JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年5月31日火曜日

ちょっとした天国。

今日の午後トレイル。

うちから15分くらい。



ちょっとした天国です。



山道遊びで、毎日リフレッシュ。

てんとうむし。

自転車に乗ってたら、指に。。。!



いい一日。

2011年5月30日月曜日

White Industriesのフリーの箱が。

変わってました。


以前の、味も素っ気もない茶色い小箱から、
なんだかしっかりした感じに。

うーむ、しっかりした箱は良いと思うけど、
このパッケージデザイン・・・微妙だ。

2011年5月29日日曜日

自炊。それは男のロマン、か?

「自炊」ってご存じですか?
あ、ご飯自分で作りますみたいなふつーの意味じゃなくて。。。

えっと、自分の本棚の本を(業者に頼むんじゃなくて)、
カッターや裁断機を使ってバラバラにしてスキャナーでPDFとして取り込んで・・・
で、最終的にはPCとかiPadでストック&閲覧できるようにしちゃおうっていうこと。

うーむ、「自炊」って、
なかなかいいネーミング。
考えた人すごい。

で、、、

iPad2を手に入れたことで、
かつてからの夢だったこの「自炊」熱が再燃。
(というか、iPad2の使いやすさに、「これならいけるかも!」と思ったわけ。)

で、


裁断機とスキャナー(自炊派に評価の高い、Scan Snap 1500)。
買っちゃいました。
一冊数百円のコストをかけて業者に頼むより、
結局何百冊もやるなら自分でやった方が安いし早い。


これで、ガレージに山積みになっている何百冊あるかわからない本たちを、
データ化しまくるのだ!!


さっそく70冊くらい「自炊」してみました。
裁断機、きもちいい!
ScanSnap、超早くてスムーズで、
もうこれは期待通り。

(縦書き日本語のOCR精度がいまいちなので、とりあえずは取り込む効率重視で、バンバンスキャンしてます)

私のiPad2はWi-Fiモデルの16Gbですが、
こののサイズに数百冊のデータが常に入っているってのはもう、
本棚丸ごと持ち歩けるみたいなもので快感。
何冊もの本を同時並行で読み進めるという困った性向のある私にとっては、
電車に乗っている時間や、駅からの帰り道(しかも夜)とか、
布団に入ってから寝落ちまでの時間とか、
細切れの時間にいつでも好きな本を読めるというのは夢の環境です。

さらに・・・あの一時は崩れてえらいことになった本の山が
ハードディスクにすっぽり収まれば・・・、ガレージも広くなる!!
(保存先はDropboxにしてあるので、バックアップもバッチリで、どこにいてもアクセスできます)

夏までに五日市ガレージもバッチリ片付けて、
庭でバーベキューとかやりたいなー。


そこまで含めて、
いろんなデジタルガジェットを使っては失望、を10年繰り返してきた私としては、
自炊、それはロマン、なのです。

2011年5月28日土曜日

眞砂が全品30%OFFの凄いセールを開始。。。

全品、っていうのが凄すぎる。
眞砂のウェブショップが期間限定のセールみたいです。



全品、っていうことは、、、
主力のお財布やパスケース、小銭入れなどに加えて、
あれも、これも、こんなのも、さらにこーんなのも、そして、まさかの、
アウトレットコーナーまで30パーセントオフ!

すごすぎるぜ。。。

Check it out!

2011年5月27日金曜日

五日市の地味練事情。

えー、夜ちょっと乗ろうかな−、
っていう今までのようなノリで外に出たら、、、

真っ暗です。
掛け値なしに真っ暗。



夜練のスポット探ししてみましたが、
うーむ、明るいところがほとんどない。
あっても、まわりに家が近くて、まわりが静かすぎるので、
夜乗るのはちょっと。。。



こうなったら、夕方までに時間をみつけて乗るか、
朝練しかないな。。。

上は最近の地味練スポット近く。
歩行者用の橋のたもとです。

最近、新しい動きを習得できるほど乗れてないなー。
いかんいかん。

2011年5月26日木曜日

「土、無料で差し上げます」!?で、もらってきた。

武蔵五日市暮らし、最高です。
(毎度毎度すいません、自慢です。)

近くの日の出町の道沿いに、
「土無料で差し上げます」という看板が目にとまり、
micheekといっしょに行ってきました。

畑を宅地にして売りに出すのに、
そこに盛り上げて積んでいた畑の土を減らしたいらしく、
文字通り無料でいただけました。
しかも、すごく良い土。



車で15分くらいの距離。
どうやって運ぶか・・・

やっぱり、これしかありません。
自転車トレイラー。

衣装ケース2箱分に土を詰めて、
ヒーコラ言いながら持って帰ってきましたよ。
たぶん、リミットいっぱいの90キロくらいあったと思います。
(雨がちな天気のために土は湿ってて重かった!)

さっそく、庭の家庭菜園に投入!
いやー、もう、自転車トレイラーがあれば怖いものありません。


ありがとうございました!


「いるんならここにある土いつでも好きなだけ持って行っていいから!」

って、ありがたすぎます!

プランター増やすたびにもらいに来ようっと。

2011年5月25日水曜日

Phosterというアプリで。

iPad2でちょっとした時間に遊んでいます。
いや、遊んでいるわけではなくて、あくまで、そのー、
テストというか。販促のためというか、
ブログのネタのためというか。

とりあえず見てください・・・

何度もいいますが、決して暇なわけではありません。w



Go with Memo-Pad to be free.

これは、Masago×JBPのメモ(ショットノート)カバー
自分も毎日愛用していますが、メモ魔&スマートフォンユーザーには最高の相棒です。


そうそう、
メモを取って、その情報をいつでも参照できるようにすることで、
記憶を外部化して、結果、脳を自由にできるんですよね。
(記憶しておくという仕事から、新たな発想に向けて開かれた状態へ。)

さらに、ショットノート(さらに、それをEvernoteなどのクラウドに転送)など、
紙のメモをうまくデジタル化して適宜整理していくことで、
紙では難しい「検索」が利用できて、
さらに脳内は無駄なストレスから解放されて、
自由に、一番楽しい瞬間(つまり、アイディアを思いついて頭に電球がピーンと飛ぶ瞬間)に
集中できるってわけです。



Don't think, FEEEEEEL with trMOZU

一言、「乗ればわかる」ってことで。
www.tubagra.com/products/frame3/index.html


Stuff the bag with your DREAM...
shop.nobikenolife.com/?mode=cate&cbid=722320&csid=4

密かに、まだあります。
本革製の手触り最高のツールバッグ(ようするに工具入れ)。
いっしょに、夢も詰めましょう。

2011年5月24日火曜日

Co-TETZ(小鉄)フレームセット。

鉄ONEから派生した、
岡安製作所×JBPのフレームセットのニューバリエーション!

前後24インチ(ディスクブレーキ仕様)で前下がりのPersuitスタイルの
フレームセット、その名も、、、

小鉄(Co-TETZ)です。

Co-TETZ (Large)

各部の作りは鉄ONEに準じながら、
バランスよく24インチ化、しかも24×1.85程度までの
ストリートマウンテンバイク用のタイヤが入るクリアランスを確保してあります。

鉄ONEと小径車とストリートMTBとファニーバイクと・・・
様々な要素が同居するファンバイク。

・クロモリ製ハンドメイド
・シングルスピード
・前後ディスクブレーキ(140mmローター可能)
・前下がりのシルエット
・24インチの太めのスリックタイヤ
・モノステイ仕様で直線的、シンプルなシルエット・・・


Co-TETZ (Large)

「24インチホイールに太めのタイヤ」という仕様は、
たとえば10km圏内を気軽にポタリングするような使用シーンを想定しています。

多少の未舗装路(サイクリングロードのはずれの砂利道や河川敷など)もそのまま走れて、
ちょっとした段差も気にせずに越えられます。
(※バニーホップやジャンプなどの「トリック」用ではございません)

細かいことを気にせずに気楽に乗れて、
踏んだだけ気持ちよくグイグイ進む。

良質なクロモリパイプを使用することで、
たとえばアルミ製の小径車よりもしなやかで、乗り心地もよくなっています。

好みや体重に応じて、アレンジもいろいろ可能。
鉄ONEのデフォルトよりも軽くしなやかな細身のパイプセットも選択可能だったりします。
(お気軽にご相談ください。)


Co-TETZ (Large)

価格は鉄ONEに準じる(前後ディスク仕様なので108,000円〜)予定ですが、
基本設定としてS/M/Lのベースジオメトリを用意してあります。

あくまで目安ですが、
Sサイズは155〜163cm程度、
Mサイズは163〜170cm程度、
Lサイズは170〜178cm程度を目安に。

写真はLサイズ。
特に大きいサイズではトップチューブの前下がりの大きい迫力のルックスになり、
モノステイ部分が長く取られた独特のスタイルになります。


Co-TETZ (Large)


写真は無塗装の状態ですが、
鉄ONEと同様、マットクリア、ホワイト、半艶ブラック、
さらにオプションで7色の発色の良いパウダーコーティングが有料オプションで選択できます。
(レッド/ダークブルー/ベージュ/グリーン/ライトブルー/オレンジ/ライムグリーン)

Co-TETZ (Large)

通常よりも小さい140mmローター(前後)のディスクブレーキ仕様も可能です。


英語表記はKO-TETZかCO-TETZか・・・
迷ったんですが、最終的に「Co-TETZ」と表記することにしました。
Co-の中に、協力とか共同とかいうニュアンスも込めて。




ちなみに、こちらがSサイズ。
身長150センチ台の女性が無理なく乗れるサイズです。
(Instagramの写真ですみません)


(Photo by Samo)

こちらはTubagraのサモさんの奥さんに乗って頂ける予定です。

(Photo by Samo)

まだ仮組ですが、
もうすぐバッチリ組み上がった写真が届くはず!



ちなみに、、、

Small wheels on TETZ-ONE !?
これは昨年末、岡安製作所で私の鉄ONE(700C)に
24インチのホイールを試しに入れてみた時の写真。
このとき(それよりもずっと前から)、
すでに小鉄のプロジェクトは動き出していました。

構想から実に1年弱。

小回りがきいてかわいくて、気持ちよく転がる、
24インチの素晴らしい世界に、
鉄ONEとJBPからの提案です。




さらなる詳細は近日・・・
お楽しみに!


(自分が一番楽しみだったりして)


お問い合わせやご相談はお気軽に、こちらからどうぞ!


jinken

茶房糸屋とか、日の出町の小径とか。

最近、ふと思うことがあるのです。
武蔵五日市、いろんな事が素晴らしすぎて、、、
なんでみんなここに住もうとしないのか、もはや謎です。

そう、謎。



(えー、ツッコミ不要です)





武蔵五日市の駅から自転車で7〜8分ほど西(檜原村方面)へ。
(うちから5分くらい)
黒茶屋のとなり(というか敷地内)のカフェ「糸屋」。


茶房・糸屋エントランス(左)
築250年の庄屋屋敷を移築したという黒茶屋。
メインの炭火焼・山菜料理は高すぎてちょっとまだ手が出ないので、
隣接するカフェに行ってみようと思ったわけです。


茶房・糸屋 エントランス

すごく良い雰囲気。
まるで何十年もここにこのままあったような感じ。

茶房・糸屋

至る所が自然です。
さすが平日午後、静かです(すいません)。

茶房・糸屋

ゆっくり本が読めます。
静か。
店員さんもさりげない。

茶房・糸屋

このテーブルは、樹齢300年以上ともいわれる巨木から切り出したものだとか。
この糸屋(黒茶屋)の向かいの神社(子安神社)に立っていた大木が
倒れてしまい、そこから取ったものらしいです。


茶房・糸屋

コーヒー500円。
ゆっくりできます。

残念ながらイーモバイルのポケットWi-Fiの電波がギリギリ届かず。
今度は本持ってこよう。


ちなみに、黒茶屋さんは、
自分が吉祥寺でお世話になってる めちゃうまイタリア食堂「ラパンチャ」の
Yamaさんの知り合いだとか?
いつ行けるかな、楽しみです。



さて、その後、武蔵増戸近辺へ移動。
ちょっとぶらぶら。


ちょっとした、秘密の場所。

10年ぶりに来てみた、ちょっとした秘密の(?)場所。
変わってなかった。

昔(学部生の頃)、自分で作ったMTBサークルで何度も走りに来たなー。
懐かしい。


10年ぶりに来た道。

こんな道があるところ。
(これは迷わず左に進むでしょ!)

ログハウス郵便局。
帰りに通りかかった郵便局(日の出町の)。
ログハウス郵便局。
実に自然。

雨上がりの公園。
今日は、東京は雨上がりの青空が気持ちいい一日でしたね。

自宅で仕事な日は、できるだけ、
自分が住んでいる小さな町とその周りの素敵な森や小径を愛でる時間を、
小一時間でも作りたいなと思う、
そんな五日市暮らしです。




(それでもネット環境がないと落ち着かないのはどうにかならないか?自分。)

2011年5月21日土曜日

下北沢を歩いた。

仕事で。

Save the...

疲れました。。。

学生の引率。
あれ、おかしいな、こないだまで引率される側だったのに?

2011年5月20日金曜日

フレッツ光とAirMac Expressで無線生活再スタート

ようやく、光のネット回線が開通。

引っ越し前まではしぶとくADSL回線で粘っていたし、
引っ越し後、今までは自宅でもイーモバイルのポケットWi-Fiで耐えていたので、
実に、今回が光初体験。

は、早い。
有線でつないだら78Mbpsとか。
おう・・・今までの30倍くらいじゃないか。

まぁ、以前のADSLはイーモバイルを初回契約したときのキャンペーンで
なんと3年以上にわたって月額料金が「無料」だったので、
今回月額が5000円超えになるのはかなり痛いけど、
そのぶん固定電話(ほとんど使わない)の基本料金が1000円以上下がる
(ひかり電話ってやつの最安プランは月に525円)ので、
実質、毎月の固定費増分は4000円くらいかな。

うーむ、これが最善策だったはずだから仕方ない。
iPad2が4800円で手に入ったからよしとしよう。


でもって、今回の家はそれなりに広いので(平屋の一戸建て)、
せっかくなので無線環境もほしい、、、ということで。



AirMac Expressっていう無線ルーター(?)を購入。
誰ぞに「Wi-Fiルータなんて何でも良いのにすっかり信者ですなぁ~」って
突っ込まれましたが、、、
かつてのルームメイトが使ってて(自分も接続させてもらってた)
何となく馴染みがあったのと、
「ケーブルでごちゃごちゃ」にならなさそうなシンプルでちっちゃい見た目で
決めました。

「いんたーねっと」についてはうわべだけの知識しかないので、
こういう接続設定みたいなのは実に苦手。
マニュアルも、ネットで色々調べても、ほとんど何が書いてあるかわかりません。
が、試行錯誤を1時間ちょっと・・・の結果、なんとかつながりました。
(なぜかつながらず、いろいろとやってたら突如つながり、
 結局最後まで何が間違っていたのかわかりませんでした 汗)

Wi-Fiで接続すると、30Mbpsくらいまで落ちます。
こんなもん?
まー今までより断然早いからいいか。

はー、とりあえず、引っ越し後のいろいろ面倒な家具類の設置や
ネットや家電やPCのセッティング関係やらがようやく一段落してきた感じ・・・

はやく落ち着きたいです。


あとは・・・いまだ手つかずのガレージ・・・
せっかくなので、良い感じに整理して活かしたいなぁー。


2011年5月19日木曜日

iPad2、iPhone4、ポケットWi-Fi、クラウド。

すでに、iPad2のヘビーユーザーです。

Mugen PowerのポケットWi-Fi用強化バッテリー(バスタブ、とかいうらしい?)
も手に入れ、電車内(通勤中)でもずっと何かしら読んだり、調べたり、整理したりと
作業が可能です。

快適だ。
ほんと、夢のような事態だ、これは。

ちなみに、現状のiPad2の画面はこんな感じ。
よく使うアプリを中心に並べています。


もう、アンドロイド携帯とか他のスマホとか、
なんとかタブとか、興味がわきません(今のところ)。

スイッと動く感じとか、使っているときの「気持ちよさ」は最高です。



カバーは、これにしました。
ELECOM iPad2 対応ソフトレザーカバー(フラップタイプ) ブラック TB-A11MPLFBKです。
装着してもすっきりと薄く、背面も表もカバーでき、
持ちやすいです。

立てることもできるし、何よりも質感がなかなかいい!
ふたを閉じると、高級なノート(紙の)のようです。
文具チックですごくいい。
一応カドがカバーされているから、「万が一」ぶつけたり落としたりしても、
多少はショックを吸収してくれそう。。。



使い方のメインは、
TodoやメモなどをiPhoneからどんどんクラウド
(EvernoteやRemember the milkやGmailやDropboxをよく使います)に書き込み、
それをiPadでチェック、整理。
清書や大幅な書き直しや長文は自宅のMacBookで。
そんな感じでしょうか。

iPhoneはアイディアやメモの入力端末(片手で打てるし取り出しやすいし)、
iPadはビューアー(見やすい!一覧性にも優れてて、ちょっとした編集や整理もしやすい)、
MacBookは長文入力と清書(一日の最後はこれ)
というふうに役割分担ができました。

しかも・・・ここがすごく大事なんですが、
実はiPhoneよりもよく使うのは、ショットノートのメモパッド(S)。
もちろん、JBPのペン挿し付きカバー装着。
一瞬の覚え書きや走り書き、アイディアを逃さずに素早く書き留めるのは、
やはりペンと紙が最高です。
肌身離さず持っています。
書き留めたもののうち、クラウドに送っておく価値のあるものを取捨選択し、
随時写真やショットノートアプリでデジタル化して取り込みます。

(SHOTNOTEを使うときれいに取り込めるし色々便利ですが、ここは例えばロディアなどを使ってもっと簡素化することもできますね!)

田舎ですが武蔵五日市だとイーモバイルの電波も安定して入るので、
(五日市線も全線大丈夫です)外にいるときもこの連係プレイは途切れることなく継続できます。
(iPadはWi-Fiモデルなので、イーモバイルのポケットWi-Fiで接続しています)

ただ、どうしても今まではポケットWi-Fiのバッテリーが弱いという問題があり、
ポケットWi-Fiの電源を入れたり落としたりしながら使っていました。
でも、それだと毎回十数秒待たないとつながらず、
「今!!」という瞬間的な接続欲求(まさに衝動)に応えられずにいました。

そこで、思い切って強化バッテリーも購入。

これを買いました。
大容量バッテリー for Pocket WiFi(C01HW/D25HW/E5830)です。
ポケットWi-Fiの裏のカバーを外して、分厚いバッテリーとカバーに付け替えます。

説明には書いてなかったような気がしますが、
別体の充電器も付属してました(後ろの青い箱)。


とりつけると、こんな感じになります。




噂に違わぬゴッツイ見た目に。
小判の束みたいです(笑)。

でも、これで鞄に放り込んでおくと、
半日以上(8時間とか・・・たぶん10時間くらいはいける)iPhoneやiPadをWi-Fi接続して、
どこでもインターネットを実現してくれる魔法の小判です。




ちなみに、ポケットWi-Fiは、ネット接続している状態では
パソコンにUSBでつないでも給電はされるが充電できない不思議な仕様なのですが、
ネット情報を頼りにさがし当てたとあるケーブルを使うと、使いながら充電も可能になります。
RastaBanana USB充電器 L リールコード モトローラ用 RB8HB01です。
これもある意味必需品です。



ほぼ希望通りの使用スタイルに満足していますが、
今のところの悩みは、iPadの画面の映り込み。
つるつるの綺麗なディスプレイは、外で使っていると景色が映り込んで見にくいことが多々あります。。。

画面が小さいiPhoneだとまだ気にならないのですが、
iPadは大きいが故に。。。



アンチグレアのフィルムを買うべきか、悩みどころです。
貼ったらたぶん画面の精細さは損なわれて曇った感じになるだろうけど、
今のままでは文字を読みにくい。。。
うーむ、どうしよう。

と、まあ、悩みつつも楽しんでいます。

iPhone・iPadとポケットWi-Fiの組み合わせのおかげでクラウドにアクセスしやすくなって、
どこにいても、今までは無駄にしていた細切れの時間でも、
やりたいことをしたり考えたりメモを取ったり思い出したり、
いろいろできるようになりました。

とっても便利です。

さてさて、この便利さの波に乗って、
いろいろがんばらねば!
やる気も出ますよ、これは。

2011年5月18日水曜日

140mmローター仕様のディスクブレーキ台座オプション。

「舗装路で160mmのローターは効きすぎる!」
「もっと小さく、コンパクトにしたい!」
「他とは違うルックスにしたい!」

理由は様々でしょうが、ディスクブレーキを140mmローターで使いたい
(通常は160mm)という希望は以前からありました。

このたび、専用の台座設計(というか位置調整)によって、
鉄ONEで前後140mmローター仕様でのフレーム製作も可能になりました。

Disc Tab for 140mm Rotor

台座の位置が車軸にずいぶん近づいたことがわかると思います。

Disc Tab for 140mm Rotor

ちなみに、リアの台座は従来の160mm用と同じですが、
インターナショナルのディスクブレーキ規格では
フロント(160mm)用のマウントアダプターをそのままリアに用いると
140mmローターで使用できる位置にキャリパーが来ますので、
「マウントアダプターを介してポストマウントのキャリパーをインターナショナルスタンダード規格の台座に取り付けるタイプのディスクブレーキ」
(機械式だと、たとえばAVIDのものなど、現在主流のタイプです)なら リアはフレーム側の台座の設計変更をしなくても問題なく140mmローター化が可能です。

逆に、フロントはフォークに溶接されている台座そのものの位置の設計を変更しないと140mmローターが使えなかったわけです。

というわけで、今後はフレームのブレーキ台座オプションの一つとして
140mmローター対応台座がお選び頂けるようになります。

ローターが小さくなるので、
ルックス的にもシンプルに、シャープになりますね。
かっこいいです。


個人的には、雨の日の急坂を走るようなシチュエーションを考えれば、
160mmでもいいだろうと思って自分の鉄ONEはそのままの仕様ですが、
好みで140mmも選べるようになったことは選択肢としてすごく良いことだと思います。
使用シーンや好みでお選びください。


お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞっ!

2011年5月17日火曜日

FUKUさんの鉄ONE、完成。

Made in Tokyoの超ハイクオリティな革小物を送り出し続ける、
板橋の眞砂(MASAGO)のベテラン職人、
FUKUさんの鉄ONE(特別仕様)が完成しました。

どん!


FUKU's TETZ-ONE (2X8)

ついに形になりました。
初めて変速仕様で組まれた鉄ONEです。
しかも・・・2×8速仕様。
あらゆる箇所がちょっと普通ではない特別仕様です。
個性の塊です。


FUKU's TETZ-ONE (2X8)

希望により、ジオメトリもかなり特殊。
スローピングで、ヘッド位置も高め。
ホイールベース、超短め。
そして、なんと40Cの太いタイヤを履かせた700Cホイール(もちろんディスクブレーキ)。
それでも、モノステイと特徴的なリアバックなど、鉄ONEのテイストは残っています。


FUKU's TETZ-ONE (2X8)

リアは、最初の計画ではAlfine11速で組むはずが、
なかなかデリバリーされず・・・入手までの間、とりあえず8速の旧モデル。
内装変速ハブを使うと、外見はシンプルなまま多段化が可能です。

そして、フロントは・・・!


FUKU's TETZ-ONE (2X8)


出ました、ハマーシュミット(クランク内蔵型2段変速)!
こいつを取り付けるために、フレーム側にISCGタブを溶接してあります。

組み付ける際にいろいろいじってみたのですが、
このハマシュミ、要するに複雑なフロントフリー機構ですね。
フリーが二つ、BB脇のユニットに入っているイメージ。
(たとえばリアを固定ハブにして、フロントだけ2段変速も可能なはずで、それも面白いんじゃないかなぁ・・・なんて考えてしまいました。)


FUKU's TETZ-ONE (2X8)

前後の内装ハブは、ステムの位置に小物を使って取り付けられたWレバーで、
フリクションモード(無段階)でコントロール。
インデックスがないので、手で位置を微調整しながら入れる必要があるのですが、
慣れれば別段問題はありません。

そして、もう、見ただけで「おお!?」って言ってしまう、
特殊形状のステム一体型ハンドルバー。
本当に、面白いものを見つけてきますね。



FUKU's TETZ-ONE (2X8)

もう一つ、このバイクの大きな特徴はフロントフォーク。
クロスバイクなどに装着されるのを目にするSR SUNTOURのサスペンションを取り付けました。
これは、単品で手に入らなかったために、
このフォークが装着されたクロスバイクを一台購入、
フォークを差し替えてようやく手にした一本だそうです。

すごい、そこまでやるか。


FUKU's TETZ-ONE (2X8)

他にも、ケーブルエンドにサイコロがあったり、
サドルがトロイリーのすごいグラフィックだったり、
ボトルがサドル後部に2本装着されたり、
ケーブルが派手派手だったり、
もう、見所満載の一台になりました。


鉄ONEの基本パッケージからはずいぶんと違うテイストですが、
これも、FUKUさんの好みと、一日で2百数十キロを淡々と走ってしまう
その弾丸「千葉1週」スタイルから導かれた仕様なのでしょう。

鉄ONEの基本構成をたたき台にして、
自分の好みや使い方に合わせたフレームのご相談を承ります。
「こういうことはできないの?」的なご相談はお気軽にどうぞ。

こちらから。

(もちろん、「できないことはできない」のですが、
可能な限りいろんなスタイルや希望を形にするお手伝いができればと思っています。)