JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年5月22日火曜日

ぷれっぷれっぷれー

ある方のスペシャルなホイールのために。
スポークのスレッドにプレップを塗り塗り。


スポークプレップって、ホイールスミスのもの以外にも出てるのかな…
わかりませんが、もうずっと使っています。

世には「プレップ不要説」もあるようですが、
ロードやトラックバイクならいざ知らず・・・
跳んだり飛び降り(着地)することもあるようなMTBの場合、
ホイールが一瞬の(体重の乗った)衝撃を受けると
衝撃を受け止めるスポーク(引っ張られる)と逆の位置にあるスポークは、
瞬間的にテンションが下がり、スレッド部の圧力もさがりますよね。

そうすると、その瞬間(一瞬ですが)
ニップルがゆるゆるになっちゃうのが想像できますよね。
ああ、考えるだけで気持ち悪いw

そこにプレップが塗ってあると・・・
緩みにくく安定したスポークテンションの維持ができそうな気がしませんか?

もちろん最初に組む時も組みやすく、
後での触れ取りもしやすいですよ。

いろんな考え方があると思うのですが、
今まで自分は「スポークプレップ塗ってて困った」ことは一度もありません。
ので、経験上オススメしてます。









2 件のコメント:

  1. おお、これは参考になります。メモメモ。

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  2. >mtfujiさん
    あらゆる状況にたいして正解なのかどうかはわかりませんが、ご参考までに!

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