JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年8月2日火曜日

エピこん。

届いております。
何年かぶりのフロントサス装着に向けて・・・


Tubagraにチームサポートしてくださっているライトウェイさんから、
SR SUNTOURのEPICON(2012モデル)を提供していただきました。

こいつを、Moritaくんのアドバイスに従ってショートストローク化して、
trMOZUで試してみるぞ!ってわけです。

内部のピンを差し替えることで80、100、120ミリとストローク可変の機構。
さらにスペーサーを自分で追加すれば、簡単にさらなるショートストローク化が可能なのです。

走行中、少しストロークした状態でtrMOZUの想定肩下(410mm)くらいになるように、
ということは、伸びた状態で420mmか430mmくらいにしておけばいいかな?
それを基準にショートストローク化していくと・・・
本当に30ミリストロークくらいに縮めるかも。

着地の大きな衝撃のカドだけ取ってくれれば十分なので、
30〜40ミリストロークがちょうどいいはずだって考えていたので、
目論見通りかも。

さて、実際に使ってみるとどうかな。。。
楽しみです。

問題は、、、スペーサーがまだ手に入ってない!
っていうか、スペーサーって買わなきゃだめ?
ロックショックスのやつが使えるっていう話だけど、、、

問題その2は、、、
やっぱり重い、サスペンション。
現在使っているクロモリ製リジッドフォークが約1200gで、
エピコンが1700g。
もちろんサスとしてはむしろ軽い方なんですが、
自分の使い方(担ぐこと多数)からするとやっぱり重い。。。
その分を他の場所で軽量化したい。
その差500g。

うーむ。
前後のバランスを考えるとフロント周りで300g位は軽くしたいけど、
ホイールも元々結構軽いし、ちょっと厳しいかな。。。

サドルをポスト一体の軽いものに変えるくらいしか思いつかない。
元々パーツ点数の少ないシングルスピードだし、
なによりトラ車だからなー。

悩ましい=楽しい。
久々に、パーツのことを考える日々。





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