JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年1月6日金曜日

BJU「解散」。

以下は「競技としての」「BikeTrial」の、
大会の運営組織(団体)のお話です。
自転車を楽しくコントロールして遊ぶ「トライアル遊び」とは
直接関係のない話かもしれません。

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本日、正式にBJUのページが更新され、
BJU「解散」が発表されましたね。


自分にとっては寝耳に水でした。
私はもう長く大会にも出ていませんし、
当然「バイクトライアル」の組織的な内情は全くわかりません。

これをきっかけにどう変わっていくのか、
私には判断できません。
少なくとも、良い方向に変化するならそれは前進ですから良いんですが・・・

とりあえず、これまで地方からBJUを支えつつ頑張ってきた人たちが、
「新団体」の言う「時代にあった方法」で報われることを祈ります。


・・・ただ、今のところBJU解散についての「経緯」の中身について、
まったく伝わって来ないのが気にかかります。
知りたいのは形式的ないきさつではなくて、
「なぜ」そうなったのかの根本的な原因と、
利害関係者のそれぞれの立場と意図なのだけれど。


それはそうとして、
(組織・団体の都合や利害、運営の苦労や選手の親たちの思いとは別のところで)
自分にはシンプルな、トライアルへのある思いがあります。
トライアルやって(て)良かったというのは、偽らざる気持ちで、
どんぐりで愉快な仲間たちに会って、
ハリケーンや全日本に遊びに行けたから今の自分があると、
トライアルという遊びに心から感謝しています。

そう、トライアルという「遊び」。
自転車に乗って「遊ぶ」ことの楽しさの幅を大きく広げてくれたのが、
トライアルでした。

常に遊び気分でしたが大会に出るようになって、
それに向けて練習したことも良い経験でした。
そこでいろんな人と知り合うことも出来ましたし、
トライアルならではの楽しさや個性に触れることが出来ました。

団体運営や組織の維持には、
関係者の方々の並々ならぬご苦労や努力があったことと思います。

全てに感謝しながら、
そしてこれからのトライアル「界」の
柔軟で自由な発展を祈りつつ、
私は私で自分の考える「楽しい」自転車遊びを
これからも発信していければと思っています。




うーむ、結局何が言いたかったんだろう?
すいません、結局、いろいろグルグル頭を回ってますけど、
なんだかんだ言うより(言える立場でもないし)、
今日も明日も楽しく自転車乗ります、
ひとりの「トライアラー」として。
自転車乗りとして。

はい。


みんな、楽しく乗りましょう。
乗り続けましょう。
それが一番。

2 件のコメント:

  1. ご無沙汰しております。

    寝耳に水

    正にその通りでした。
    各地の仲間と相談し、次へ向かうべき道を模索しております。

    またご報告できる時があると思いますが、それまでは自分が出来る事をやって行きたいと思っております。

    jinkenさんのお力もお借りする時があると思いますが、是非ご協力頂けます様、宜しくお願い致します。

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  2. >おおつかさん

    ご無沙汰しております。
    驚きましたが、ピンチはチャンス、なのかもしれません、いろいろと。

    自分はBJUの内情どころか現在のトライアル競技の現状にも疎い状態ですが、
    こんな自分でも出来ることがあるならいつでも協力させていただきたいと思います。

    とりあえず、トライアラーとしてのアイデンティティは細々と持ち続けつつ、
    今日も明日も自転車乗ります。

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