JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年3月18日金曜日

自分のつぶやきを読み返す。その2

全て、自分に向けた弱々しいつぶやき。
自分用のメモです。



jinken
事実は事実として、その中で最善を考えよう。わかった上であえて選択するほうが、見ざる聞かざるになって最後に神頼みするよりもずっとまし。

jinken
「伝える側の誠実さ」は単に期待するだけでは実現されない。情報の受け手がしっかりと自分で判断し、監視し、能動的に情報に向き合う態度を示すことが大切だ。それは政治家に対する国民の態度も同じ。

jinken
一部の善意のリーダーに期待して「信じる」というリスクがどれだけ高いものかというのを学んできたのが民主主義の歴史のはず。しんどいけれど、自分で考えなければならない。




jinken
漠然とした不安より輪郭のはっきりした難問の方が希望が持てる。




jinken
少し前に流行ったサンデルの『これからの「正義」の話をし よう』の紹介文の1行目に置かれている言葉「1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?」の難問。答えは一つではな い。一般的に言って、「誰かが決めてくれるだろう」が一番まずいと思う。

jinken
無力感にうちひしがれるよりは・・・とりあえずは無事な我々にはできることがたくさんある。多様な情報を積極的に求め、しんどくても考え続ける誠実さを もって事態を受け止める覚悟が必要だと思います。「偉い人」に教えてもらうことだけが大切であるはずがない。未来のために、いま現場にいられない僕たちが できることの「ひとつ」です。

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