JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年2月9日木曜日

裏山 Hike 'n' Ride.

走るのも、押すのも、跳ぶのも、担ぐのも、
そしてたまには転ぶのも、
全部楽しいんですよね。

今日も裏山(といっても、実際に乗ってるところは毎日違うけど)を散策。


散歩の延長です。
Hike 'n' Ride.

いつも何気なく家を出て、
フラフラと気の向くままに走ってると、
まだ入ったことのない小道の入口が見えて、
地形を見ながら、自転車を押してテクテク歩いて奥へと進んでみたら、
時々、はっとするほど素敵なスポットに続いていたりします。


今日は、こんな素敵な峠に到着。
もちろん、地図には載っていない道です。

多分、遠くから走りに来た(普通の)人なら、
できるだけ自走率の高い、「走れる」道を走りたいでしょうけど、
(自分も輪行でこのあたりに遊びに来ていたときはそうでした)。

近所ならではのスポット・・・
「歩いて押しても」「担いでも」構わない、
ゆっくり進んでいくと最後にたまらないご褒美があるような、
そんな道が、最高に楽しいです。


今日、何となく気付いたことがありまして。
それは、、、

最高に実用的で、それでいて最高に奥が深い「トリック」は、
実は「丸太越え」なのではないか、ということ。

丸太越え?地味!
・・・とか、
街中に丸太なんかないし!
とか、いろいろとツッコミが聞こえてきますけど、、、

丸太っていうのはまぁひとつの記号というか象徴みたいなもので・・・

街中には縁石や階段があるし、高いものではガードレールとかあるし。
シングルトラックでは根っこやそのものズバリの丸太(倒木)あるし。
「丸太超え=Log Hopping」は、そういうのも全てバリエーションとして含んだ、
「障害物を越えて走り続ける」という自転車遊びの最初の一歩であり、
最後の仕上げでもあるんじゃないか?と思い至ったわけです。

(何を今さら、って?すみません。。。)


両輪ホップで何を越えるか?
細い丸太(的なモノ)?
なら、それは広義の「丸太越え」。

バニーホップで何を越えるか?
丸太(的なモノ)?
なら、それも広義の「丸太越え」。

ウィリージャンプして何に飛び付くか?
太い丸太(的なモノ)?
なら、それも広義の「丸太越え」。

うーむ、奥が深いぜ(笑)



丸太へのアプローチだって、正面からだけとは限りません。
横からも。


ほいっと。

もっと太くなればパラレルで乗って、
リベラで下りるとか、上でダニエルして方向を変えて下りるとか、
「丸太の越え方」はシチュエーションや気分で無限にありますよね。

全ては、「美しくスムーズに丸太(障害物)を越えていく」ために。


そう、丸太越えこそ、
MTB乗りの永遠のスタンダードです。
ね?ウィリアム・ニーリーさん?


まぁ、それはさておき。


今日の裏山散策は、最終的にこんなところにたどり着きまして。


町を見下ろしながら岩遊び。
なかなかないシチュエーションで、凄く楽しかったです。
(これでもうちから数十分以内)

トライアルベースのtrMOZUなら、
「中・長距離を速く移動する」以外のことなら、
ほとんど何でもできちゃいます。



下り道の倒木で・・・
リンボーライダンス(軽く頭擦ってる)笑。

近所だろうが裏山だろうが、
個人的にはヘルメット必須です。
頭ぶつけると痛いしね。


そんなわけで、今日も1時間半くらいでしたけど、
近所を徘徊できて、良い一日になりました。

生きているといろいろとストレスが溜まる時もあるし、
ついつい溜息が止まらなくなる日もあるし、
しんどいときもあるけれど、
自転車でフラフラと一人遊びしているこの時間のおかげで、
そういうしんどさも込みで日々の生活を愛せます。

まさに、No Bike, No Life.
これからもずっと。


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