本日あらためてmicheekとリベンジ。
軽く散歩、くらいの軽い気持ちだったんですが、これがなかなかのアドベンチャー。
90ン歳という名物おばあちゃんのいる受付で入場料500円を納めて、
ヘルメットと懐中電灯を借りて、中へ。
ヘルメット?懐中電灯?
その理由はすぐにわかりました。

入口。
小さい!
いや、普通の人ならちょっとかがむくらいでむしろ面白いと思いますよ。
でもね、micheekはそろそろ臨月なガチ妊婦。
まだ笑顔。

中は、鍾乳洞というよりも「洞窟」のイメージです。
灯りはありますが、探検気分。

ここ、東京です。

洞窟の中は夏は涼しく冬は温かいイメージですが、
それでもこの季節、やっぱり寒いですね。
これでも外よりは暖かいはずなんですが、所々にしたたる地下水が凍ってつららがたくさん。

こーんな凶器を使って完全犯罪をもくろむ・・・
みたいな推理小説とか、ありましたよね?

順路にしたがって奥に進みます。
この辺はもう、しゃがんだままずりずり進まないと通れません。
妊婦の方は、やめた方が良いでしょう(苦笑)。
それでも進むmicheek。

奥の方にはわりと大きな空間が。
それでも、途中何度も頭を擦ったりぶつけたり。
ヘルメットの意味がよくわかりました。。。

個人的に面白かったのは、
内部にもうけられた電灯の周囲で苔や植物がひっそりと育っていたこと。
もちろん太陽光は一切ないのですが、
長い時間電灯がついているので、その光で光合成しているのでしょうか。
なんだか幻想的でした。

ようやく出口。
一通り見て、出てくるのに30分以上かかりました。
外に出て背伸びすると、
「立って歩けるって素晴らしい」と心から感じることができます(笑)
この鍾乳洞は、今ここの管理と受付をしているおばあさんの旦那さんが、
戦後すぐに偶然発見し、その後内部が見られるように整備してこれまで数多くの人たちが観光に訪れたようです。

近くには、こんな滝(大滝)もあります。
流れの周りがびっしりと凍っていました。
なかなか迫力があります。
micheekと近くの山道を散策。
いやー、よく頑張った(頑張るつもりで来たわけじゃないのにw)。
運動はした方がいいけど、あの中腰歩きは厳しかったねー。
冬、かなり寒い五日市ですが、
まだ雪がないので歩くのも苦じゃありません。
まだまだ、行ったことのない「名所」がいくつか残っています。
近々攻略したいですね。

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