JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年5月11日金曜日

iPhone動画撮影機能さらに強化!AR-4iのマイクにウィンドジャマーを追加!

最近導入したFOSTEX AR-4iですが、
野外での撮影だとやっぱり風の音(ボォオオオっていう感じの)が入ってしまいます。
いい音で録れるだけに、これは残念。
というわけで、よくテレビのロケなんかで見る集音マイクに付いている、
モフモフの毛に覆われてる風防?(ウィンドジャマー)を自作する事にしました。


毛足長めのフェイクファーの毛糸(?)を購入(こいつです)。
最近のAmazonはこんなものまで売ってます。

太めの毛糸くらいの太さがあるので、普通の針には通りませんでした。

下に見えるプラスティックの縫い針
(たまたま持ってた裁縫セットに付属してました)
を使って、 AR-4iにもともと付属しているマイクのスポンジに
適当にざくざくと縫い込んでいきます。
(右がビフォー、左がアフター。)

毛がモフモフになるようによくなじませて、完成。

と、思ったら。


装着してみると、毛足が長過ぎて左がわのマイクの毛がレンズに映り込む…。

仕方ないので片側だけ毛をかっとしようかな?
と思ったんですが、それも悔しいので、
本体からちょっとマイクを浮かせる工夫をして対策しようと思います。

ちなみに、ビデオ撮影に使っているのは「プロカメラ」というiPhoneアプリ。
フォーカスと露出が別々に設定できたり、
撮影中に水平を確認できたり、
ホワイトバランスをワンタッチでロックできたり。
ほかにもいくつか標準のカメラアプリよりも使いやすい気がします。


というわけで、とりあえず現状の撮影機材(笑)は
こんな感じです。

ちなみに三脚はこれ
iPhone用の外部マイクキットはこれです。
バッテリーは、ずいぶん前に買ったのでよくわかりませんが、
AR-4iの下部にはバッテリー接続用のジャックがあるので、
iPhone用の外部バッテリーなどを接続できます。
バッテリー接続中は、AR-4iだけでなくiPhone本体にも給電されます。
(充電はされませんが)撮影時間を大幅に延ばす事ができるはず!

もう少し改善できそうなポイントはありますが、
なかなかいい感じに仕上がってきました!

問題は…ライディングの撮影をする時間が今月どのくらいとれるか!
さらなる問題は…ライディングスキルをアップさせるために
撮影関係なく乗り込む時間が取れるかどうか!
難しそうだなぁ…

まぁ楽しければいいか!














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