JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年10月10日日曜日

京都ロコ=Kyotoloco 2010、その4

さて、プライズ!!


まずはメインレース(個人)!!
まず男子っ

優勝はTaoくん!
Rui & Aguri提供のアルカンシェルなバングル(Kyotoloco 2010スペシャル)が贈られました!

2位、3位も東京勢っ!
nocchiくん速いなーーー!

3位のDaigoくんは京都ロコ直前に仕事で乗ってきたバイクのダウンチューブが折れてしまったらしい・・・
直前にREW10ワークスさんに駆け込み、ギリギリ京都ロコに間に合い、
そして三位!
すごい!

みんなすごい!

(ちなみに優勝のTaoくんのフレームもREW10製!)



続いて女子っ



優勝はYukiちゃん。
表彰台での一言、かっこ良かった!
Rui & Aguriバングル、似合ってました。

2位は「ルート取りが奇跡的にうまくいっただけ」とか謙遜するZakiさん。
ハイジって名前、かわゆいね。
(昔アルプスのランドナーで仕事してたって!シヴすぎ!)
3位は、なんだか笑顔がハッピーなおやつ。さん。

リーマンショック以後、メッセンジャー自体の数も減少傾向で、
女性メッセンジャーも非常に少なくなってきている・・・のですが、
それでも、新しく走り始める女性メッセンジャーもいるみたいで安心しました。

走り、届けるこの仕事に、男も女もありません、よね?

京都ロコ発の名物競技、Track Stand Strip(トラックスタンドしながら一枚ずつ服を脱ぐ)の勝者は、、
脱ぎに脱いだ、Manaくん。


表彰台でも脱・・・むにゃむにゃ
セクシーでしたよ(笑)あの仕込みは流石です。

眞砂さんとBoggyさんのご協力で実現した、
スペシャルバージョンのツールバッグが贈られました!


そして、ゴールドスプリント。

男子は、いやー強い、Matudo。
えっと、女子は写真取り忘れた!んですが、
おやつ。さんでしたね。
「吐きそうなくらいしんどくてもうやりたくない」って言ってました(笑) ワカル。
でもたぶん、またやっちゃうよ。
男子、女子ともに、こちらも京都ロコスペシャルなツールバッグが贈られました。

そして、ディスパッチゲーム(メインレースのチーム戦)は!!
我らがチーム北風が優勝でした!
いやー、嬉しいです!
ほんとギリギリ(マニフェスト出したのがタイムリミット数秒前)でTaoくんが走り込んできた時にはもう、自分のチームながら映画みたいだった!

他のチームとの差は本当にわずか、ギリギリの線でした。
チーム関係なく、みんなすごいよ!
(私も足を引っ張らずにすんでほっとしました)

北風は、複雑なルールと予想を裏切るマニフェストの追加に冷静に指示を出した、
ディスパッチャーManaくん、
最後に神業的なピック&ギリギリのドロップで魅せたkiTaoくん(兄)、
一番遠いチェックポイントを中心に一番多くの荷物をこなしたSeiichiさん、
スタート地点に一度戻る役をはじめ、一番広く細かく動いたキーマンKitao(弟)Kosukeくん、
そして、一番京都の街の地理がわからないのでわかりやすいポイントと移動を任せてもらってなんとか走りきった私、
の5名でした。

ちなみに、私は京都ロコのディスパッチゲーム優勝、2回目。
前回はBoggyさん率いるチーム鎖骨で2008年でした。
ほんと、メンバーに恵まれてラッキーです。
ちなみに、今回Boggyさんディスパッチのチーム「美術部」は二位!
来年も楽しみだなー!


さらに、私はもう一つの某競技でもプライズを頂きました。
ありがたや!
恥ずかしかったけど、来年もやるなら必至に守るぜ!
ディフェンディングチャンピオンですから。

Tシャツいただきました、
横浜Curio-Cityさん、名古屋デイジーメッセンジャーさん、ありがとうございます!



プライズ後。
この、なんでもないけどガヤガヤしてるこの時間も最高です。


都合で二日目から登場となった、京都ロコ名物(?)MC・モッチさん。
2008年に私が初めて京都ロコに参加したときには京都の人だと勘違いした記憶が。
東京で走っていた元メッセンジャーなんです。
今回も東京から駆けつけて会場の空気をバッチリ作ってくれました。



2008年の京都ロコから、
日本のメッセンジャー界に貢献した人に贈られることとなった「Hall of Fame」。
京都ロコを主催する京都KAZEのHanda氏が選考。

2008年度はYanaken氏
2009年度はCMWC東京のアワードパーティで贈られ、
受賞は校長・t2y・gogoの各氏
そして 今年、2010年は。
emiさんでした!





このマスクマン(中身はNissyさん!)、
祝!!メッセンジャー歴10年!


さて、「公式」のスケジュールは全て終了、最高の二日間でした!!

が、まだまだ夜は終わらない、ってわけで、
「野良」イベントが西部講堂内で自然発生!


 そう、(脱がない)トラックスタンド!

勝ったのはMatudo!
この男、ホントいろいろやりおるわい。


自然発生的なノリ大好き!ってことで、
JBPからツールバッグとTシャツを急遽プライズに。
なんだか、マツド、ツールバッグ二つ目じゃねーか!
おめでとう。

そして、自然発生は続く。

「エントリーはメッセンジャーオンリー 」で今回「原点回帰」として開催された京都ロコ。
今後のメッセンジャーイベント、いや、メッセンジャーそのもののあり方や未来について、
話したい、聞きたい、考えたい、そうした想いがステージに輪を作りました。


オープンフォーラムが自然発生。
活発な意見交換と、本当にオープンな議論。

何時間続いたでしょうか。
これですよ、この時間。
感動すら覚えました。
全ての競技が、こういう時間を可能にするためのもの、なのかも。。。

メッセンジャーって。
しんどくて、でも楽しくて、苦しくて、危険で、でも夢中になれて、
不安で、孤独で、でも仲間たちとのつながりを心から感じられる、そんな、美しい仕事。
そして、その美しさを、日本中、世界中のメッセンジャーたちと共有できる。
WorkとLifeが一体となって鼓動する、そんな生き方を現実のものにする、希有な仕事。

相変わらず、うまくは言えないけど、
いろんなメッセンジャーが、いろんなことをまた感じたことでしょう。




京都ロコ、ありがとう。

(この数日後、○○ロコ、っていうイベントが全国の地方都市で勝手に始まる夢を見ました。)



メッセンジャーの、未来はどっちだ。



0 件のコメント:

コメントを投稿