今回の新しいテスト用trMOZUのために組んだProfile RacingのEliteハブの後輪。
数週間使ってみて、ラチェット部のチェックと初期メンテのために開けてみたんです。
そう、204ノッチでほぼ踏み込みロス無く噛んで、すげー音がして、すごく良い感じの「高級」ハブ。
自分で調べた限りでは、一つの爪に3つの小型の爪が段々に付いていて68×3 =204ノッチ、のはずだったのですが・・・

開けてビックリ玉手箱!!
なんや、フツーの爪やん!!!

ボディの方に切られたノッチは確かに68。
ってことは、、、
特殊な爪じゃなくて、単に微妙に位相がオフセットされた爪が2つずつ(2×3=6)噛んでるだけ?
え、普通じゃん、、、。
(爪の長さは全て同じみたいなので、単に爪が収まる溝の位置がずらされているみたい)
いやまぁ、その方が良くある方法ってことで信頼性は高い(よね?)ので、
別にいいんですが・・・
「全く新しいカタチ」の物に乗っている気分になっていた自分が、
めちゃんこ恥ずかしい。
(最初に開けてチェックしろっていう話なんですが、しばらく乗ってからのこの最初のメンテを心から楽しみにしてたんです 涙)
あの特殊な爪のハブは、まだ流通してないの??
ちなみに、もう一つ、今回のチェックでわかったこと。。。

プロファイル純正のアルミ製13Tコグ。
数週間の使用で、すでに力がかかる側が変形を始めています。
ここはやっぱりクロモリ製(もしくはチタン製)を選んだ方が良さそうです。
ちなみに、プロファイルのハブのスプライン形状はシマノその他とは異なるので、
交換するとすればまたお高い純正品を買うことになるのか・・・?
ああー、悲しい。
まぁ、しばらく使いますけど。。。
そんなこんなで、夜は氷点下(暖房付けても焼け石に水、いや冷えたガレージに石油ストーブ)のガレージで、
ひとり涙をこらえて立ち尽くすjinkenでした。
しゅん・・・
でも、自転車自体は絶好調です!
46er化したtrMOZUですが、
とりあえずリジッド化するのに使ったInspiredのフォーク(肩下410ミリ、オフセット30mm)が、
オフセットの小ささが(フロントを26インチにすることによって)良い方向に働いてるっぽくて、
乗りやすいです。
また乗り込んでレポートしまっす!

0 コメント:
コメントを投稿