JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年11月29日火曜日

新しいtrMOZUフレームを抱えて中目黒へ。

あやしい・・・



これは、これです。

そう、最近製作された、
私の次機trMOZU(チームライダー用=テスト用)フレーム。

そう、この最新のテスト用trMOZUフレームは、
また新たなアーティストの方にお願いし、ペイントを施して頂いて乗ることになりました。



現在まで乗っていたフレームののペイントは・・・
trMOZU on Kichijoji street
(2010.11.27 深夜のサンロード@吉祥寺にて)


ご存じ、こんな感じです。


これまでの私のチーム用(テスト用)trMOZU(市販モデルと実質同スペック)は、
新進気鋭の若手アーティストMayaさん(KUROUTADORY)によるペイントが施されています。
(写真はこちらをご覧ください)


Mayaさんは、
東京を拠点に壁画やショップのディスプレイ、ZINEをはじめ、
様々な形態で作品を意欲的に制作・発表されています。


昨年(2010年)のPedal Day会場でライブペイントをしていただいたことを縁に、
是非にとお願いして・・・
贅沢にも彼女の「作品」をまとったtrMOZUフレームに約1年間、
乗らせていただくことができました。


「単色のフレームにステッカーを少々」・・・
というのが一般的なストリートMTBのイメージですが、
Mayaさんによって特別なグラフィカルなペイントが施されたtrMOZUは良く目立ち、
あちこちで声をかけられました。


結果として・・・
たくさんの人にこのフレームがTUBAGRAのtrMOZUというプロダクトであること、
Mayaさんというアーティストの作品としてペイントされていることを、
(そして、こいつは24インチ専用設計でストリートもトライアルもなんでも自由に楽しめるバイクだってことも)
たくさんの人に説明することができました!


完成から約1年、ストリートから裏山まで乗り倒し、
この種の自転車の宿命であるキズやペイントの欠けなどもいくつも発生していますが、
そういった変化もある意味で作品の一部と割り切って、
ガンガン乗らせていただきました。


本当にうれしい1年間でした。


さて、前回の記事でも書いたように、
新たな試行錯誤を含むテスト用trMOZUフレームが完成しています。


(サモさん、岡安さんありがとうございます)


次のフレームのグラフィックは・・・と言うと、
実はそのMayaさんにお願いして、
また別の新たな若手のアーティストさんを紹介していただきました!




一番上の写真の状態でフレームを抱えて電車でアーティストさんの事務所がある中目黒へ・・・!


無事、お渡しすることが出来ました!
前回同様、ほとんどおまかせで、
白いtrMOZUフレームに自由に作品を描き上げて頂けることに。


楽しみです!



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