎるのでは、という人もいますが、
雨の日を考えたらこれで必要十分。


もし思い切り握ったとしたら効きすぎる、なんて言って、
あえて効かないブレーキを装着するのは、個人的にはナンセンスだと思います。
いざとなったらどんなシチュエーションでも不安なく効くブレーキを装備した上で、
その場面場面で必要なだけの制動力を得るように指先でコントロールする、というのが正しいと思っています。
その機材的な余裕が、気持ちの余裕を生み、安全運転にもつながります。

普段はいいとしても、雨が降ったら坂道で全力でレバーを握りしめなければならないような自転車は危険です。


ロード用のキャリパーブレーキは、
レース中にスピードを制御するためにはちょうどいいかもしれませんが、
メッセンジャー仕事には貧弱すぎると思います。

まぁ、晴れてたらそんなに変わりはないかもしれませんけども。

雨が降るたびに、ディスクブレーキの恩恵を感じてニヤニヤしてしまう、
そんな雨の日のメッセンジャーでした。

シューがすぐ減って交換、っていう手間もないし、
リムや背中がシューの削れカスで真っ黒、なんてこともないし、
リムサイドが削れて一年に何本も安いホイールを買い直す、なんてこともないです。

ちなみに、固定でタイヤのトラクションで止まるのと比べてもメリットが。
タイヤの減りは固定と比べると圧倒的に少ないと思います。
なので、仕事とはいえ「ある程度は」軽量で転がりのいいタイヤを使おうという気にもなれます。
いいタイヤを使うと走行抵抗も少なく、濡れてもグリップが良かったり、軽いので踏み出しも楽だったり。

要するに、シングルスピード+ディスクブレーキだと、
ストレスなく仕事できるってこと!

もうこれは、何度言ってもいい足りないほど、
メッセンジャーにとっては圧倒的なメリットだと私は感じています。
そんなわけで、やっぱり、鉄ONEの前後ディスクブレーキ仕様は、
私的には最高のメッセンジャー向けフレームです。

(チタン製の鉄ONEがあれば。。。と考えたりもしましたが、自爆も含めた事故のリスクを考えると、
コスパも含めてメッセンジャー仕事にはクロモリが最高、というのが今のところの結論)


さて。
メッセンジャーがストレスフリーで仕事するための、
ディスクブレーキに匹敵するアイテムといえば、防水靴下

もう多くは語りませんが、
これさえあれば、雨の日のストレスは半分以下かも。

というわけで、週に一度というふざけたシフトの夜メッセンジャーですが、
そんな一日がたまたま雨でも平気さ!

ふん!!

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