JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年8月31日水曜日

TETZ-ONE(鉄ONE)フレームセットのオーダーストップのお知らせ

岡安製作所×JBPで展開してまいりました、
国産ハンドメイドオーダーフレームセット「鉄ONE」の受注について、
ご報告申し上げます。




おかげさまで、2009年11月のプロジェクトスタート以来、
鉄ONE(TETZ-ONE)フレームセットは
多数のお問い合わせとオーダーをいただいてまいりました。

岡安製作所のビルダー岡安さんの手によって
一本一本作られるそのフレームは、
鉄ONEの「質実剛健」のコンセプトからぶれることなく、
安易な方針転換もすることなく、
地道に、一本ずつ丁寧に作り続けられてきました。

ちなみにこれまで、
一本たりとも全く同じ仕様やジオメトリで製作されたことはありません。
それぞれが、乗り手であるお客様の身体や乗り味のイメージに合わせ、
丁寧に丁寧に作られています。

P1060746

お客様が自分の考える世界に1本のオーダーフレームを
鉄ONEとしてカタチにできること、
そしてそのフレームを組み上げて乗って笑顔になってもらえること、
それは私たちにとって何よりの喜びです。



しかし、小規模の「コアな」プロジェクトであるが故に、
私たちの「譲れない」制作思想と制作スタイルを
守りたいと考える以上、限界もございます。



現在、オーダーが集中したこともあって、
完成までに非常に長い納期をいただいている状況です。



同一製品を大量に製作する場合とは異なり、
一本一本詳細が異なるハンドメイドのオーダーフレームの製作には、
当然ながら製作の全ての段階に細心の注意と集中力(そして情熱)を要します。




オーダー数増によって
納期が長く(製作待ちのフレーム本数が多く)なったとしても、
無理をして短いテンポで製作数を増やすことはできません。

お客様にとっては世界で一本のかけがえのないフレーム。

その思いに完全に応えるだけの、
我々製作側の力と情熱と余裕とが完全に整っていてはじめて、
鉄ONEフレームは製作されるべきと考えます。


TETZ-ONE DISC FRAMESET


結論といたしまして、
2011/08/31現在からラスト一本の受注をもって、
鉄ONEフレームセットの受注を一旦停止させていただきます。
(ラスト3本の予定が、発表前に2本埋まってしまいました、すみません。。。)

我々の制作スタイルとこだわりを維持するための発展的オーダーストップです。
オーダー再開時期は未定ですが、
いつの日かまた新たなカタチで
再スタートできる日が来ることを楽しみにしています。


鉄ONEフレームセットはしばしお休みとなりますが、
今後とも、JBP岡安製作所をよろしくお願いいたします。







※ラスト1本の鉄ONEオーダー枠について、
お問い合わせ/オーダー希望はこちらからお願いいたします。
(恐縮ですが先着順となります)


※岡安製作所としてのフレーム製作が完全に停止するわけではありませんので、
TUBAGRAのMOZUシリーズなど、
他フレーム企画についてはバリバリ継続されます。
(そちらの納期等はそれぞれのブランドにお問い合わせください)


※また、もちろん、JBPの他の製品や企画もバリバリ継続中です。




2011年8月30日火曜日

オットピ、ん?


以前、BoggyさんからiPhoneに送られてきた写真で、
思い出し笑い。

メッセンジャー業務中に見つけたの?

このネーミングセンス・・・
ちょうどオットピ(トライアルのね、往年の名選手)のことを
Twitterとかでいろいろつぶやいたりしてるときにこれが届いて。
復刻メローイエロー吹きそうでしたよ。


あ、ちなみに、僕はBoggyさん(はぎやまたかひろ)のファンです、はい。

恐縮です。


2011年8月29日月曜日

糊のキャップが逆ネジなわけ

この、うちがわのキャップ部分。


なんで?
ってInstagramとかTwitterとかFacebookでつぶやいたら、
いろんな人がいっせいに教えてくれました。



「正ネジだと外蓋開けるとき一緒に開いちゃうから。
逆ネジに気付かず詰め替え時に固着したと思ってしまう罠」





おおっ




え、常識?
なんかはずかしい...



よし、いっこかしこくなったっ




2011年8月28日日曜日

フラワートレイルダートジャンプJAM 2011夏。


今日はサモさんに乗っけてもらって
成田空港のさらに向こう、フラワートレイルへ。
そう、ダートジャンプジャムでしたー。

(えー、毎度すみません、以下、
TUBAGRAのほうに書いた日記とほぼ同じです・・・若干追加も)



昨日のジャムに来られた皆さん、サポートしてくださった皆さん、ありがとうございます!

TARO, the winner of the Trick Contest held in Flower Trail Dirt Jump JAM 2011 Summer
写真は優勝のTAROくん(from熊本)。
安定して高く、ダイナミックでかっこよかった!
上の写真、なかにしさんが見上げるカメラの角度がすごいw

遠方からの参戦の二人目はKNS.LoのYushiくん!
Yushi, KNS.Lo, Big180
高くて大きい180からの高速フェイキー戻りに繰り返しトライ!
決まった瞬間は鳥肌立ちました。
Yushiくんは動きに力みが無くて、それでも高くてスタイリッシュで好きです。

あ、写真はSILKYPIXを使ってレトロっぽくしてみました。
Samoさんたちと違って僕が使っているのはLUMIX LX3っていう何年も前のコンパクトデジタルカメラ
(三万円台で買いました)で、もちろんRAWではなくてJPGで撮ってますが、
それでも画質調整がいろいろ細かくできて楽しいです。
写真についてはいまだによくわからないままカンで撮っているのですが、
撮った後でも楽しめます。


KUDO, TUBAGRA
怪我する前のKUDOくん。
見上げながら、膝の位置で適当にシャッター押したらギリギリ映っていました。
相変わらずきれいな形です。
顔はほとんど映っていないけど、もう、フォームがイケメンです。

Morita, TUBAGRA
MCとしても注目度UPの森田君。
この日もテールウィップ、惜しかった!
テールウィップって写真に写るタイミング次第で脚のかたちがそれぞれ面白くて、
飽きずに何回も撮ってしまいますw


Reon, TUBAGRA
お、イケメンといえばREON君。
イケメンの罰として(笑)池ポチャ直後の写真!
Flower Trail



みなさん、お疲れさまでした!

とりあえず、優勝は・・・
TARO, from熊本!

ベストインバート賞は、
KENGO, 361Local!


結果はともあれ、とにかく楽しめました。
あたらしくいろんなライダーにも知り合えたし。
トライアラーでもあるTAROくんには昔トライアルの全日本(板取)で一度会っていたことも判明。
自分としてはこういうジャムなどのイベントがある時くらいしか
ダートジャンプってやる機会がないのでもちろん進歩はしてなくて、
あいかわらずtrMOZUで飛んでできることはあまりないんですが、
一度だけ(本番が始まる前の練習セッションでしたが)レギュラーで360が2連発できたので半分満足です。

あと半分は、今回も前回のダートジャンプジャム同様、
本番前(カメラも回ってないとき)期待通りメガネがぶっ壊せて満足です(泣)

きれーいに。。。


帰宅後。




毎度毎度新しいメガネというわけにもいかないので、
本日手前で修理。

・・・え?

コンタクトにすればって?


レーシックすればって・・・?



メガネが好きなの!!!




2011年8月27日土曜日

ヨルイチ@武蔵五日市。

今年から「地元」となった武蔵五日市の夏の夜の催し
「ヨルイチ」に行ってきました。
というか、うちから徒歩一分の檜原街道沿いです。

ヨルイチ@武蔵五日市

五日市の地元のお店がそれぞれ街道沿いでいろいろやってます。
いやー、どのお店も活き活きしていて、ほんと五日市ってすごい町だなぁと。

加えて、ジャズライブがあったり、
映像を流すコーナーがあったり、
人力車が出てたり、朝市ならぬ「ヨルイチ」、盛り上がってました。
直前まで天気が怪しかったのですが、かえって涼しくて良かったな。

ヨルイチ@武蔵五日市

あちこちに設置されたこの行灯、
地元の小学生なんかが描いています。


いやー、面白かった。
でもね、やっぱりこういうお祭りは見に行くよりも何か出店するとかして
「やる側」として参加した方が面白いよねー。

来年、何かできないかな?
自転車のデモとか?
トライアルならできたりしないかな?(なーんて)


代々木のBerufさんとこで。

彼(Miya-Gくん)と一緒に代々木のBeruf Shop and ギャラリー 1197Storeへ。

Miya-G in Beruf 1197 Store

国内有数の凄腕MtberとBeruf・・・
何かが始まる予感。。。いや、もう始まってる。

最近Berufさんは
富士見のストリートMTBトリックコンテストや、
PEDALDAYのTUBAGRAプレゼンツのバニーホップコンテストにも協賛してくれていますね。
明日のフラワートレイルダートジャンプジャムにも。

そして、ブランドマネージャーさんが現在MOZUオーダー中という熱い展開。
MTBとBerufバッグ、今後も注目ですっ!

@Beruf, 1197Store in Yoyogi

個人的にはこのポーチがかなりツボ。
JBP Products in Beruf 1197Store @ Yoyogi

そうそう、1197StoreにはJBPのプロダクツもいくつか置いてもらっています。
JBP Webshopでは品切れで(もしくは正式発売前で)買えないものが、
ここに来れば見られちゃう&買えちゃうという。
特に、問い合わせ多数のチタン製「自転車図案」小物は、
現在ここにあるだけです。


2011年8月26日金曜日

生涯糞野郎の糞って漢字

(食った)「米」が、「異」なったカタチで出る。
(と、Twitterでちまんぐに教わりました)


漢字ってすごい。


というわけで、
もうみなさんご存じの「生涯」シリーズ最新号
その名も「生涯糞野郎」が
各地のショップその他で配布開始しています。
(っていうか、もう品切れ続出)

インタビュー時に同席しましたが、
内藤さん、半端ないっす。
話面白すぎです。
人間的魅力にあふれてます。


「生涯」は、Kirvy Promotionっていう集団名義で出してる
(といっても中心は、いや、ほぼ・・・やっぱり84、あんたすげぇよ)
ストリートカルチャーマガジン。


第一作(MJS名義、No.00号)の「生涯青春」以降・・・
Via Kirvy web

「生涯反抗期」「生涯自由人」「生涯川向こう」「生涯番長」「生涯桃色」
ときて、、、そして今回ついにカラー化&冊子化。


今回も端っこにちらっとコラム的なの書いてます。
(まぁ、くだらないオマケです。)


Kirvy Webもよろしくねっ。




オマケ:


それにしても・・・


これで届くの。

返事しないっ!
でも、届いちゃうからしょうがないっ!





2011年8月24日水曜日

プチ・ナイトライドしてみましたが

先日手に入れた高輝度LEDライト()ヘルメットマウント付き)を装着して、
さっそく近所の山道へ。


もちろんtrMOZUで。

結果は・・・
うーむ、300ルーメンは確かに明るい、明るいのは明るいんですが、、、
結論としては、ヘルメットに装着したLEDライト一灯だけでは、



「目が疲れます」



・・・いや、まじで。

街と違って、山の中はマジで真っ暗で、しかも山道は当然ながら凹凸があって狭いので、
集中して路面を判断していかないと危ない・・・というわけで、進行方向の路面をジーっと集中して見ることになるのですが、そこに高輝度のLEDの光が集中していると、もう、眩しいというか、目が痛いというか。
照らされた一点以外は真っ暗なので、そのコントラストでまた疲れます。
やはり、一灯では照らされる範囲が狭すぎてしんどいです。

それに、ヘルメットマウントだけの場合、目線とほぼ同じ位置から光が地面を照らすので、光で平面的に塗りつぶされたようになって路面の凸凹が見えにくい。

しかも、一瞬目線を外してまわりを確認してまた視線を戻すといった時、
光が頭の動きについてくるヘルメットにマウントしたライトだけだと、
視線を戻した直後に目が慣れて状況を把握するまでにコンマ数秒のタイムラグがあり、
それも若干こわいと感じました。

結論として、どんなに明るいライトでも、一灯だけでは不十分。
おそらく、100ルーメンくらいでいいので、ハンドル位置に最低あと一灯、
できれば左右に一灯ずつと、さらにヘルメットマウントのライト一灯、
合計2灯もしくは3灯あったほうがよさそう。



・・・当然と言えば当然の結論になりました。
すいません、ありきたりで。



私の場合、ナイトライドと言ってもやっぱり裏山の山道が中心なので、
バッテリーは3時間も持てば十分。
というわけで、なるべく安価で取り扱いも楽なライトを探した結果、
Amazonでコレをポチりました。



価格は変動してるみたいですが、2100円くらい。

それに、これ(バンドのほうね)。




「お急ぎ便」にしたので、すぐとどくはず。
また、レポートします。


2011年8月23日火曜日

FUJITARI's TETZ-ONE.

先日完成したお客様の鉄ONEフレーム。
お客様の手によって無事組み上がり、
格好いい写真を送っていただきましたのでご紹介させていただきます。


FUJITARI's TETZ-ONE
FUJITARI's TETZ-ONE
FUJITARI's TETZ-ONE
FUJITARI's TETZ-ONE
FUJITARI's TETZ-ONE

前後ディスクブレーキでシンプルに、
モノトーンで力強いイメージを出してかっこよく組まれていますねー。
Rui and Aguri製のヘッドバッジも装着されています。

FUJITARIさん、写真ありがとうございます!



さて、岡安製作所×JBPのオーダーフレームセットとして、
おかげさまで鉄ONEはすでに20本を超えるオーダーをいただいてまいりました。
さらに、現在も多くのバックオーダーを抱えており、
お客様にはかなりの期間完成までお待ちいただいているような状況です。
たったひとりのビルダー(岡安さん)の手によって一本一本丁寧に製作されるフレームなのでどうしても製作本数に限りがあり、望むと望まざるとに関わらず「コアな」(言いようですが)フレームにならざるを得ない宿命を抱えています。
街のあちこちで鉄ONEをしょっちゅう見かける、という事態には決してならない(なれない)ですね。
今後、何があっても鉄ONEの名前のフレームが闇雲にたくさん作られるということはない(できない)です。
なかなか融通が利かなかったり、お待たせしたり、お客様にはいろいろとご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒そのあたりはご理解いただければと思います。。。

さて、こうした鉄ONEフレームセットですが、
近々、受注について皆様に発表させていただくことがございます。
(近日中に、あらためてこのブログとHPで発表させていただきます)
今後とも岡安製作所とJBPをよろしくお願いいたします。



2011年8月22日月曜日

SR SuntourのサスEPICONのショートストローク化。

TUBAGRAをサポートしてくれているライトウェイさんから、
EPICONというサスをご提供いただきました。


trMOZUに組むため、まずは一番しっくりくるストローク長やセッティングを探るためにいろいろと試行錯誤していきます!

とりあえず、最大140mmストロークまで使えるサスを簡単な作業で45mmストロークまで落としました。
作業の方法など詳細はTUBAGRAのライダー日記のほうに少し書いたので、興味のあるかたは是非見てくださいね。


SR Suntour Epicon (shortend to 45mm Stroke)
作業後、45mmストロークになった状態。
これで、自然長で肩下425mm。
さて、どうかな。

2011年8月21日日曜日

300ルーメンの高輝度LEDライト、ヘルメット装着!

昼間は暑くて乗る気が起きないし、
夜はマジで暗くて「ストリート」とか言ってられない五日市暮らし。
以前からナイトライドしたいなーって思ってまして・・・。

ちょっとこんなのを入手。


高輝度LEDライト(300ルーメン表記)とヘルメットマウント。
近々、試してみます!

楽しみ!



そして・・・
メッセンジャーの大先輩Yamaさんより、
今一番欲しかったものを譲っていただきました。



これです。
そう、XTRのブレーキレバー(左のみ)。
左右で買っても左しかたぶん使わないので、どうしようって思ってたんですよ。
以前Vブレーキだったときに使っていたレバーは、
KoseiのtrMOZUに取り付けて譲ってしまったので、
ふと気付くとVブレーキ大好きなのに一式ぜんぶ、何も持っていなかった(汗

・・・そう、つぎはVブレーキで乗ります。
楽しみで楽しみで興奮してます、既に。



2011年8月20日土曜日

ガレージからガレージへ

ペダルデイの日(818)の暑さが嘘のような日々です。


雨がちで涼しい日が続いています。

今日はガレージに行きました。


いろいろと、ものを車に乗せて運んだり。

ん?車?

えー、以前からどうしようかなー、持とうかな−、やめようかなー、
うーん、どっちがいいかなー、いや、でもなー、って迷ってましたが。
この記事とか参照)

結局、いろいろと事情もあって車を持つことにしました。
(先日行った釧路の親戚からいただくことになり、業者に頼んで陸送)
車種とか「走り」には全く興味はないのですが、結構荷物は載る車です。
ありがたい話です。

現在、贅沢なことに自分にはガレージと呼べる場所が二つあります。
以前からメインの自転車ガレージとして使ってきた吉祥寺のガレージ。
そして、引っ越した先の五日市にも、吉祥寺ガレージの倍くらいの大きさのガレージがあるんです。
引っ越しの後は片付けと日々のあれこれに追われて明確な方針が立てられていなかったんですが、ある程度近いうちに、この二つのガレージの使い方を明確にしていかないと行けません・・・。

とりあえず今日は、メインの振れ取り台や工具類を五日市に運びました。

こいつをいじるためです。。。


リム。
白。
サンディング済!

ハブ。
110mm。
Pから始まるあそこのハブ。
ノッチ数は???ノッチ(3桁)。
すげー音。

もちろん、スプラインニップル使用!
ちなみに、私は基本的に自分の使うホイール以外は組みません。


なので、ホイール組のペースというか本数もそう多くないのです。
スポークプレップも減りが遅く、無くなる前にだいぶ水分が飛んでしまう。。。
まだ残ってるのに使えなくなることもしばしば。
これって、溶剤は何を使えばいいんだろう?
もうちょっと粘度を落としたいんだけど。。。


オマケ:
横田基地付近にて。


この日基地で何かイベントがあったらしく、人がたくさん。
駐車場需要大盛り上がり。
で、、、子どもたち、ガチで呼び込みのお手伝い中!

2011年8月19日金曜日

眞砂×JBPの本革ツールバッグ(プレミアム)を10ヶ月・・・

眞砂×JBPの本革ツールバッグ(プレミアム)を10ヶ月使い込むと、
こんな感じになるようです。

JBPのツールバッグ(限定プレミアムレザー H type)

先日のPedalDay2011で、メッセンジャーMATUDO君が見せてくれました!
開けるときに左手で持つ部分が手の指の形に汗の跡が付いていますね。
使い込むうちに、その人の使い方の痕跡が刻み込まれる道具っていいですよね。

これは、昨年の京都ロコで彼がプライズでGETしたもの。
2010年10月、京都ロコにて

あれから、横長のタイプ(プレミアムレザー)をずっとメッセンジャーの仕事中に「伝票入れとして」使い続けてくれたのでした。

一応JBPでは工具入れ(ツールバッグ)って言ってますが、
シンプルな作りなのでいろんな使い方ができるなぁとは思っていたけれど、伝票入れとは!

なんだか「元」としてはすごく嬉しいです。

(たまに、お客さんに伝票を渡すときにメッセンジャーバッグから出して開けると、お客さんからも「革使ってるんですね!」って反応があるとか・・・確かに、普通メッセンジャーバッグの中に革製品は入ってなさそうですしね)

良い感じにアジが出てすごく良い感じになってきてますね!

Matudo, with his JBP Leather Tool Bag
Thank you, マツド
(ちなみに、マツドは本名でも「松戸」でもないんですよー。)

2011年8月18日木曜日


いやー、ようやくブログの更新がペダルデイまでたどり着きました。
じっくり書きたいこともたくさんあるんですが、考えすぎるとまた更新できなくなっちゃうので、もうさらっと。
半分くらいはTUBAGRAのほうに書いたものと同じです。
すいません。 
Umi and Akira, After 105cm Bunny hop
もうご存じの通り(?)バニーホップコンテストはUmihikoくん(右)とAkira(田中)くん(左)が
105センチを跳び、一発で決めたAkiraくんが優勝となりました。
自分も含め、多くの人がUmi優勝を予想していただけに、
超新星(こういったイベントの表舞台では)の登場に会場は大いに沸きました。
田中アキラの名前、覚えておきましょうね。

この日は何℃あったんでしょう?
・・・いや、いいです、聞きたくありません(笑)

バニーホップコンテストと言えば、
もうひとり会場を大いに沸かせた人物が。
写真がないのが残念ですが、今回は数少ないFIXでの挑戦、
ピスト部門(跳ぶときは一緒くたでしたが)優勝はYUKKYさん
バイクもかっこよくて、頂点での刺し具合がすごかった!
体も大きくてダイナミック!
おめでとうございます。


さて自分は。
涼しげな色の写真ですが、
熱中症気味で頭痛とだるさに見舞われておりました・・・
(我慢できずにビール飲んだのがいけなかったか)

デモでも辛うじてやりきったという感じ。
(上二枚の写真はSILKYPIXの市川ソフト横山さんに撮っていただきました。)
(顔のあるはずのところにメガネと歯しか見えないのは僕のせいです。)


・・・とにかく暑かった。
昼間に到着して、よせばいいのに会場の外れでがっつり乗ってしまったんですね。
自業自得ですが、頭痛がひどかったです。

ささっと、写真なぞ。
(もうあちこちで見たと思いますが、例によって来れなかった方のために・・・)




Mg-1 Tiペダル、バニホコンテスト前に引っこ抜けた。
トリック講習会後にポロリと取れた、MG-1Tiペダル。
ブースを出していたプロテックさんとこで急遽ペダルを購入、難を逃れました。
ありがとうございました!

Bob、リム転がし東アジア選手権を制す
サイドイベント「リム転がし東アジア選手権」、
優勝はBob。
そう、brMOZU乗りの動けるDebことBobがチャンピオンに!

pedalday2011
暗くなってからのメインイベント、バニーホップコンテスト。
昨年同様盛り上がりましたね。
ライダーのレベルも上がっていて、70センチを超えるまではなかなか人数が減りませんでした。

自分はもう早々にバーを落としてしまいました。
(伯爵にケンザブロウとかケンジロウとかさんざんイジられてw・・・
本当はもう少し、あと20センチくらい高いところでイジられたかった・・・)

今年は昨年と違って全体の企画に関わる時間が無く、
バニーホップコンテストや講習会、そしてデモンストレーションに関しても、
最初からTUBAGRAとしてサモさんに引き受けてもらって自分はいちライダーとして参加しました。

結果、デモではMCヒーロー森田君の活躍もあって大盛り上がり。
バニーホップではやはりこの人、MC伯爵の煽りで大盛り上がり。
あまり他のブースをゆっくり訪問する時間が無かったのが残念ですが
(時間がなかったというよりも、熱すぎて昼間は動けなかった)
全体としても盛り上がっていたはず。

最高の一日でした。
来年もやる、よね!?
もちろん!

そして・・・
この日、私にとってはすごく嬉しいゲストが遠く浜松からやってきてくれました!
浜松!?ということは・・・そう!今流行の、アキレス腱喪失(しかもダブルで)経験者。
サイトウさんです!!

Mr.Saito and me

あっつい中何時間もかけてやってきてくれました!
トライアル歴29年。
気付いたらアラフォー。
追いつきたくても追いつけない大先輩です!
あっつい中、会場の隅で一緒にトラ遊びして、楽しかったー!

いつの大会以来でしょうか、もう4年とか5年とか?
さるぼぼCUP以来だとしたら、4年か・・・)

いつも、トライアルの大会後のお楽しみ(おふざけライド)でわいわいやる仲間だったので、
大会に出なくなってからは、お会いする機会もなかなかなく・・・
でも、今回再会できて、ほんとに嬉しかったです!

これからもよろしくです!
(そして、再会の陰の立て役者となったKaneokaくん=元「静岡のくるくるパー」ありがとう!)

当日の様子はサモさんのブログをどうぞ。

最後に、サモさんが撮影〜編集してくれたTubagraによる
当日のデモンストレーションの様子をどうぞ。
見所は、森田君のしゃべりがどんどん流暢になっていくところw