JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年10月25日木曜日

iPadのiMovieで動画編集。

今月号の裏山動画をiPadで編集。


「ほんとにパソコンでやってないの?」
って言われることもありますが、
はい、裏山動画のシリーズは基本全部iOS上でやってます。

iPhoneで撮影、iPadで編集。
編集でiPadを使うのは、iPhoneだとやっぱり画面が小さくて細かい作業がやりにくいからで、
基本的には同じアプリ(iOS版のiMovie)を使っているので、
やろうと思えば全く同じことがiPhone上だけでできます。

私の場合は素材の動画クリップ数が多いので、
ひと月撮りだめた動画クリップをいったんMacに取り込んで、
そこからiTunesを介してiPadに転送してますが、
これも、たとえばカメラコネクションキットなんかを使って
Macを介さずに転送することも可能です。

iPadは普段のスケジュール管理からPDF化した資料や本を読むために、
普段から持ち歩いているので、
移動中の電車の中なんかの空き時間にiMovieを開いて、
数時間で使うクリップの取捨選択、全体の構成の流れを考えて並び替え、
iTunesのミュージックストアでBGMの選定・購入をやってしまいます。

その後、家で座ったり寝転がったりしながら、
もしくは外でコーヒー飲みながら…数時間かけて細かい調整や修正して、
(ここが重要…トランジッションのタイミングやシーンとシーンのつながりを微調整)
完成度を上げていきます。
時には、印象的なシーンと音楽の盛り上がりやリズムが奇麗に当たるようにしたり。

この間、基本的にはヘッドフォンで音も聞きながら、
音量調整もしておきます。

PCの本格的な動画編集ソフトのほうがはるかにできることは多いし、
凝ったエフェクトをかけたりして本格的に見えるようにいじれるんだと思いますが、
エフェクトやテロップは所詮オマケ。
iOS版のiMovieは機能的に超基本的なことしかできないかわりに、
映像の並びやつながり、構図(これは撮影時)といった、
動画の「中身」に集中して(開き直って)作業できるので、
これはこれですごく良いです。

何より、気軽にはじめられます。

極端な話、
私がUPしてるレベルの動画なら、
iPhoneだけでも作れます!

是非、気軽に挑戦して、UPしてみてください!







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