JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年9月23日金曜日

秋は革の季節!サドルの革を張り替えませんか?

JBPで受注しているサドルの革の張り替え(もちろん製作は眞砂さん)
受注ページのサンプル写真を新しく撮りました。

Masago Saddle Leather Work

ベースはSelle ItaliaのFlite 1990(フライトチタニウムの完全復刻版!アツい!)。
それを高級イタリアンレザー「ミネルヴァボックス」の黒で張り替えたものです。
この絶妙なフォルムと、レトロ感と未来感が絶妙に混じり合った雰囲気。
フライト、やっぱ見れば見るほど最高ですね。

Masago brand for Bicycle Leather Saddle
右のケツの部分に眞砂の型押しが入ります(型押しなしも選べます)。


Masago Saddle Leather Work
裏側も見事にクリーンな仕上がり!

「超」が付くほどハイクオリティな革小物を送り出す眞砂さんならではの丁寧な仕事です。
表の外見は、僕ら素人が頑張って張ってもそれなりに見えるものができるカモですが、
(いや、個人的にはそういうDIY大好きなんですが)
どう頑張っても裏側はこうは仕上がりませんよね。。。

それもそのはず、
眞砂さんではサドルの形状に合わせて革の厚みを部分的に剥いて調節してあったり、
目に見えない工夫と技術が投入されています。

しかも、長く使い込んでいくとまた、素晴らしさがわかります。
均一なテンションで張られているからか、アタリの出方もすごくきれいです。
古くからの技法で天然の素材を活かしたなめしで作られるミネルヴァボックスは、
サドルにしてケツで磨き続ければもう、それはそれは良い感じに光沢と深みが増して、
ニヤニヤしてしまうくらい良い感じのアジが出てきます。

色は最初の状態よりも深く濃くなる傾向なので、
それを念頭に置いて色を選べばいいかなと思います。
個人的には、黒の艶の出方がすごく好き。



JBPでは、使い込まれたサドルの張替サービスだけでなく、
フライト1990の新品サドルの革をあらかじめミネルヴァボックス皮革で張り替えた状態での納品も承ります。
(納期は2週間程度いただきます)

★ミネルヴァボックスでのサドルの張り替えはこちら
★シュリンクオイルレザーでのサドルの張り替えはごりら
★Selle Italia Flite 1990 (復刻版チタンレール)のご購入はこちら
★こちらもオススメ、Selle San Marco Concor ブラック のご購入はこちら






誤字?
あ、わざとです。
一ヶ月ぶんのブログをまとめて更新なんて、遊びながらじゃないとやってられません(笑)





つまんねーって言うな!

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