JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年8月4日土曜日

多ノッチハブ。


こんだけ連続してブログの「振り返り更新」してると、
(ようするに、夏休みの溜めまくった絵日記状態)
たまには言いたくなります。






「ネタがない!!!」




というわけで、
今日はこの日Twitterで垂れ流し、その後Facebookに書きなぐってたのをコピペ。

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トライアル始めた頃は、シマノの16ノッチのハブからホワイトインダストリーの24ノッチに変えて大感動して「一生これ乗る!」って思った。
懐かしい。
その後30ノッチ、36ノッチ、48ノッチ、72ノッチのハブ(もしくはフロントフリー)を乗り継ぎ、今乗っているバイクのリアハブは204ノッチ。
脚と駆動系の一体感は最高。
イメージが反射的に筋肉を伝ってバイクを自然にぐんぐん前に出してくれる。

ただ、ペダルを足首でクッとわずかに押し込んでラチェットをしっかりかけてから踏み込むっていう、かつては重要だった技術の必要性が下がるので、考え方によっては技術的に「退化」していると言えなくもない。。。


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たとえそうだとしても、気持ちいいのでやめられません、多ノッチハブ。



オマケ;

この日のツイートから。。。



なんか出てきたので再読、なかなか面白かった。
社会学評論でこういう感じの論文て珍しいな。
(もちろん自分的にはメッセンジャーなんかと比較しつつ読むわけですが・・・。)

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