JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年12月15日木曜日

trMOZU組み替えちゃうよ!@五日市ガレージ

ついに!
組み替えちゃいます。


今の五日市の自宅ガレージをチラ見せ。

広くてほんとに快適。
(でも天井も高くてシャッターの面積が広いので・・・寒い!)
本と自転車と工具と飲料用の冷蔵庫と・・・
とにかくいろんな物が同居する謎ガレージです。。。

さて、上の写真、
手前の新しいフレームを撮ったつもりが、
InstagramとTwitterに上げたら、
一番反応されたのは後ろに写ってるTomacでした。

個人的に、最も格好いいカタチのフルサス。
リアは9mm/135mmで、
一般的なマウンテンバイクの規格をそのまま踏襲した最後期のモデル。
リアのユニットが高性能化する前の時代で、
複雑なリンク形状を工夫することで、
何とかベストな走行性能を引きだそうと各社が模索していていたんでしょうね。
(その後DHバイクのリンク形状はシンプルな物へと変わっていきました。)
このトマック204マグナムは、
言ってみればその過渡期の時代を映した象徴的なフレームだと思います。

フレーム単体で入手して、ルックス重視で組みました。
前後24インチ×3.0の極太タイヤ。
フロントサスはモンスターT、極太、めちゃ重。
すげー迫力です。
原付か!?って思うくらい重いですけどもw。

語っておいて何ですが、
このトマックのオーナーは実は私ではなく・・・
友人からお預かりしているものです。
(乗ってもいいよとは言ってくれています、ありがたや)


さて、trMOZUです。
ヘッドバッジ(コラム内装)もバッチリ装着。
Rui and Aguri Fine Jewelryのルイ君製作の、
TUBAGRAスペシャルの真鍮ヘッドバッジです! 


今回の組み替えの、パーツ的な目玉はリアハブ。


プロファイルのエリートハブ!
最高峰のBMXレーシングハブです。

204ノッチのリアフリー、
実質的には無段階の感覚!異次元!





これまで、
リアのディスクブレーキ台座周りの強度テストのためもあって、
エンド幅135mm幅のMTBエンド仕様で乗ってきましたが、
2年まるまる乗り込んで、暫定的な結論・・・

trMOZUは、リアディスクブレーキで激しく乗っても、
限りなく、かなり、相当、大丈夫!!

何の問題も発生しませんでした。
補強のブリッジもバッチリその役割を果たしてくれているようです。




というわけで、今回はVブレーキ仕様(116mm幅=トライアルエンド)仕様です。
プロファイルのBMXハブは110mm幅なので、
そこに厚さ3ミリのスネイルカム式チェーンテンショナーを左右にはさみ、
116mmにして使います。

早く乗りたい!


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