JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年7月31日日曜日

日本の山に、46er。

恥ずかしながら、
Twitterでいろんな人に教えて頂いて、
はるか30年近く前、日本で日本の山道を遊ぶための自転車として、
リア24インチ/フロント26インチのバイクがしっかりと製作されていたことを、
最近になって知りました。


これです。
Mt.SON(ヤマサン)。
そう、現ジラフの高津さんという方のアイディアで、
ワークショップモンキーさんのオリジナルフレームとして登場した模様。

ここから様々な試行錯誤を経て、
現代までのMonkeyブランドの様々な名作フレームへと
受け継がれていくことになるのだと思いますが、
その最初期のアイディアにこの24/26の前後異径デザインがあったと・・・

他の車両のトレンド動向やパーツの規格や便利さなどの影響を
とりあえずないものとして純粋に考えて、
固定観念にとらわれずにゼロから考えると、
リア24インチという車輪径が日本の山道にマッチしていることの、
一つの証左だと思います。

私も以前から(こういった先人たちのアイディアや既に製作されていた車両について何も知らずに)
24インチは日本の山道にぴったりだ、なんて言い続けていましたが、
このバイクの存在を知って、それが的外れなことではなかったとすごく励まされたというか嬉しかったのでした。

個人的には、
低速でゆっくりとテクニカルな山道を遊び尽くすには
前後24インチにやや太めのタイヤに1.5以下の低ギア比(トライアルスタイル)、
ある程度のスピードで見晴らしのいい林道や下り基調のトレイルを
快適さ重視で遊ぶ(それでも絶対的スピードは遅め)なら、
フロントを26インチにした46er(24/26インチ)で、
っていうのが面白いと思っているところです。

いずれにしても、自分がどんな場所でどんな遊びをするのか、
その想定フィールドと自分が「気持ちいい」と感じる速度域や路面状況に応じて、
自転車を組んで行ければ最高ですね。

※今年5月に46erとjinkenが考える自転車山道遊びについて、
こんなブログを書いています。
ついでにご覧ください。







2011年7月30日土曜日

ストリートMTBトリックコンテスト2011 in 富士見、お疲れさまでした。


jinkenです。
富士見では皆さんお疲れさまでした!
Tubagra MTB Street Trick Contest in Fujimi 2011
雨なのか曇りなのか晴れなのか、
よくわからないまま天気に翻弄された一日でしたが、なんとか成立したのは奇跡かもですね。
工夫すればもうちょっと華麗に奇跡を起こせたかもという前向きな反省点は次回に活かすとして、
とりあえずみなさんありがとうございました&お疲れさまでした!

例によって自分も乗っていたので、
ライディング中の写真はおろか前半の写真に関しては一枚もありませんが、
行きたかったけど来られなかった方はつまらない写真でも「一応」見たいかもしれない・・・
という理由をつけて(笑)何枚か写真を貼っておきます。

Tubagra MTB Street Trick Contest in Fujimi 2011
まだまだ人口はそう多くないストリートMTBですが、
その中の若い有名(狭い世界ですが)ライダーたちが集まってました。
終始笑顔で和気あいあいとした雰囲気でしたが、
時折見せる一瞬の本気ムーブのレベルは素晴らしく高くて、すごく刺激になりました。
Tubagra MTB Street Trick Contest in Fujimi 2011
これは表彰式。
お馴染みの、ライダー自身による投票方式でした。
自分以外に良かったと思う「5人」(多い!)を選ぶ方式だったので、
何か自分の世界を出して印象に残れば、全てのライダーに上位入賞の可能性があったはず。

自分は・・・ちょっと消化不良だったかな。。。
若干、やり残した感が。
次がんばります。

Tubagra MTB Street Trick Contest in Fujimi 2011
今回、9歳とか10歳の子どもたちが4名、
コンテストにエントリーして走って跳んでの活躍。
身体の大きさを考えれば恐ろしく巨大な(はずの)セクションを綺麗に飛んでいました!
Tubagra MTB Street Trick Contest in Fujimi 2011
今回はたくさんの企業/ブランドが協賛してくださって、
商品も盛りだくさんでした。
素晴らしいです。


そして、いろんな意味でこの人がいなかったら成立しなかった、
影の(いや表も)立役者、伯爵。
Hakushaku in Fujimi
「何とかしてくれる」この安心感。
この人のMCでいじられる幸せ。

そして、陰の立て役者の影の補佐のMassan(アキレス腱回復中)。
ありがとう!

そして、、、
Mr.Kusahara's Tanatos
今回、個人的にとにかく嬉しかったのは、草原さんに会えたこと。
(え、まさか知らないなんて人いないよね?ね?Check→http://libidobikeco.com/index.html )
ライダーとして自分もまだまだ頑張らなくてはと強く思いました。

ところで・・・
行き帰りとも、水野さんが借りてくれたレンタカーを運転していたこともあって、
なんと!
金曜夜の出発から日曜夜中の帰宅まで、なんと一滴もアルコールを口にしませんでした!

すごい、すごいよ俺。
やればできる!(涙)

(以上、TUBAGRAのライダーページに書いた記事の転載)

SAMOさんが当日の模様(バニーホップコンテストとトリックコンテスト)を
動画でUPしてくれました!



2011年7月29日金曜日

しゅっぱつ。

明日はこれ。

夜中に走って朝現地入りの予定。

最近は山ばかり走ってて、ストリートライディングらしいこともパークで乗ることも、
何ヶ月ぶりかという体たらくですが、
まぁ「若手」に混じって楽しんできたいと思います。

では。。。

2011年7月28日木曜日

見ました?これ。Woman's first backflip ever in Japan - Saki Sawada-

映ってはいないけれど、
この瞬間までに彼女が費やした努力と失敗とそれに負けない気持ちに、グッと来ますね。



たぶんTwitterで流れてきてふとクリックしたんだったと思いますが、
100回「がんばれ」って言われるよりも、
自分も頑張ろう(いろいろ)、って思えた動画でした。

ありがとうございます。
そしておめでとうございます。

自転車、たのしいね!

2011年7月27日水曜日

KryptoniteのUロック。

もう少しだけ、あります。


KRYPTONITE EVOLUTION MINI U字ロック


お願いです。
盗まれないで!



そして、、、





おら!!!!!人のものを盗むな!!!


2011年7月26日火曜日

trMOZU Frame with ECHO SL RIm

trMOZUのフレームは、
ヨーク見ると、じゃなくてよーく見ると細かいところが(も)見所たくさんです。

※えーと、今さらですが、私はTUBAGRAのライダーとして、
このtrMOZUのフレームの開発とテストに携わらせていただいております。

Beautiful Echo SL Rim and trMOZU Frame

お客様のtrMOZUフレームに、
ECHO SLのリム(もちろん24inch)で組んだホイールを差した画像です。

無塗装で発送して、お客様のほうでカスタムペイントやさんに依頼して塗り上げ、
次に私のところにやってきました。
組み上げのお手伝いをさせて頂いています。
まだ全部のパーツは揃っていないんですが、相当かっこよく仕上がりそうです。

完成したら、またチラ見せできるかな?
オーナーさんと相談したいと思います。

2011年7月25日月曜日

hidekkyと裏山ライド。

この男。
hidekky。

Hidekky

そう、今はお休み中の伝説の(と勝手に自分で言う)ホームバースロウライドの正バーテンダーにして、
サーファーであり自転車乗りであり陶芸家であり恐ろしいまでの趣味人ぶりを発揮し続ける男。
でかい自転車イベント(仕事)帰りに武蔵五日市に来てくれました。
で、そのまま裏山遊びを少々。

Hidekky's KLEIN in URA-YAMA Trail

クラインのパロミノ。
ゴキゲンなちょい古フルサス、かっこいい。

この日、いつもの短いシングルトラックを二人で走っていたら、、、

パンクしました。
私が。

何もないところで。。。
で、さささっとチューブ交換して・・・と思ったら、
携帯ポンプの先っぽがヤブの中に飛んでいって消えるというまさかのアクシデント!
仕方がないのでお気に入りの工具バッグ(注:JBP宣伝リンクですwクリック!w)
に常備しているビニールテープでむりやりポンプを修理(というか応急処置)して、チューブ交換!!

その間、たぶん10分くらい。
場所は里山の日陰の細いトレイル、湿度が高い夕方、風なし。
汗びっしょり、男二人。
当然の帰結として・・・恐ろしい数の蚊に取り囲まれて刺されまくる!!

hidekkyから見ると、私の周りには黒い蚊の「かたまり」が見えたそうな。
おそろしや。
(でも、私はなぜかあまり刺されない体質)


でもその後は無事に(?)想像以上のガレたルートをガンガン(嘘、えっちらおっちら)下り、
降りてきました。

楽しいな。
山道遊び。

そして、hidekky、
あれ、よろしく!



2011年7月24日日曜日

サドルの革の張り替え。

Booooooo先輩から画像が届きました。


黄色の革に張り替えられたフライト!
旧モデルのフライトをバイクに(フロントホイールや3RENSHOのロゴ)に合わせて
イエローの革で張り替えたいということで、
JBP経由で眞砂さんにご依頼いただいていたのですが、完成し、取り付けられた写真です。
よかった、バッチリ合っていますね!

旧フライトはシンプルな中にも曲線の絶妙なシルエットが美しく、
革を張り替えたときに非常に美しく仕上がるのでお勧めなのです。
(Booさん写真ありがとうございます)
※復刻モデルである「フライトチタニウム1990」はJBPでも確保しているので、
ご希望があれば眞砂さんでお好きな色に張り替えてから発送も可能です、実は。

通常JBPでご案内しているのは、ナチュラルな革本来の特性を活かした仕上げの
シュリンクオイルレザーと人気のミネルヴァボックスという革での貼り替えなのですが、
こういった色のご希望もご相談お受けしています。

(革の候補をいくつか選んで色見本をお送りし、決めて頂けます)

革小物メーカーである眞砂さんには非常に多くの種類の革が随時ストックされていますが、
サドルに張ってテストしているのはごくわずか。
色指定などのカスタムの場合、その革がサドルに張られて使い込まれると
どのような変化を見せるのか、それは使ってみないと正確にはわかりません。
その辺も含めて他には存在しない(かもしれない)革貼りのサドルとして、
お楽しみいただけるはず。
革のプロの手によって、一つ一つ丁寧に仕上げられます!

価格については革によりますし、色によっては難しい場合もありますが、
気になった方はお気軽にJBPまでお問い合わせください。


・・・という、今日はある意味で宣伝ブログ記事なのですが、
ほんとに愛着のあるサドルの革を張り直して使うのはお勧めです。
買っては捨て、買っては捨てるよりも、
お気に入りのケツの下の力持ち=サドルに愛着をこめて・・・



2011年7月23日土曜日

大人の自転車遠足。悪路固定倶楽部in武蔵五日市

本当に、本当に、楽しかったね。
悪路固定倶楽部。
いかつい名前に反して、優しい笑顔のナイスガイたちの、
大人の遠足でした。

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

鉄塔に固定車。
一台なんてドロップハンドル。

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

すげーよみんな。
(ってここ行こうって行ったの私ですけどw)

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

固定でも太タイヤ&効くブレーキなら、
かなーり行けることが判明っ!

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

後半のマイ・フェイバリット・林道&小川。

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

気持ちE!

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

天気も良くて暑すぎず、
最高のコンディションでしたね!

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

ちょっとしたアドベンチャーも。

悪路固定倶楽部in武蔵五日市

サプライズな滝も。

みなさん、お疲れさまでした!

最高のメンバーで最高の一日でした!
楽しんでもらえたかな?
ってか、めっちゃたのしかった!



「あえて」悪路で固定。
それって「あえて」悪路で24、ってのと似てるなと。

機材としての自転車はどんどんハイテクになって、
「理にかなった」進化を続けてるけど、
合理的なことだけが正しいってわけじゃないよね。
「あえて」それ以外の選択をしたときに生まれる、
揺らぎというか偶然というか驚きというか、予想外の瞬間の連続が、
とっても癖になるんですよね。

やっぱり今日も痛感したのは、
「楽しむため」の自転車生活を進化させるのは、
常識にとらわれない、乗り手の側の「楽しむ工夫」。
そして、懐の深い「楽しむきもち」。

今日の終点で温泉につかりながら、
あーもう、幸せだなぁーって今日も思えた、
この武蔵五日市自転車生活、最高です。


みなさーん、また遊びましょう!

2011年7月21日木曜日

五日市線の車窓から。

五日市線からは、こんな風景が見えます。


ずっとこんな景色見ながら電車に揺られるだけなら、
ストレスなんてたまらないんだけど。

このあと、どこに行くにも拝島で乗り換え。
さらに立川とか八王子とかで乗り換え。
乗り換え、きらい。

2011年7月20日水曜日

トールバイク三連星

ナニコレ珍百景とかいう番組に、突如トールバイク登場。


しかも、三台。

なぜか「トールバイク」という言葉は出てこず、
「変わり種自転車をそのへんのおっちゃんが作って近所の名物になってるぞ」的な扱い。
いいね。

ちなみに、後ろのマリオにも特にツッコミはなし。
いいね。

2011年7月19日火曜日

OKAYASU FACTORY.

Tig-welded Bicycle Frame Specialist
岡安製作所。

Tig-welded Bicycle Frame Specialist, OKAYASU FACTORY.

Welding with Pride.

2011年7月18日月曜日

2011年11月20日、埼玉県秋ヶ瀬公園で何かが起こる。

2011年11月20日、埼玉県秋ヶ瀬公園で何かが起こる。
マジでこれは、面白くなりそうだぞよ。

2011年11月20日、埼玉県秋ヶ瀬公園で何かが起こる。

とりあえず、四の五の言わずに手帳にチェック!
2011年11月20日、埼玉県秋ヶ瀬公園で何かが起こるよ。

特に、シクロクロスあたりに興味がある人、
もう、手帳の2011年11月20日を真っ赤に塗りつぶそうっ!

他にも、どんなジャンルの自転車乗りでも、
とりあえずこの日は埼玉方面へ走ろう。
きっと面白い。


というわけで、
なんとなく聞きつけて会場となる秋が瀬公園に行ってみたら、
知ってる人がいっぱい。
自分で20年前とかに作ったランドナーに乗って走る岡安さんとか。


アンタレス。
若き日の岡安さん作。
かっこいい。

どなたのか失念、
でもバーベキューやってる脇に二つ吊られたハンモック。
ちょっと横にならせてもらって、一瞬目を閉じたら・・・軽く1時間経っていました。

もう、最高ですね。
ちっちゃくたためばコンパクトになるみたいだし、
これはもう、買うしかない!


帰り道の、荒川沿いの風景。
緑が。



今日は武蔵五日市から電車と歩きで吉祥寺のガレージへ、
そこで鉄ONEに乗って埼玉は浦和方面へ。
昼間はなかなか暑かったけど、夕方以降はそれなりに涼しいですね、まだ。


いっぱい走ることになるかと思いきや、
結局50kmくらいしか走りませんでした。






あ、まだ未確定情報ながら速報。
近々、鉄ONEの受注方法など、変更の可能性あり。
オーダーをお考えの方、現体制のうちにオーダー希望の場合は、
とりあえず、まずご連絡いただきたく。

2011年7月17日日曜日

落ち着かないぜ。

帝国ホテルにそれなりに重要な用事で行った。


終始落ち着かなかった。
正直、お金をむしろもらったとしても長くいたくないぜ。

2011年7月16日土曜日

帽子とカバンと爺。

うちの近所に、突如現れた。



安っ!!
ぜったいいらんけど!!


えー、それはいいとして


さて、今日は、打ち合わせで1127ストアへ。
みなさん、代々木にBerufバッグのギャラリー・ショップがあるのご存じですか?
そこに、JBPのアレとかアレとかも展示販売して頂いております。
たとえば・・・ウェブ上では売り切れのアレ、ここの店頭にはわずかに残ってますっ。

さてさて、今日はここで色々とカバンの話を。
どっちかっていうとバックパックな話を。
悪だくみ、もとい、真剣な打ち合わせを。

いやー、メイドインジャパン、最高ですねっ(謎)


かーらーのー、


渋谷でがんこ爺。
旧クーリエ近くで5時間も飲んだ。
ずっと知的好奇心が全開で、全然酔わなかった。

2011年7月15日金曜日

青。青。青。

クソ暑いYo!



週に数日は、往復で4時間ほど電車に乗っております。
電車の中は、寒いYo!
節電節電って電車の中の蛍光灯を消すより、冷房をもっと弱くして欲しい。。。
このままじゃ夏バテする!!

2011年7月14日木曜日

先週の岡安製作所動画。

先週岡安製作所に行ったときに撮った動画をつないでみました。



自分の親父も実家(愛媛県)でひとりで金属加工業をやっています。
私も小学校高学年くらいから、狭い工場の隅に山のようになったアルミやステンレスの切りこ(削りかす)を掃除する役目をやって(やらされて)ました。

工作機械が回る工場はうるさくて、当時はあまり好きではなかったけど、
そこは親父の城のようで、ひとりであちこち動きながら機械を操作したり図面を見たりする親父の姿を見ながら、
なんだかうらやましく思っていた記憶があります。
・・・大人の「秘密基地」みたいで。

その後、親父の背中になんとなく憧れながらもいろいろあってそれに反発し、
18歳でまったくの文系人間として東京にやってきてもう15年。
ちょうど2年前にTUBAGRAに声をかけて頂いて、
不思議な縁で岡安さんと岡安製作所に出会い、
それからたまに工場に行くたびに、
あの日と同じような、漠然とした「うらやましさ」を感じています。

ものをつくる仕事は、
最高に格好いいです。


ぐるっとまわって、
また今こうして「工場」という場所に自分が出入りさせてもらっていることに、
たまに一人でぐっときています。

自転車に乗っていたからこその出会いと縁に、感謝感謝。

2011年7月13日水曜日

Mr.Takai, the bicycle frame builder.

こんなの作ってみた(iPad2で)。

Mr.Takai, the bicycle frame builder.



高井さん、手にビール。
しかも、プレミアム。


Sunrise Cycles
www.sunrise-cycles.com/sunrise_cycles/Home.html

新世代のフレームビルダー、高円寺で時代を創る。

2011年7月12日火曜日

夏らしく、夏。

夏ですね。

micheek×ママチャリ。
この道は、うち(武蔵五日市)とイオンモール(秋川)の間、
JR五日市線沿いの農道です。
ここ、景色も良くて車も少なくて、自転車で走るとすごく気持ちいいんです。

そうそう、この日、ちょっといいことがありまして。
内緒ですけども。
すっげー暑くて溶けそうだったけど、嬉しい日でした。


ところ変わって、これは立川。
S。

InstagramとかFacebookとかの「いいね」って、
押された通知が来ると、
「こんなことでもちょっと幸せな気分になれるんだなぁ」って
不思議な気持ち半分、素直に嬉しい気持ち半分で、
なんだかんだで機嫌が良くなります。
単純にできている、俺。

2011年7月10日日曜日

飛べるともだち。

確か、去年の今頃、吉祥寺で。

Air-Ryo, the flying Ubo.

飛べるヤツ。

Ubota a.k.a. Air Ryo。

ph24.

2011年7月9日土曜日

いわきに行ってきた。

メッセンジャーたちと数名で車に乗り合わせ、
福島県いわき市のボランティアセンターに行ってきました。

スケジュール的に、当日朝の5時に都内集合だったので、
武蔵五日市からは電車では間に合わず・・・
東京駅前のカラオケ屋(ちょうど5時まで営業)で、
久しぶりにお泊まりしました。

改めて実感。
私、どこでも寝られる。
(むしろ外でも良かったんじゃないかと)


当日のレポートはメッセンジャースクラムのブログにも上がると思うので、
後でご覧ください。



(※作業は津波被害を受けた豊間地区での砂のかき出しが中心でした)

2011年7月8日金曜日

真夏の夜のアレ。

もんじゃさん、怖すぎです。
destruction in horror.


今日は自転車なかったので走れなかったけど、
みんな、生きて帰ってきたかな?



オマケ:
国会議事堂前の地下。

久々に地下鉄乗った。
終電で向かうのは東京駅。
なんだか初めての経験。

終電が終わる頃の東京駅。
この時間から仕事が始まる人たち。
お疲れさまです!

2011年7月7日木曜日

ほたる。

七夕です。
micheekと、自転車で5分くらいの場所に(星じゃなくて)蛍を見に行ってきました。

普段、昼間にtrMOZUやmicheekのMTBで遊びに(涼みに)行っていた、
細い沢沿いの林道です。


ま・・・真っ暗!!
最初は目が慣れていなくてマジで何も見えないと思ったんですが、
すーっと時折視界のすみを横切るものが・・・

ほたるなう!

いました、蛍。
ピークを一週間くらい過ぎているらしくて、
一面に乱舞という感じではありませんでしたが、
沢の水音の中に線を描いて飛び交う光。
幻想的でした!


ほたるなう!

林道の出口のちょっと明るいところにもけっこういました。
たまにどんくさいやつがいて、目の前を通りかかったので
手で囲って捕まえてみたり。

自分は愛媛県の田舎出身で、
なんだか今も実家では親父が蛍の幼虫を育てて沢に放したりしているのですが、
自然の天然の蛍をこんなにまとめてみたのは十何年ぶりかも。
沢の水の綺麗さはおそらく地元以上で、
本当にいい環境だなぁ、とあらためて実感しました。

武蔵五日市、最高です。


今日なぜここに見に来たのかというと。。。
普段遊んでいる林道の一角に、以前からこういう看板を見つけてて気になっていたから。
ここ以外にも、あちこちに「守ろう蛍」みたいな看板がちらほら。

来年は、ピークの頃に夕方から一番いいスポットにハンモックでも吊して、
飛び交う光の舞を見上げながら一杯やりたいな。

そういえば、ブログのデザイン変えました

なんだかごちゃごちゃしてきたので、
シンプルにするつもりでデザイン変えたんですが、
いろいろガジェット加えていったら結局こうなりました。


うーむ、やっぱり散らかし体質なんだな、と、
あらためて実感。

でもしばらくはこれで行きます。

正直、よくわからんのですw

Chinta2.

こんなん勝手につくった。

Chinta_pm1

Chinta.

Chintaのブログは名前が格好いい


写真は、このときのやつ。

自分の夜メッセンジャーの仕事終わりに合流して、
チェンジーズにたこ焼き食べに行く途中だったな−。
なんだか、この日は妙に背中が良い感じだった。


彼も登場するこの動画。
なんだか、とっても清々しい気分になりました。



いいな、自転車って。

2011年7月6日水曜日

【動画付き】Early Summer URA-YAMA Ride 4 or The End of the Early Summer.

ついに「Early Summerシリーズ(?)」もラストですね。
もう、初夏と言うには暑すぎる。


今回は厳選した曲をまるまる2曲、
ノーカットで聞けるようにちょっと長めの動画です。



ライディングとしては大して激しいことはしていませんが、
初夏の終わりの日本の里山の雰囲気を感じながら、

のんびり見て頂ければと思います。


ほんの少しだけでも、涼しい気分になってもらえるかな?


Music : Al Quetz a.k.a. Quetzal

今回バックに流れている曲(というか、むしろ曲が主役?)ですが・・・
前回の動画で曲を使わせてもらったThree Slow氏の紹介で、
今回はなんとスペイン在住のフランス人ヒップホッププロデューサー
"Al Quetz a.k.a. Quetzal"氏から楽曲使用のOK をいただきました!
(日本の田舎の裏山動画に、なんてグローバルな!感謝!)

他にもいい曲がたくさんあります。
こちらから試聴&購入(ダウンロード)できます!

今回の動画もiPhone4でセルフ撮影、iOS版のiMovieで編集です。
つまり、、、

iPhoneを三脚に固定して一人で移動しながら数時間自分撮りして、
帰宅してベッドに横になりながら

タッチパネルの画面と数時間にらめっこして完成!

編集には画面の大きいiPad2を使いましたが、

iMovieの機能はiPhoneでも同じなので、
iPhone4さえあれば同じ雰囲気の動画は誰でも作れます。

近所で乗って、発信しよう!
仲間を増やそう!





それにしても、最近、乗れば乗るほどtrMOZUの楽しさを再発見します。

低速度域で上ったり下ったりちょっと跳んだりしながらの脱力系山遊び。
景色もゆっくり楽しめるし、においや気温や音の変化まで肌で感じられます。
ちょっと面白そうなスポットを見つけたら、そのままトライアル遊びも。

速く走らなければ楽しくない?いえいえ、そんなのもったいない!
24インチのバイクなら、そのコンパクトさも相俟って、
低速山遊び(ドボン付き)は最高に楽しいです。


ちなみに、MOZUシリーズならどのフレームでも、
山遊びを狙って工夫して組めば、
それぞれのフレームの個性をベースにした

個性的で楽しいバイクが出来上がると思います。


シートチューブが短い?
・・・すみません、トライアラー的には、サドルがあるだけで十分幸せなんで・・・。




「こうじゃなきゃ」みたいな固定観念を捨てれば、自転車の可能性は無限です。
何が楽しいとか、何が格好いいとか、何が気持ちいいとか、
そういうのは自信をもって自分で決めちゃえばいいんだなって、

最近特にに思ってるjinkenでした。



ph24。