JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年9月4日土曜日

OSS。

岡安製作所に行きました。

今日も、サモさんがMOZUの仕上げをしていました。
おつかれさまです。


マジで、ライダー自身が開発と生産に深くかかわっています。
こういう地道なところから、アイディアやネットワークが生まれてくるんですね。
ちなみに、trMOZUの開発が一段落したいま、
TUBAGRAのフレーム製作に関しての私の位置は「テストライダー」兼「応援」です。
素晴らしいものができてます!


カンパが、コンポーネントの製作で培ったノウハウを乞われて、
一時、自動車のホイールを製作してい事をご存知ですか?
(って、偉そうに書きましたが岡安さんからの聞き書きです)
これは、そのホイールキャップ。

恐ろしくレアなんだろうと思います。


さてさて、現在頂いている鉄ONEのオーダーですが、
製作の段取りが進んでいます。
これは、ひとつひとつのフレームのサイズやジオメトリに合わせてレーザーで切り出されるエンドたち。

鉄ONEに関しては、エンドのカタチからして、
正確にいえば「世界に一本」です。



もうすぐ製作(パイプのカット~溶接)がスタートします。
お待ちいただいているみなさん、
もうちょっとお待ちくださいね。



地味に好評いただいているコレ、チタン製自転車図案小物
(現在品切れ中。。。)

現在の市販版はかなりデフォルメされていて、まさにいい感じの「自転車図案感」ですが。



こいつは、ちょっと手間が増えるけど、
きちんと収まりのいいダイアモンドフレームなバージョン。
これは試作で、工場のホワイトボードにぶら下がっていましたが。。。

これはこれで、見れば見るほどいい感じ。



こっちは、サドル下にマレット!な試作品。
ポロ車です!

細かいですが、サドル位置は低め、ハンドルはアップライズです。

何といってもチタン製。
独特の光沢と溶接個所の焼けのグラデーションがたまりません。




さて、今日はさらに新たな鉄ONEオーダーの仕様の確認とパーツセレクトでした。
新しいフレームが(自転車が)できてくる、その構想に立ち会うのは本当に楽しいです。

今日も皆さんありがとうございました!



 オマケ:

 もう少し涼しくなってくれたら、
吉祥寺~岡安製作所 の往復2時間は走って気持ちいいちょうどいい距離なんですが。
夕方でも、暑すぎです。

今年はほんとにおかしい。

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