JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年6月8日金曜日

宮田製作所七十年史

ガレージにて。


これを古本屋で見つけた時は興奮したなぁ!


久々にパラパラとめくってみる。

日本で最初にレイノルズのバテッドチューブ(先端肉厚鋼管)を輸入して
大正11年8月から高級車に使用を始めた、宮田製作所。

ちなみに、国産引抜パイプを作っていた大阪の杉景太郎工場
(現存するのか、しないのか?)
が昭和3年のはじめに宮田製作所向けの日本製バテッドチューブの開発に成功し、
その後はレイノルズのチューブに合わせて使用されるようになったらしい。


他のページもパラパラ。

年代不明だけど昔も輸出用自転車にはブレーキレバーついてない。

他にも、
松竹映画の「二十四の瞳」に出てきた大石先生のあの自転車
(まさに先生の立場を象徴する舞台装置)は
宮田製作所とのタイアップによるMiyataの自転車だったことが書かれていたり。

へぇー!


他の大手自転車(関連)メーカーの社史も読んでみたくなりました。
あるとしたらブリジストン、アラヤ、丸石、セキネ、松下、
あとは・・・どこだろ。
ツノダとか?
社史の編纂とかやってそうなメーカー。。。

ちょっと、探してみようかな。













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