JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年7月24日日曜日

サドルの革の張り替え。

Booooooo先輩から画像が届きました。


黄色の革に張り替えられたフライト!
旧モデルのフライトをバイクに(フロントホイールや3RENSHOのロゴ)に合わせて
イエローの革で張り替えたいということで、
JBP経由で眞砂さんにご依頼いただいていたのですが、完成し、取り付けられた写真です。
よかった、バッチリ合っていますね!

旧フライトはシンプルな中にも曲線の絶妙なシルエットが美しく、
革を張り替えたときに非常に美しく仕上がるのでお勧めなのです。
(Booさん写真ありがとうございます)
※復刻モデルである「フライトチタニウム1990」はJBPでも確保しているので、
ご希望があれば眞砂さんでお好きな色に張り替えてから発送も可能です、実は。

通常JBPでご案内しているのは、ナチュラルな革本来の特性を活かした仕上げの
シュリンクオイルレザーと人気のミネルヴァボックスという革での貼り替えなのですが、
こういった色のご希望もご相談お受けしています。

(革の候補をいくつか選んで色見本をお送りし、決めて頂けます)

革小物メーカーである眞砂さんには非常に多くの種類の革が随時ストックされていますが、
サドルに張ってテストしているのはごくわずか。
色指定などのカスタムの場合、その革がサドルに張られて使い込まれると
どのような変化を見せるのか、それは使ってみないと正確にはわかりません。
その辺も含めて他には存在しない(かもしれない)革貼りのサドルとして、
お楽しみいただけるはず。
革のプロの手によって、一つ一つ丁寧に仕上げられます!

価格については革によりますし、色によっては難しい場合もありますが、
気になった方はお気軽にJBPまでお問い合わせください。


・・・という、今日はある意味で宣伝ブログ記事なのですが、
ほんとに愛着のあるサドルの革を張り直して使うのはお勧めです。
買っては捨て、買っては捨てるよりも、
お気に入りのケツの下の力持ち=サドルに愛着をこめて・・・



0 件のコメント:

コメントを投稿