JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2010年1月31日日曜日

朝ジャン、携帯ランプ編。

同名の記事をすでにTUBAGRAの方にUPしてますが、
もう一度こちらで、写真多めで再投稿。


先日買った携帯ジャンプランプをハンドルに引っかけて近所の公園に運び、
そこで朝の運動 with Massan。

課題はインバートのカタチをマトモにすること。

このガニ股(というか膝が開いている)をどうにかしたい。
ガニバートって言うんだってさっ!!ダサい!!!

できないことはすぐ飽きる、ダメな31歳。

360も失敗。
なんか、動いちゃうんだよね、ジャンプ台が。
キャンプ用の、テントを固定する杭(ペグ)欲しいな。
固定用の穴は開いてるし。


まっさん、バンクでバニーホップは得意なのに、
なぜかアールが苦手らしい。

コレやりたい!
空中でなんか蹴りたい!

足離せるの、すごい。
反対側に足を出したいらしい。

真似したいけど、恐すぎ。


なんか、すげーいい表情。


ジャンプの「練習」に飽きて、ついこの手の遊びを。
やっぱリアで高いところにタップするの楽しーー!!

そのうち、ビックリするようなところにタップしてやるぜ。


まっさん、撮影センス抜群。
これ、面白い構図!
「下にカバンか何か置いておいたら、高さが解って良かったですね」って。
やっぱ、カッコイイ人のライディングをいっぱい見てたりすると、
自分なりの撮りたい画のヒラメキがあるらしい。

ちなみに、ここからフファニュっぽく戻ります。
結構高いけど、土だと恐くない。

この公園、結構写真で映えるポイントがいくつかあるんです。

今度しっかりトライアルっぽい写真も撮ろうかな!

まっさん写真ありがとう!

2010年1月30日土曜日

はっけよい

のこったっ!!

西荻窪も、不思議な街です。
フツーの小さな公園に、コレ。


吉祥寺~西荻窪~荻窪
このあたりの不思議空間をもう少しウロウロしつくしたいです。

2010年1月29日金曜日

カンパのヒドゥンって

わかりにくいですか?

うーむ、どういう風に説明すればいいんだろう。

鉄ONETUBAGRAのMOZUシリーズも、
ヘッドはインテグラルで、
その規格は「カンパ・ヒドゥンセット」って呼ばれてるやつ。
ベアリングのテーパーになってる部分が45°のやつ。
BMXでもっとも普通のやつ。
「ケーンクリーク」方式ではないやつ。


むむむ。

ちなみに、BMXメーカーからは色や素材違いでいろいろラインナップされてて、
中にはベアリング以外の部分がチタンだったりするやつも。

他にも、こんなのもありました。

 

Fly Bikesから、素敵なセット(ベアリングのみ別売)。
(これはKoseiの。)
ベアリングを押す部分と、上部のカップが一体に。
全体にワリが入っています。

金色。


鉄ONEにも使えます。
trMOZUにも使えます。
この「カンパ」方式のインテグラルヘッドの良いところは、
フレーム側に圧入の必要が無く、
ベアリングを手ではめ込む(というか乗せる)だけ、という手軽さ。

激しく使っても壊れるとすればベアリングだけ。
ベアリングが傷んだら簡単に交換可能(3000円ぐらいで売ってます)。

メンテの必要も極少。

「ルックス的に」クリスキングを使いたい!
とかじゃなければ、もう、最高の規格です。

2010年1月28日木曜日

すぐに日が落ちやがるので

すねてみた。

壊れてみた。


くそー。
はやく春になれっ!!

2010年1月27日水曜日

84ブログに。

みんな見てます、84ブログ

そんな84ブログに、先日完成したCrowくんの鉄ONEが紹介されてます




このブログ、地方や海外のヒトも結構見てるらしいっす。

なんか、嬉しいね!

Kaneokaくん東京へ。

twitterで「静岡の(元)クルクルパー」=Kaneokaくんがぼそっと
「来週東京に行きます」


・・・「じゃあ、乗ろうか」

なんだこの流れ?(笑)

twitterってすごい。

で、ほんとに来た!
いつの間にやら大学生になって、いつの間にやら「就職活動」だとか。
静岡から就職活動の説明会に来るのに「輪行」って・・・!!

それにしても久しぶりだなぁ。
うーむ、何年ぶりだろうか。

私は2年前くらいからトライアルの大会に出なくなっているので・・・
少なくとも2年?3年?

前に会ったとき、確か彼は高校生だった。

↑2006年の全日本にて。
このときも負けたと思う(汗)
うまいんだよなー。若いんだよなー。くそー(笑)

そんなKaneokaくんも現在就職活動中。
で、革靴・スーツでのライディング!


ダニーマックの動画にあったなーこういうの!

「行ってきまーす」

なんか・・・スーツ着るとバイクがどうしてもママチャリに見える・・・。


さすがにすぐに着替えましたが(笑)その後もしばらく乗りました。
うちの近所のこのパークはセクションが小さめでちょっとクセがあるんですが、
さすがトライアラー!
すぐに慣れて走り回ってました。



彼のバイクはストリート仕上げの「トラ車」。
ほとんど越えたことがないというスパイン、
後半はガンガン突っ込んでましたねー。

危ない角度になってもよく見ると顔が笑ってる・・・



trMOZUにも乗ってもらいました!


「コンパクトだなー」
→そうそう、そうなの。でも狭くはないでしょ?

「あっこれ、このままトライアルできますね」
→おお、それは狙ってるから嬉しい感想!

「軽い!」
→フレームは2.3キロあるんだけどね、
ジオメトリと良い感じのしなりのせいで軽く感じるんだよねー!


「欲しくなっちゃった」
→無事就職決まったら買って下さい(笑)


彼は現在も20インチで全日本に参戦してる競技トライアラーでもあります。
そんな彼が「乗りやすい」って言ってくれたのでほっとしました。


今日はパークにNagiくんも。
今日の課題はスパインで180!
もう、繰り返し繰り返し180!


メイクまでほんとあとわずか!!

私もチャレンジしてみたい!!
でも、恐い!!!
すげーなー。


で、私は・・・。





スポーンと。
もっとバイクを上向きに跳ね上げないとなー。

このあと、NagiくんとYuhoさんと一緒に吉祥寺で晩飯。

Nagiくんちがうちから自転車1分の距離だったことが判明したり。

今日は濃いーー一日でした!

みんなお疲れ!!







trMOZUのフレーム詳細。

昨日ついに正式発売(オーダー受付)開始となった、trMOZU。
フレームの仕様と詳細も発表。




24インチホイール専用ストリートトライアルフレーム 【trMOZU】 ¥75,000(税込)
※MTBエンド(ディスク台座付き)にVブレーキ台座付きの場合¥80,000(税込み)
※トライアルエンドの場合はVブレーキ台座付きで¥75,000(税込)となります


■SPEC
素材:カイセイ製クロモリパイプ(MOZU特注ダブルバテットチューブ使用)
重量:2.3kg
ヘッド:インテグラルヘッド(カンパ・ヒドゥンセット)
BB:ユーロタイプ/シェル幅68mm 30mmUP
シートポスト:25.4mm(BMXの標準的なサイズです)
シートクランプ:28.6mm(BMXの標準的なサイズです)
ブレーキ:ディスクブレーキ対応 プラス¥5,000でVブレーキ台座も取り付け可能です。
※Vブレーキ台座はチェーンステーの上側に取り付けられます。
肉抜き:プラス¥5,000でヘッドチューブに肉抜きを施します。およそ50g軽くなります。

ヘッドアングル:72度(肩下410mmリジッドフォークインストール時)
シートアングル:75度
フロントセンター:658mm(肩下410mm・オフセット45mmリジッドフォークインストール時)

リアセンター:350~365mm(最適値357mm)
ホイールベース:1,013mm(肩下410mm・オフセット45mmリジッドフォークをインストールし、リアセンター357mm時)
リアハブ規格:MTBハブ対応(135mm/10mm)、20インチ専用トライアルハブ対応(116mm/10mm)
※オーダー時にどちらかご選択ください。
尚、トライアルハブ対応の場合はディスクブレーキ台座はございません。

推奨ハンドルバー:2~3インチライズ以上のハンドルを使用するとセッティングが出しやすいです

■カラー
マットクリアー、ホワイト、マットブラック(フレーム価格に含まれます)

コカコーラレッド、ダークブルー、ベージュ、グリーン、ライトブルー、オレンジ、オレンジ、ライムグリーン(追加¥3,000)


オーダーやご質問がある場合はお問い合わせからご連絡ください。

2010年1月26日火曜日

trMOZU正式オーダー受付開始

ついにきました。



「お待たせしました。」

24インチホイール専用ストリートトライアルフレーム「trMOZU」
リアディスク台座モデル、ついに発売です。

75000円。
国産、ハンドメイド。

詳細はTUBAGRAのサイトで続々明らかにされていくはず。
(もしくは私の過去のライダー日記をチェックしていただければほぼわかります)

昨年後半、私がTUBAGRAに参加させてもらってから開発とテストに取り組んできた フレームです。
乗り味もジオメトリも各部仕様も、TUBAGRAならではのオンリーワンなプロダクトになったと思います。

オーダーはこちらから

さぁ、魅惑の 24インチストリートトライアルの世界へ、どうぞ。

2010年1月25日月曜日

trMOZUにハマるハンドルの話。

私jinkenは、最近こそ JINKEN Bicycle Productsとか何とか言ってますが、
それよりも前に、ストリートMTB集団TUBAGRAのライダーなのです。
というか、それがなかったら、JINKEN(そして鉄ONE)への流れもなかった。

いまさらですが、この集団(チーム)の凄いところは、
メーカーのサポートを受けて出来合いのバイクをハデに乗り回すのではなくて、
ディレクターのSamo氏を中心にして国内のフレームビルダー(岡安製作所)と協力し合い、
あくまで自分たちでフレームを開発・制作し、それをライダーでよってたかってテストし、
どんどん自分たちのフレームを進化させていくというところにあります。

その流れで私が担当させてもらっているのは、
24inchのストリート・トライアルフレーム「trMOZU」の開発とテスト。

3rdプロトまで半年をかけて製作・テストし、
これで製品版の仕様は完璧に固まりました。
というわけで、もうすぐにでも正式にTUBAGRAのサイトのどこかで、
受注/製作開始のアナウンスがあるはずです。

「お待たせしました!!」

と言える瞬間まで、もうカウントダウンは始まっています。

さて、そんな中、フレームの仕様以外にも、
私が考えなければいけない(考えたい)ことが。
それは、一応の「推奨(参考)セッティング」。

24インチのストリートトライアルフレームは、
現在トライアル/ストリートの流れの中でにわかに盛り上がっていて、
中国系トライアルメーカーから、続々と24inchフレームが発売されつつあります。
しかし、世間的にはまだセッティングの「定番」が(ギア比すら)固まっておらず、
「あの24インチフレーム、買ったはいいけど全然セッティングが決まらない!」
なんて話もちらほら聞きます。
海外のデカい選手と一般的な日本人では体格も違いすぎますしね。

特に難しいのがハンドル周り。
なぜなら、ステムの角度・突き出しの組み合わせは1°/1mm単位ですべて考えると
恐ろしいほどの組み合わせが可能なのに、
実際に発売されているステムの種類はきわめて少ないから。
それに加えて、ハンドルのクランプ径・角度(UPスウィープ・バックスウィープ)、
長さ、そして求める強さと軽さ、素材、といった無数の要素が関係し、

「この位置にこの角度に握りがあってほしい」

という単純なライダーのイメージすら、
なかなか実現することが難しいのです。

しかもその「この位置!」は、乗り手の体格だけでなく、
フレームの性格によって大きく違ってきます。

ハンドル周りのセッティングに大きく関わるフレーム側の要素として、
もっとも重要なのが、BB位置とフロントセンター。
より正確に言えば、BBの中心からヘッドチューブの中心線の上端までの距離です。
(マニューバスペース、という言い方もしますね。)

(ちなみにサドルには座りませんのでサドルの位置は一切関係ありません)

仮にここの寸法が同じフレームに乗り換えるとすれば、
ハンドルとステムはそのまま移植してもとりあえずは違和感なく乗れるはずです。
(もちろん、その他の要素が間接的に影響し、乗りながら微調整は必要でしょうが。)

trMOZUのBB位置は、テストと検証の結果、30mmUPでキマりました。
(※前後のハブの回転軸を結んだ線から、BBの回転軸の位置が30mm上がっているという意味です)
(※ちなみに、普通ロードレーサーなどの自転車では、70mm程度「下がっています」。)
バニーホップも高く跳べて、ダニエルでも安定し、ルックスのバランスも良い、
「ちょうど良い」位置になったと思います。
(もちろん、この「ちょうど良さ」は357mmというチェーンステイ長や素材・構造との関係での話です)。

 さて、そうすると、このフレームに最適のハンドル位置
(というよりも、実際に握る「グリップ」の空間的位置」)を探らねばなりません。

実はtrMOZUの1stプロトは想定フォーク長を420mmで考えていました。
が、その後トライアル向けとして市販されているフォークの寸法の動向も考慮して、
3rdプロトでは(そしてもちろん製品版も)410mm肩下のフォークでヘッド角が72°になるように
修正、それがピタリときています。

つまり、ヘッド位置が10mm下がったことになりますので、
最初のプロトで使っていたハンドルとステムをそのまま使うとなると、
単純に10mm前後コラムスペーサーをステムの下部に追加して、
グリップの位置を上げてやらなければいけません。

しかし、私の組み上げたそれまでのtrMOZUのステム下には
すでにコラムスペーサーが「首長族」よろしくたっぷりと詰め込まれていて、
ルックス的にも、ステムのクランプの余地的にも、これ以上の追加は困難。
それまで使っていたのは17°100mmの ステムに35mm程度のライズのハンドルだったのですが、
もうこの組み合わせでは限界を感じます。

そこで、今までコラム下にあったスペーサーを一気に無くし、
さらにハンドル位置を少し上げるために、思い切ってライズの大きなハンドルへの変更を考えます。

ついでに、数ヶ月乗るとミシミシ言い始めるアルミ製のハンドルに別れを告げ、
ついにストリートバイクらしく強靱なクロモリハンドルの世界へ。



どどーんと3インチ(約7.6センチ)ライズ、NSのハンドルです。
バックスウィープも大きめで、私好み。

クロモリハンドルはほぼすべてクランプ径が22.2mm(BMXなどと同じ)なのですが、
スペーサーが付属していて25.4mm用のステムに対応しています。

さて、これでハンドル位置が垂直方向に上がりました。
しかし、変化はそれだけじゃないのが難しいところ。

ライズ・角度の大きいハンドルは、どの角度で取付けるかによって
実際のグリップ位置・角度が大きく変化します。

前に大きく倒して使えばステムのハンドルクランプ部よりも
実際のグリップ位置は大きく前に動きますし、角度は上を向きます。
手前に倒せば、逆のことが起こります。

なので、まずは自分の好みや乗りやすい手首の角度を考えてハンドルを固定する角度を決めて、
その状態でグリップの位置が良い感じになるようなステムを選ばなければいけません。

ちなみに、以前と同じ100mm・17°で25.4mmクランプのステムもセットしてみましたが、
私の場合ハンドルはだいぶ前に倒したいので、
結果的にグリップ位置がえらく前かつ高くなってしまい。
そのままでは非常に乗りにくくなってしまいました。

いくつか試したところ・・・私の場合、75mm・7°のステムで今のところかなり良い感じになりました。
今までよりもいいくらい。
(私の「良い感じ」というのは、ダニエルでもそれなりに安定し、バニーホップもそこそこ跳べて、横に回りたい時にもつっかかる感じが無く、それでいてルックスも違和感がない、そんな感じです・・・まさに「ストリート=バニーホップ&回転系」と「トライアル=ダニエル・オットピ&ウィリージャンプ)のバランス)

もちろん、私の乗り方や好みのハンドル角度、そして体型(175センチ・手足長い)も影響していますが、
この3インチライズハンドル・75mmステムでステムの上下に若干のスペーサーがある(コラムは200mmでカットしています)感じなので、
このあたりを基準にしてステムを選んでもらえれば、
たいていの人が求めるセッティングにはたどり着きやすいと思います。

ハンドルをハイライズのもの(今回は3インチライズ)に替えたことで、
トライアル的なポジションのために、ライズの大きな特殊なステムを使う必要がなくなり、
角度10°以下の一般的なステムと若干のコラムスペーサーでハンドル位置を探ることができるようになります。
trMOZUを組むときの参考にして欲しいと思います。

ここまで読んで(読み飛ばして)、
「細けぇなあ」と思った人。
これはあくまで「トライアル」を視野に入れたセッティングの話です。
ストリートでのバニーホップ主体の乗り方やパークでの流れるようなライディングとは違って、
トライアルでは低速でトルクをかけ、ハンドルを「引いている」時間、またハンドルに「ぶら下がっている」時間が長く、
ハンドルに力が加わるのは着地の時というよりもむしろフロントを上げる瞬間、ダニエルから跳ぶ瞬間など、ハンドルを引きつける時です。
(ハンドルが折れるときは大抵手前に折れますよね。)
そのときに脇が開いたり妙に身体が前に突っ込むことなく自然にコントロールするためには、
グリップの位置がとっても重要なんですよ。
すぐにフワリとフロントが浮いてくるセッティングではペダリングでトルクをかけて跳ぼうとしたときにすっぽ抜けてタメが作れないし、ダニエルになったときに拳の位置が低くて窮屈になってしまったりします。
まぁ、いろいろと面倒ですが、気持ちの良いグリップ位置が見つかれば、
上達もすごく早いと思います。


あ、言い忘れましたが、やはりクロモリハンドルはそれなりに重いです。
アルミのトライアル用ハンドルからすると、200グラムくらいは重くなってしまいます。
でも、ガッシリ感と適度なバネ感は乗っていてすごく気持ちいいですよ。

これで、私のテスト用trMOZUの完成車重量は約11kgになった、はず。
クロモリフレーム、クロモリフォーク、クロモリハンドルで11kgですから、
まだまだ「軽い」と言いたい、ところです。

ああ、無駄に長くなってしまった。

ハイ、今日の内容を一言で言うと、

「trMOZUにはライズが大きめのハンドルが調子ヨサゲ」

終わりっ!!!

2010年1月24日日曜日

CROWくんの鉄ONE完成!

今日は鉄ONEデイでした!

メインイベントは、すべてパーツが揃ったクロウくんの鉄ONEの組み上げ。
ついに、ついに前後ディスクブレーキの鉄ONEがカタチになります。


クロウくんの鉄ONEは前後ディスクブレーキ仕様。




まず最初にしたことは、フレームの内側にたっぷりとRESPOの防錆スプレーを吹き付け。
表側には厚くて強いマットクリア塗装が施されているのですが、
内側には塗装はもちろん乗ってません。
雨でも走るメッセンジャーの仕事道具になるのですから、
このへんはぬかりなく…
4130クロモリは、表面は錆びても一気に深く腐食が進むことはないのですが、
長く乗るためには錆対策はしておくにこしたことはありません。

BBの軸長が合わず、あわてて買いに走ったりしつつ、
狭いJINKENガレージでわいわい言いつつ3時間。

さらに、ラパンチャ(吉祥寺のメチャうまイタリア食堂)に移動し、
その横のスペースでMattsun先生にスターファングルナットを打ってもらい。







もちろん、腹いっぱい食べ。





カウンターに鉄ONEの宣材を置かせてもらい(ちょっとデカすぎる)、


久々にシェフがトラ車にまたがるのを見て、、、



ラパの外には自転車だらけ…

白いケルビムは、メッセンジャーの同僚の友人Dai-chanの。
鉄ONEに本日オーダーいただきました。
ありがとうございます!
仕様もほぼ決まり、相当いい感じのイメージがすでに見えます。。。!

そうしているうちに、クロウくんのフレームはすべてのパーツが組みつけられ、
調整も済んで、ついに完成です!!



前後、HAYESの油圧ディスクブレーキ仕様。
リアハブはSurlyのシングルディスクハブ。
シートポストとステムはトムソン、シンプル、ちょっと贅沢、質実剛健な仕事仕様。


 短めのチェーンステイとモノステイの強靭な作りで、
踏んだ感じもイメージ通りがっしりしていて、グイグイ加速します。

 ついに、鉄ONEがメッセンジャーの道具として明日から街を走ります。

私としても感無量…。

これをきっかけに、色々な人の目に触れて、
鉄ONEに興味を持ってくれる人が増えればいいな。




事故に気をつけて、ガンガン使ってね!

いやー、今日はほんとに鉄ONEと JBP (JINKEN Bicycle Products)にとって、
素晴らしい一日でした。

2010年、この調子でガツンと飛躍したいですね。
Mattsun、クロウ、Dai-chan、Yamaさん、、、みんなありがとう!

2010年1月23日土曜日

ついにKOXXのXTPフレームを出品。ドナドナ・・・。

サヨナラ・・・ついに出品
一度は組んでちゃんと乗ってみたかったけど・・・。



素敵な人に落札されるといいな

HOPE MONO TRIAL 各種出品中。

トライアルでディスクブレーキを使うなら。
トライアル専用、ガチ効きブレーキ「HOPE MONO TRIAL」。
専用設計でビシっとロックします。

いつもいつもはありません。
今回入手できたぶんだけ、出品しました


各一つずつのみ。
早い者勝ち、と、言っておきます。

オークション優先ですが、
オークション外でもご連絡いただければお譲りできます。

ガッチリ効くブレーキで、幸せになろう。

jinkenアットマークnobikenolife.comまで。

鉄ONEフレーム@青山&吉祥寺。

昨日、事務所にディスプレイさせてもらっていたフレームを組むためにいったん撤収。
帰りに青山のブランドショップ街にて・・・


鉄ONEフレーム@青山。


鉄ONEフレーム@吉祥寺。


私jinkenのオリジナル自転車ブランド「JINKEN Bicycle Products」の
第一弾プロダクトという位置づけのフレームセット、「鉄ONE」です。
これは私が組むことになっているディスクブレーキ仕様(シングルスピード)。


特徴的なモノシートステイ
岡安製作所による美しいTIG溶接痕をそのまま見せるマットクリア塗装仕上げ


力強いバックスタイルを演出するリアビュー。
はやく組みたいな。



この場所、照明が明るくてコントラストが効いた写真が撮れるので、
最近お気に入りの場所です。
吉祥寺駅の「ダイヤ街」の、吉祥寺駅側の入り口付近。



組み上げたら、夜中にまたココに持ってきて撮影しようと思います。

国産クロモリハンドメイド、
TIG溶接の「質実剛健」シングルスピードフレームセット「鉄ONE」。
詳細はこちらを是非ご覧下さい