JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年10月10日日曜日

京都ロコ=Kyotoloco 2010、その2

はい、二日目!
メインレース(個人)とディスパッチゲームの日です。

東京から来た我々は、
ほとんど京都ロコの時くらいしか京都の街を走り回ることはないので、
早朝からせっせと街中を試走・・・するべきでした。

まぁ私としては京都ロコも三年目なので、なんとなくわかる!
というわけで・・・?

とりあえず集合(あー)!
みんなは結構試走してたっぽいけど。
まー、始まってみないとわかんないよ。
どんなマニフェストなんだろうなー。

ルールの確認。
変更事項もいくつか。
まぁ、このへんは織込み済み。
こういう変更に柔軟に対応できるのもメッセンジャーの実力のうちだ!
なーんて。

それにしても、今年走るのは全員メッセンジャー(経験者)。
妙に浮つくこともなく、それでも静かに熱く、
本当にみんないい顔をしている。

東京勢も。
京都ロコは今年が初めてのメッセンジャーも結構いたのですが、
すごく楽しんでいたようです。

っていうか、日本全国、同じ職業の人たちが一つの街に集まって競い合うって、
改めて考えるとすごく面白いし、すごいことだと思います。
ほんと、こんな仕事なかなかないよ。



今年は、個人のレースのあとにそのままチーム戦(ディスパッチゲーム)になだれ込むというルールなので、
走り出す前にチーム内で作戦会議な光景があちこちで見られました。

去年に比べると純粋な人数は少ないですが、
この不況&オーダー減でメッセンジャーにとっては厳しい状況の中、(おまけに事前情報も極少だった)
それでも全国から集まったメッセンジャーたちの熱さ&面白さはやっぱり特別でした。

MOMOIROのサポート(!)を受けるMatsudoの左肩。

スタート前。








いやー、このスタート前のみんなの雰囲気、よかったなぁー。

メッセンジャーという仕事を通じていろんな感覚を共有してきたからこそ、
この瞬間を心から楽しめるのかも。

メッセンジャーオンリーっていう今年の京都ロコの方針にはいろんな意見があるだろうけど、
メッセンジャーとしてこの場にいると、この瞬間がただ楽しいだけじゃなくて、
この仕事そのものの面白さやしんどさや、それら全部をこいつらと共有しているんだな、
っていう何とも言えない感慨や、そういうのを感じられてすごく良かった。

Handa氏。
どう考えても、自分も(いや、誰よりも)心から楽しんでるよね。
楽しくないわけがないよね。
構想から準備から、すごく大変なことはたくさんあるだろうけど、
それでもスタッフのみんなやKazeのみんながすごくいい顔してて、
きっと、自分たちもすごく楽しんでる、だから僕らも楽しめる。
ありがとう、って、言うのはまだ早いか。

でも、スタート前に強くそう思ったのは確か。


さぁスタート!!

ふっふっふ、何を隠そう、
私には集団よりも2分早くスタートできるタイムアドバンテージがあるのだ!
(なぜなら、前日の変態・・・じゃなかった、メッセンジャーボクシングで勝っちゃったからさ!!)


続く。

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