JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年5月15日日曜日

林道とか、山道とか。(おまけつき)

今日も林道を駆け上がりーの、手当たり次第に脇道をどん詰まりまで走りーの、
仕上げにシングルトラックを走りーのしてきました。

途中、先日のイタリアンに続いて、
山の中に「地中海料理屋さん」を発見。
山なのに、地中海。



林道をグイグイ上り、(すっげー綺麗な森と沢の脇をゆるゆると登る舗装路)
峠からそれて、山道に入りました。



遠くから見ると、一部だけ杉が立ち枯れて茶色く見えていたところ。
どうやら、小規模な山火事があったようです。

いっぱい写真(今日はiPhoneだけ)も撮ったんですが、
UPしませーん。
最高に楽しかったけど。

今度、誰か一緒に行こう。
ちなみに、「山頂」をふたつ制覇(低いけど)。

下ってきた後は、
変電所の横からもう一本。


ちょうど夕方で、変電所は怪しい雰囲気でした。
リアルにあちこちで「バチバチ」いってるし。



下りてきて、秋川沿いのお気に入りの未舗装の歩道を走っていたら、
すぐ近くで「ケーンケーン」ってすごい声。

いた!

キジです。



山道については、
ブログには細かいルートは書かないことにしますが、
とにかく楽しかった。

いや、あの、万人が楽しめるルートなんてごくごくわずかだと思います。
私的には、今日のは凄く楽しいルートでした。
(「峠」を一つと、「山頂」を二つ越えるルート・・・まさにパスハンティング)

鬼の担ぎ上げもありましたが、
trMOZUはちょっと工夫するとすごーく担ぎやすいので、
まったく苦になりません。

ちなみにtrMOZUは、長い登りでは首にダウンチューブ下をかけて、
右手でクランク、左手でフォークをつかんで歩くとすごーく楽なんです。
トラ車ならではの超小さいチェーンリング(ガード付き)と、
24インチのコンパクトさあってこその担ぎ方かもしれません。

ギア比が軽いので登り返しも踏んでいけるし、
とにかく、(低速で)走る、止まる、曲がる、跳ぶ、全ての動きが楽しいです。
せっかく段差や路面のめまぐるしい変化があるのに、
大きいホイールで(しかもサスとか)まっすぐ踏みつぶすのはもったいない!

24inchだと・・・
正直、細かい路面の変化や小さい石ころ一つでも走りが影響を受けます。
だからこそ、路面と対話しながら縫うように最善の線を描きつつ、
身体を大きく動かしてバイクをスムーズに「走らせる」ことに神経と筋肉を集中。

ガレたきつい下りでは、前輪は線を描いて凸凹を避けて転がし、
リアはほぼ浮かせた状態で左右に振りながらゆっくり進みます。
前輪の描くラインの先読みを間違えたりリアを置く位置を間違えると、、、
その直後、全身の骨が揺さぶられます。
スピードなんて出さなくてもアドレナリン出まくりです。
スリリングだけど危険は少ない、路面へのダメージも最小、最高の楽しみ方だと思うのですが。

ちなみに、自分はタイヤもブロックが高いハイグリップなものはあえて避けてます。
道に優しく、自分に厳しく(タイヤの限界ギリギリでトルクをコントロールして転がす)。




気が向いたので、ほんの少しだけiPhoneでまた動画撮ってみました。






trMOZU素晴らしい(一応サドルがあるので膝を当てられるし、舗装路の下りは休めます)。
そして、24インチ楽しい。
トライアル×山サイ、ちょっと癖になりますよ。

(でも、やっぱりトライアルの基礎は地味練しとかないとね)






オマケ:
本日・・・ほんとは単独でブログ書きたいくらいの出来事が。

昼間、軽く秋川の岩場でトライアルしてたら、、、


久々の脛ヒット、と同時に、
ダルチのジーンズ(まだ5・6回しか洗ってない)に穴が・・・




チーーーーーン。






MG-1恐るべし。


(今流行りの薄型プラペにしたら軸とソールが近づくから踏み外しにくくなるかな?)

(・・・いや、真面目にトライアルらしいトライアルを普段やってないからこういうことになるんだな)





ま、予想通りの展開、と開き直ることにします。
これって、広がらないように軽く縫っておいた方が良いかな?
(もちろん、履き続けます)

2 件のコメント:

  1. 楽しんでるね~(^O^)

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  2. >23

    めっちゃ楽しいっす−!
    めっちゃ遠いけどこちらに来られることがあればぜひご一緒に♪

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