JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年5月18日水曜日

140mmローター仕様のディスクブレーキ台座オプション。

「舗装路で160mmのローターは効きすぎる!」
「もっと小さく、コンパクトにしたい!」
「他とは違うルックスにしたい!」

理由は様々でしょうが、ディスクブレーキを140mmローターで使いたい
(通常は160mm)という希望は以前からありました。

このたび、専用の台座設計(というか位置調整)によって、
鉄ONEで前後140mmローター仕様でのフレーム製作も可能になりました。

Disc Tab for 140mm Rotor

台座の位置が車軸にずいぶん近づいたことがわかると思います。

Disc Tab for 140mm Rotor

ちなみに、リアの台座は従来の160mm用と同じですが、
インターナショナルのディスクブレーキ規格では
フロント(160mm)用のマウントアダプターをそのままリアに用いると
140mmローターで使用できる位置にキャリパーが来ますので、
「マウントアダプターを介してポストマウントのキャリパーをインターナショナルスタンダード規格の台座に取り付けるタイプのディスクブレーキ」
(機械式だと、たとえばAVIDのものなど、現在主流のタイプです)なら リアはフレーム側の台座の設計変更をしなくても問題なく140mmローター化が可能です。

逆に、フロントはフォークに溶接されている台座そのものの位置の設計を変更しないと140mmローターが使えなかったわけです。

というわけで、今後はフレームのブレーキ台座オプションの一つとして
140mmローター対応台座がお選び頂けるようになります。

ローターが小さくなるので、
ルックス的にもシンプルに、シャープになりますね。
かっこいいです。


個人的には、雨の日の急坂を走るようなシチュエーションを考えれば、
160mmでもいいだろうと思って自分の鉄ONEはそのままの仕様ですが、
好みで140mmも選べるようになったことは選択肢としてすごく良いことだと思います。
使用シーンや好みでお選びください。


お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞっ!

0 件のコメント:

コメントを投稿