JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年3月13日火曜日

ちょっとしたシーケンスつくってみた。

例の方法でiPhone動画から切り出した画像を使って、
試しにちょっとしたシーケンスなど。



まずは、前後のタイヤ位置確認してセット!
タイヤは角よりやや前に置いておくと斜め前上に跳ねるから楽だよ(^ ^)



ぐっ、と溜めて。
溜めの深さや速さは状況や空気圧やフレームの特性とかによって変わってくるかな?
上手い人はズバッと深く速く溜めて跳ねてると思う(^^;;




ブレーキは離して、踏み込みながら身体を伸び上がらせながら斜め上に踏み切るよ。



膝も使って、リアタイヤを狙った位置に。
もちろんリアブレーキは握ってね。
もっと上手い人は一発で綺麗なダニエルに入るんだと思うけど、
ちょっと身体がまだ縮んでるね。



はい、小さく1・2回ダニエルして後輪の位置を調整、
綺麗な体勢でバランス取れたら、ここから、、、




すーっとフロントを落としていくよ。
リアブレーキは軽く握ったまま、前足にトルクを掛けながら、腰を引くよ。




前後輪が同じ高さくらいを目安に。
今回は真下が水たまりだから少し前に跳んで降りるから腰が結構前だけど、
真下に降りるときはもっと腰を後に引いて上半身寝かせてね。



リアブレーキを解放しながら踏み込んで、膝を伸ばしてステムを股ぐらに引きつけて。
バイクを思い切って立てて、後輪で地面を迎えにいくよ。

着地はやさしく、後輪から。
ブレーキは握って。
ハンドルが身体から離れて行くのを引っ張りながら腰を引いて、
膝を柔らかくして、全身で落下の衝撃を後輪を軸にした回転に変換。


はい、お疲れさま。

うーむ、シーケンスやるなら明るいときにもっとわかりやすい場所でやるべきだったね。
実際ここ、頂点が超狭くて真下は水たまりだし着地点は斜面だし、
・・・実は結構怖かったw 

写真から若干ビビってんの伝わるし!
ま、ネタですから、良い子は真似するならもっと上手い人のを(^^;;


オマケ:

綺麗に転ぶのは得意です。
いや、自転車は頃がしても自分はあまり転がりません。
空中分解は得意ですが、綺麗に分解するのであまり転びません。

「いける」「あ、もう無理」の見極めと初動の早さがポイントです。

たとえば・・・
「ドロップオフしようと思ったら・・・あっ、フロント落としすぎた!」
なーんて、その瞬間。

すぐに片足をあげて反対側に抜いて落ちながら、
華麗なる空中分解と着地の準備!



コツは、片手でグリップを握り続けること。
それによって、自転車と自分との位置関係を感じながら落下。
できれば、自転車と同じ高さで落ちると着地がうまく行きやすいですね。
自転車と絡まることなく着地(自分だけでもネコ脚着地!)

自転車はタイヤから落とします。
グリップは手首が大丈夫な限り放しません。
空中で放すと落ちた後自分側にバウンドしてくることがあり危険です。
また、自転車が弾んで何度も地面にたたきつけられると傷むリスクも大きいです。

でも、上は理想ですが、
もし体勢的にグリップを握り続けるのが厳しい、
もしくは自転車が自分の下に(上に)なって落ちそうな時は、
躊躇なく自転車をできるだけ遠くにぶん投げましょう。

最悪なのは、着地の際に自分の自転車と絡まる(ぶつかる)ことです。
それだけは避けましょう。
自分も自転車も壊れます。
それを避けるためには、自分を守るために自転車を壊しましょう(投げましょう)。

おしまい。


















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