JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年10月29日月曜日

ION AIR PROを使わせていただくことになりました!

裏山動画きっかけで、
なんと本格派のアクションカメラを
国内販売元からご提供いただいてしまいました。


ありがとうございます!
っつー訳で、ぼちぼち使ってみてます。


スポーツビデオカメラ(アクションカメラ)ION AIR PRO Wi-Fi。
 この手のカメラってGOPROが有名ですよね、やっぱり。でも実際にはカメラそのものの性能以外のところで色々と個性のあるアクションカメラ(ヘルメットやハンドルバーに取り付けて走りながらの映像が撮れる、広角レンズのフルHDカメラ)がいろんなところから出ているみたいでこれもそのひとつ。

このAIR PROの特徴は、本体だけで10m防水、筒型で良い感じの筐体デザイン、ハンドルバーやヘルメットへの装着小物が充実、iPhoneやiPadとWi-Fi接続できてカメラのコントロールや設定、プレビューができる、などなど。

 もちろん、私はiPhone専門で(笑)他のアクションカメラも使ったことがないので比較しながらのレポートはできないのですが、 これからこのAIR PROをいろいろ使ってみながらiPhone動画とは違うスタイルの動画を撮ってみたいと思います。



 使い心地や撮影時のアイディアなどもご紹介できればと思いますので、お楽しみに! (この手のアクションカメラ選びの参考にしてください)

箱を開けると、こんなにたくさん色々と入っています。


箱を開けると、これだけのものが入っていました。
最初からヘルメットやハンドルバーに取り付けるための小物も付属しているんですね。





本体のサイズ感はこんな感じ。


立ててみると、こんな感じw
個人的には、四角い箱型のカメラよりも、見た目は良いと思います。






お尻の部分をパカっと開けると、インターフェイス類が。
記録はマイクロSD。

右に写っているのは、本体とPC、本体とiPhone等をWi-Fi接続できる「Wi-Fi Podz」です。

これがすごく便利で、iPhoneとWi-Fi接続すると、ケーブル無しで、iPhoneで本体の録画・停止をコントロールでき、また撮影開始まで、実際にカメラに映る画角や映り具合を事前にプレビューできるんです。

たとえばハンドルやヘルメットに装着した時、どのへんまでハンドルや前輪を画面に映し込むかをiPhone画面を見ながら本体をセッティングして事前に微調整が可能。

これはすごく便利です!




AIR PRO本体についている三脚などを取り付けるためのネジ穴に、
アルミ製のグリップとプラ製の握りやすいグリップ(Amazonで以前購入してた)をとりつけてみました。

今日これで撮ったのは、娘をだっこして散歩する、歩き自分撮り(いきなり自転車じゃないけど笑)。

といっても、プライベートショットすぎて動画は公開できないのですが(汗)。

これがまた、奇麗に撮れるんですよ。
今日は青空が奇麗で陽射しもつよくて、くっきりとれました。
すこしハンドルから本体を上に離すことで、カメラを持っている右手もほとんど映り込まず、まるですぐそばで誰かに撮ってもらっているような感じに。

近々、自転車の映像もUPできればと思います。



ちなみに、毎月UPしている「裏山Hike ‘n’ Ride」シリーズは、従来通りiPhoneだけで自分撮りします。

それとは別に、AIR PROで、iPhone動画とは違うスタイルの動画を作ってみようと思っています。



普通、アクションカム使った映像(特に自転車、MTB関係)って同じような下り動画が多いような気がするので、
そうじゃない使い方を探っていきますよ。

AIR PROは本体だけで10メートル防水!らしいので、夏前に手に入れていたら間違いなくドボン動画をこれで撮ったのになぁ!)

お楽しみに!

最後になりましたが、素敵なプロダクトをご提供くださったサミット・グローバル・ジャパン様、ありがとうございます!




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